回答受付中の質問
現在、私は、勤務二年目の40代の男性管理職の人事担当(人事経験通算10年)です。
しかし、何とかここまできたのですが、現在の会社は、無茶苦茶です、赤字毎月増加・退職離脱者、労災続出・社員同士の悪口の言いふらしあい密告・仕事の押し付け合い・社長のクライアントのいいなり・物事のミスを人の責任にする・社長の社内にいる愛人への毎月1万のカンパ強要・退職するものへの悪口など無茶苦茶です。
私は、社長・愛人から現在社員のミスは私のせいにされています、「社員のやる気がない・赤字はすべてきみのせい」
私が、職場をまわり問題点の改善を提案しても聞く耳なし。
現在、転職希望で応募しまくっています、しかし、書類選考は99パーセント通過するものの内定はまだまだ、前向きに退職理由を言うのですが、このような理由をそのまま言うことはできないじゃないですか、私も人事していますからよくわかります。
たから退職理由は前向きにいっています。しかしこの間の面接では「赤字はうそでしょう、人事が会社を捨てるなんて、あほ、おまえのせいだ」と四回いわれましたので、ついに日ごろのストレスから私もきれてしまいました、そして二時間も説教してやり、警察が仲介する事態まで発生してしまいました、悲しい面接になってしまいました。
現在の私は死ぬまで現在の会社に身をささげるべきなのか?
人事が言うのもなんですが、退職希望理由は難しいですね、よい言い方はないでしょうか?
投稿日時 - 2007-12-30 06:58:33
4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(8件中 1~5件目)
こんばんは。
たまたまjpoiさんと経験は同じくらいで、人事総務で実務を担当してきた者です。
これはあくまで「理想」の観点から申し上げますと、会社の公私混同部分は別として、ご質問のような会社内の風紀を改善していくといった提案をして行くことも大切な仕事の一環かと思います。
むしろ間接部門というのは「黒子」的な要素があり、なかなか現実的に長年続いた職場の風土を変えていくということは極めて難しい面もあろうかとお察しします。
同じような経験があり、jpoiさんのひどい現実とは違うのですが、赤字になるということは別として提案型の視点から、今から数年前に、コスト削減のほんのひとつの例で、電話料金などのコスト削減において、会社の通話実態を調査したところ、ほとんどか支店と本社などが大半で、支店も遠方に多く、「そのうちにIP電話を導入」し、通話が無料になる…といった提案をしたところ、今では当たり前に近いスカイプなども含め…
「通話や通信が無料になるはずなどあり得ない」というかなり「こいつ何を言っているのか」というまるで気でも狂ったのかというような批判や扱いを受けた経験がありました。
上記などはほんの業務においてほんの簡単な事例ひとつでも改善できないというジレンマがあり、自分の説明不足などもあったことは事実ですが、おっしゃるように間接部門は予算を使うだけで何の利益も会社にもたらさないという面も考えておられるかと思います。
またパソコンが一人について1台に満たないのですが、かなりのPCがあったことは事実で、当然社内外においてもセキュリティー面を強化しないととソフト導入を図ると、「こんなのコピーをすれば」などとまるでどちらが呆れた状態か分からなくなり、相当なジレンマに陥ってしまったことなど、ほんの一例に過ぎません。
jpoiさんのような極端で露骨な扱いはなかったものの、また労災については、安全衛生上、実際の教育研修を行い、労災になるような事態があっても、その失敗が今後において再び起こらないようにするのはと自社の労災の統計を数値で示し、ヒヤリ・ハットなども導入案や人事評価制度も成果主義をあまりにもトップが強調したのですが、従来の終身雇用や年功序列のかつての日本の制度からいきなり成果主義は日本には必ずしも運用して成功するのか、という疑念もありました。この制度を強化すれば、従業員のモチベーションが向上するという風潮があり、年功序列や終身雇用をいうのを口に出すことすらタブーな雰囲気もあり、「これではきっと退職者が増え、部下の育成やOJTということが困難になり人材が確保できるのだろうか、その前に対策をという案もあり、結局は受け入れるどころか、転職をする前には、ひとつひとつの仕組みや仕掛けなど変化を苦手とした柔軟さが逆に自分の能力が低いことに気づきました。
