解決済みの質問
ADSLを使い始めて3年が経とうとしていますが、今さらですがADSLの仕組みが良く分かりません。前にISDNだったころはアクセスポイントが市内にあると、そこに繋いだために3分10円の料金がかかっていたように記憶がありますが・・・。
現在はフレッツADSL料金とプロバイダ料金のみです。そもそも、なぜフレッツADSLの場合はつなぎっぱなしでも料金が同じなのか?プロバイダがかなり遠くにあっても遠距離通話のように料金が多額にならないのか?どなたか教えていただけますか?
ついでに、光についても教えてください。
投稿日時 - 2007-09-01 01:02:16
ISDN(デジタル)に対応する通信方式として対になるのはアナログ通信です。
現在お使いのADSLではアナログ方式の電話回線が利用されています。
3分10円として通信料がかかっていたのはダイヤルアップ接続という方式です。これに対になる方式としてフレッツ方式という新たな接続形態でのサービスがNTTから提供されており、それは月額固定料金でどれだけ通信しても金額が変わらないサービスになっているわけです。
フレッツサービスにはフレッツISDN(ISDN),フレッツADSL(ADSL),Bフレッツ(光接続)など回線の種類より様々なサービスがあり、料金も違います。特にフレッツADSLは速度によっていくつかのサービスがあります。
フレッツISDNはISDN回線の速度の上限がありますので、通常のダイヤルアップ接続と変わりません。ただ料金は月額固定(2,800円)ですのでどれだけ利用しても金額は変わりません。
フレッツシリーズの接続は基本的に最寄りのNTT局までの接続になります。後はNTTと各プロバイダが局内でつなげる契約となっており、各サービスと接続する形になっています。フレッツ接続の接続IDは「****@AAA.bbb.ne.jp」などと@以降に識別IDがを登録していると思います。この@以降の識別IDでNTTはどこのプロバイダを使ってインターネット接続するかを判別し、そのプロバイダとの接続を局内で行っています。その判断はどの地域にあるNTT局内でもできるので、個人が遠距離の通信料を負担する形にはならないのです。
投稿日時 - 2007-09-01 08:46:05
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
OKWaveのオススメ
おすすめリンク