解決済みの質問
40℃ではまず問題はないと思います。
低温やけどは、人体と接触する床面温度と接触時間により決まります。一般に低温やけどが始まる温度は約42℃といわれています。
床暖房に関するJISでは、44℃で6時間、45℃で3時間、55℃では30秒という記載があります。
サウナでは実際に皮膚に接触がないため、また汗により皮膚の温度が下げられますので効果も低いと思います。
ただ、皮膚が赤くなるということは一種の火傷でもあります。
投稿日時 - 2002-09-01 21:29:57
お礼
早い解答 本当にありがとうございました(^^;)
一般的な お風呂の温度の42~44℃では 低温火傷を起こすと考えてよろしいのでしょうか? たびたびすいません(^^;)
投稿日時 - 2002-09-01 21:37:57
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
蛋白質の変性が始まるのが42℃程度から始まるんだったと思います。
体温でも42℃を超えると蛋白質の変性により、
組織が死にはじめますので、大変危険な(悪くすると死ぬ)わけです。
で、お風呂の42℃では、体温は汗の気化といった冷却能力をうしなっていますし、
お湯は空気にくらべ圧倒的に熱伝導度が高いので、火傷になると思われます。
一つ気をつけた方がいいのは、
40℃のお風呂だから平気だと思っても、体内では40℃を上回る場合があるので、
その部分が組織的にダメージを受ける可能性はあるということです。
投稿日時 - 2002-09-02 00:27:03
お礼
(´ー`)ありがとうございました よくわかりました(´ー`)
投稿日時 - 2002-09-02 20:19:10