締切り済みの質問
同じ楽器のはずなのに、「クラシック音楽」と「カントリー&ウェスタン」とでは、
その音色(響き、雰囲気)がまったく違うように聴こえます。
クラシック音楽では、弦楽器の中では小さい部類とは言えども重厚に、
カントリー&ウェスタンでは軽快、軽妙に聴こえます。
http://www2.yamaha.co.jp/u/naruhodo/14violin/violin1.html
こちらなども覗いてみましたが、音の違いを紹介した部分は、当方が求めている
答えとは違うような気がします。
他にも関連が有るのでは、と感じたサイトもいくつか見てみましたが、いまひとつ良く解りません。
弾き方の違いだとすれば、どういった違いが有るのでしょうか?
楽器の演奏には疎い身です。どうぞ、宜しくお願い致します。
投稿日時 - 2007-12-01 08:18:48
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回答(1件中 1~1件目)
質問者さんが感じておられる音の違いというのは、
・クラシック=丸くて湿っぽい音
・カントリー=キンキン鋭い音
ではないでしょうか。
そうだとすると、それは張ってある弦が違うからです。
クラシックはガット弦(ナイロン弦)を、カントリーではスティール弦を使います。
私はカントリーのギター担当なので詳しくありませんが、
以前フィドル担当の仲間に聞いたところ、求められる音量や早弾きのし易さ、チューニングのし易さ・狂い難さと関係があるらしいです。
TPOで言う、PlaceとOccasionが違うためのようです。
ちなみにバイオリンとフィドルは、弦以外にもブリッジの形状も違うそうです(フィドルのブリッジはあまり湾曲していない)。
投稿日時 - 2007-12-01 09:29:26
お礼
ご回答を有難うございます。
なるほど、弦の違い、フィドルとバイオリンとの違いですか。
参考になりました。有難うございました。
投稿日時 - 2007-12-01 10:12:24