解決済みの質問
私の彼氏は身体を鍛える持続力をつけるため、液状のビタミンB12を自分で筋肉に直接注射するという方法を始めようとしています。 ただのビタミンですし、心配ないとは思うのですが、医者でもない本人が自分の筋肉に針をさすこと、またこの液状ビタミンB12はレース用などの馬などに使用されているとウェブで知り、人間が使っても大丈夫なのかやはり心配です。 本人いわく、馬には何ミリ、犬には何ミリ、人間には何ミリ、と注射する量が決まっているのでそれさえ守れば大丈夫というのですが。 液状ビタミンB12は信用できる知り合いから手に入れたらしく、小さな使い捨ての注射器(針も使い捨て)は他人から買うのは心配だという私の主張を聞き入れ、近くの薬局でいっしょに購入しました。 また、ビタミンB12は過剰に摂取しても何も害はないものなのでしょうか。
投稿日時 - 2002-08-10 07:04:04
アール ミンデルの「ビタミン・バイブル」(1997年)には、ビタミンB12を多量投与したばあいの毒性は1件も報告されなかったと書いてあります。たぶん筋肉注射についても調査されたのではないでしょうか(自分は詳しくないので、自信なし)。
しかしたとえ毒性が無くとも、自分で注射を使う場合は、医師に相談すべきです。注射器の扱い方や適切な投与量を教えてくれるかもしれません。医師に使用を止められた場合は、素直に従ったほうが身のためでしょう。
あと、特定のビタミンの多量摂取は控えましょう。ビタミンを1種類だけ摂取していると、他のビタミンの欠乏を促し、悪影響を与える可能性があります。彼氏には、マルチビタミンとマルチミネラルを併用してもらうことをお勧めします(サプリメントはコンビニにあるものがむしろ高品質、ただし糖分があまり多いのはやめた方がいい)。
サプリメントだけでも意外と効果があります。たとえば、クロム(マルチミネラル中に含まれる)を一定量とると筋持久力がアップし、体脂肪率を下げる効果があります。また、運動選手にミツバチの集めた花粉(養蜂場のホームページで安価に買える)を与えると持久力が飛躍的に増大したという話もあります。
このように、持久力をつけるにはさまざまな方法があります。より効果的な方法が存在するかもしれません。また、ひとつの方法だけでなく複数の方法を知っていると、もし効き目が現れない場合でもあせらずに他の方法が試せます。
繰り返しますが、まずは医師にご相談ください。また、さらに安全で効果的な方法がないか調べてみたほうがいいと思います。
投稿日時 - 2002-08-10 16:00:38
お礼
お返事大変遅くなりまして申し訳ありません。結局、逆に筋肉が疲れる(疲労感がある)など、あまり期待していたほどの効果は見られなかったらしく、私が心配していたようにビタミン注射から離れられなくなるなどはなさそうです。ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-08-26 02:49:58
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