可能な限り、決してひとりの結論だけでなく他部門とも調整しながら進めていたこともなくなり、結局ご質問者様まではいかなかったとしても、同じ経験がありお察しします。
完璧な人事などあり得ないし、それで業績につながるということはないのだろうかなど「この会社では無理」と思い転職経験もあります。
そして自分の無力さを痛感しました。
あくまで転職にあたりネガティブなものではなく、かといって一概に会社を非難することもなく、あくまで創造的で無理なことは極力やめる、また自分の身の丈に応じた仕事などをしてみることに気づいたある意味でよいきっかけになったこともあります。
転職して見ると、やはり会社によって同じような提案をして成功したこともあり、むしろ何から何まで整備された会社に魅力をか感じなくなったという理由などという視点で考えるということも重要ではないかと思います。
何か漠然とした内容になってしまい、申し訳ありませんが、参考にでもなればと思い、ほんの拙い自分の経験のひとつとしてお役にでもなれば幸いと思い、書かせていただきました。
投稿日時 - 2007-12-31 02:06:48
私もずっと転職活動をやっています。個人的な経験から言うと、世の中にアホでバカな会社がたくさんあります。社長なのに常務なのにそんな非常識なことを言うのかと、ビックリ仰天です。ま、世間はいろんな人いますから、中卒の人もいれば高卒の人もいる、自社のことしか知らない井戸の蛙もいる。それでもみんなめしを食わないといけないので、なんらかの形でどっかの会社に所属しています。転職者にとってはつらいものですね。もちろん役職になるくらい尊敬できる方ほうが多いですけどね
気にしないことです。私はIT関係ですが、よく言われるのは「中国人を雇ったほうが安い」「まずは800円のバイトとしてね」「就職氷河期だから仕事あるだけいいと思え」「あんたみたいなクズ・・・」などなど
時々私が人事の人に業界のことを教えたりします。実にアホらしい・・
なんだか暴言を吐くような会社は募集する気あるのかと、疑っちゃいます。
でも管理職がそのレベルでしたら、その会社に入っても、もっとレベルの低い人がいますので、上のほうがその程度でしたら、即辞退ですね。
入る前にわかったから、ラッキーだったと思えば、気にしなくなります。
経験的に、超小さい会社とか超大きい会社が非常識なことをよく言うような気がします。
「なるほど~そうんだ、すごい」←小さい会社
「まじめにやってりゃ、会社はつぶれない」←大企業
そんなこともあるのです!!東京で会社は毎日何百社もつぶれるのです!!
結論として、質問者さんがたぶん間違ってないと思います。そのままでいいと思います。ただ世間にクズな会社クズな人間がたくさんいるだけなのです、気にしないことです。
投稿日時 - 2007-12-31 00:31:52
人事担当者の方に私がアドバイスするのもおこがましいかもしれませんが、もう5回ほど転職しているので経験上のお話をしたいと思います。
何かの参考になれば幸いです。
私は退職理由は「なぜ今の会社ではなくうちなのか?」
を話すために聞かれるのだと考えています。
だから、ひどい会社なら無理やり前向きに
言わなくてもいいのでは?と思います。
人事をされてたならわかると思いますが
無理に言ってもそれが薄々わかってしまうものですよね。
もちろん感情的になって事細かに会社の悪口を言うのは論外ですが
程度を守ればそこまでマイナスにはならないです。
あくまで冷静に、第三者的に言う分には。
話し方としては・・・
社内的な問題が仕事上、悪影響を与えていることが第一の不満です。
社長のプライベート上の問題や、赤字が連続しているなど社内的な問題が多々あり、それが一般的に考えられる程度を越していました。
それでも人事としてできることをしようと、
社員の研修制度を充実させようとか、
人事異動を提案したりもしましたが全て却下されまして(苦笑)
やり方が強引すぎたのだろうか、他にできることはないかと
試行錯誤していますが、社長に起因する問題が多すぎるため、
対処しきれないという現状に悩んでいます。
そこで転職を考えているのですが、
「御社では、××や××という制度もありますし、
社長の××さんの講演をお聞きしたこともあるので
今の会社であるような問題はクリアできると感じています。」
「しかも、~の分野に力を入れたいと求人情報から感じましたので
私の今までの経験、~を活かせると思いました。」
っていうのが、転職の際の転職理由の基本パターンだと思いますが、
もしかしたら、御社なら大丈夫ですっていう部分や
自己PRが不十分なのではないでしょうか?
