解決済みの質問
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
Q/助成金を利用して車椅子を2つ(屋内用&屋外用とか、メイン&予備とか)作るのは贅沢ですか?車椅子と杖の併用も贅沢ですか?
A/どうでしょうね。それをするのがベストであるという場合と、他の方法でまかなえる、助成金がもっと役立つ何かになる手があるという場合で違うのでは?
この場合贅沢か否かを判定する基準がないので何とも言えない。「必要以上の金や物を使うこと。分に過ぎたおごりであること。(BIGLOBE辞書より)」が贅沢(この場合は不必要と同じ)であって、たとえば既に何十台も車椅子があり、利用する側は満足しているどころか、利用率が著しく悪いなら、わざわざ作ることないですよね。
逆に切望されていて、今すぐでもあると便利で利用率が期待できるなら、当然あってもよい。しかも、助成金を使うのがベストならですね。
ここが重要なわけです。
Q/必需か否かの判断って誰がするのですか?
A/税金を利用する場合は、お金を納める国民一人一人が間接的もしくは直接的に行っています。ただ、それに気づいていない人も多いですけどね。
国民の大多数が望めば必要な物が揃う。市区町村の中でも同じで、町の人が望めば税金を使ってでも目的の物を揃えます。
逆に、望まなくして市区町村長が独断で作った物や、望まれてはいたが、その効果がなかったとき、利用者が少なかった、下調べが甘かったなどがあれば後から必要ではなかったと一人一人が思うようになり、無駄をしたということになる。税金を使う場合は、なかなか難しいのです。
この質問に関しては、車椅子だから贅沢であるとか、車椅子だから許せるとは言えないということですね。状況によっては福祉目的の物でも必ずしもよいとは言えない、既に十分満たされておりそれなら、同じ福祉でも車椅子以外にということもある。
私の頭の中での解釈ですから、分かり難いかも・・・参考になれば良いですが・・・
投稿日時 - 2002-08-17 13:58:50
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