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回答(24件中 1~5件目)
基本的に経済状況・国防能力の差が戦争の原因です。
そして、国家観の価値観・現状認識のズレがその引き金を引きます。
たとえば、次のような貧乏人と大金持ちが隣合わせで住んでいる街があったとします。
・貧乏人
すごく貧乏で非常に不満を抱えており
貧乏なのは社会のせいだ。社会悪を懲らしめるためには何をしてもいいと教えられている人。
・大金持ち
(貧乏人から見て)すごい大金持ち
近所付き合いが何よりも大切だと考えている。
何でも話し合いで解決できると思っている。
ちなみに、その街には警察は存在しません。自分の家は自分で守るというルールの街です。
あるとき、その大金持ちが「私の家は戸締りを全くしないオープンな家だ」と宣言したとします。
どうなるでしょう?
投稿日時 - 2011-02-12 14:02:09
子供のころ、私もご質問者さんのように
戦争や核の存在について首を傾げていましたが、
実に簡単なことなんですよ。
大人の難しい説明に誤魔化されないで。
学生さんなら、
クラスの中に多数の 「いじめ好きの子」 がいて、
作り出した 「いじめられっ子」 を総勢かかっていじめることを、
ご存知ですよね。
そういった多数の 「いじめ好きの子」 は 「殺生好きの子」 です。
普段から見えないところで殺生のたぐいを繰り返して大人になり、
大人になっても 「いじめられっ子(殺生の対象)」 を探して過ごし、
殺生の対象が少ないと、同類同志で集まって
「根回しをして、そこに至るシナリオを作って事実のように広報し、
戦争(という幾らでも殺生できる条件)を作り出そうじゃないか!」
と談合します。
もちろん、「『戦争が始まっても自分たちだけは生き残れる状況』
も相談のうえ作り出そうゼ!」という前提で。
この国は、クラスの中に 「いじめっ子」 が多かったように、
大人の社会の中にも 「殺生好き」 が多いものですから、
そういった連中の意向が通りやすく、日本の過去の歴史は
実に好戦的なものでした。
日本がそういう体質の国であることを世界はよく知っていますので、
世界は戦後の日本に憲法第9条を与え、「自分から戦争を始めるな!」
と命令することにしました。
今もなお日本国内に米軍基地があるのは、その命令のせいで
手薄な軍事力しか持たない日本を、米国が守る必要があるからです。
投稿日時 - 2010-12-21 03:26:45