転職に失敗している場合、新たに入社する会社なら
どうして大丈夫だと考えたのかは、人事だったら
誰でも気になると思いますので、今の会社の悪い点と
対比しながら話せば好印象になりやすいかと思います。
人事の募集は比較的多いですし、
キャリアも十分ですからチャンスはいくらだってあるはず。
あまり焦っても今の会社の二の舞になるだけです。
頑張ってくださいね。
投稿日時 - 2007-12-30 22:34:09
>>私は、社長・愛人から現在社員のミスは私のせいにされています、「社員のやる気がない・赤字はすべてきみのせい」
社長に愛人がいるのは、いいとしても、それがカンパ強要とか、変に仕事に影響を与えている場合、「社のトップ」が仕事は2の次状態になり、それが会社全体の雰囲気になるのが普通みたいです。また、こういうことで企業が業績不振から倒産に至るのは、「よくあること」みたいですね。
なので、非難されても、「社長をうまく操縦できなかった責任が自分にもある」って素直に認めて、次にどうするか考えればいいのではないでしょうか?
社長をなんとかして、自分のいる会社を改善する方法もあるでしょう。殺すのはまずいでしょうから、わからないような手法で入院する程度の怪我させて、職場から離れさせるとか、刃物もって改革迫るとか、社長の奥さんとか子供に愛人のことを知らせて、揺さぶりを与えて、仕事から関心をずらすなど、緊急避難的にいろいろ手段はあると思います。
会社に身をささげるっていうほどの覚悟があるなら、知恵を絞れば、イロイロあると思いますよ。
そこまで会社を想う気が無いなら、「就職運が悪かった」ってことで、平静心持って、普通に就職活動すればいいのでは?
女性でも、「優しくて、いい男」と思って結婚して、19~30才まで、経済的にダメ夫を支え続けて家まで買ったが、その家で浮気されて、家も汚い気がして、それを夫に与えて離婚した方もいます。これに似たようなもんです。
まあ、後になって思えば、悲劇も喜劇になります。人生、短いもんです。ちょっと深呼吸して落ち着きましょう。
投稿日時 - 2007-12-30 09:53:43
事実そのものを言っていなくても言葉の端々に今の会社の不満が垣間見られているのだと思います。
前向きなシナリオを徹底的に練りネガティブ要素を入れないことです。
表情や態度すらコントロールしましょう。
人事をされてるなら尚の事、人が面接の時に言葉尻や表情から裏を取ろうとしていることが判ると思います。
ならば裏の裏を突くくらいにポジティブな転職を演じきることです。
そして圧迫や意地悪な質問にも仏の顔で通す事ですね。
受け続ければ受かります。
大事なのはその後ですのでこちらも会社を選ぶつもりで臨んで下さい。
面接で「あほ」などと言う会社に行く必要はありません。
面接でその会社の程度を知った事をラッキーだと思いましょう。
頑張ってください。
投稿日時 - 2007-12-30 08:37:19