解決済みの質問
使われているチップが違うのだと思います。
マザーボードの性能にはノースブリッジとサウスブリッジという
2つのチップが関わっているようです。ノースブリッジはCPUとメモリ、あと
ビデオボードが関係するようです。サウスブリッジはHDやドライブ、PCIや
あとはUSB2.0対応の有無なんかもこの辺で決まってきます。
ちなみに私の知る範囲では、845と850では使えるメモリが違うと言うことです。845はDDRメモリでPC-2100がメインで使われているようです。(一応他にもPC-1600などもあるようですが)
850はRD-RAMでPC800というメモリに対応しています。ちなみに
850EではPC800-40というメモリに対応しています。またチップセット的には
非対応らいいですが、メーカーが独自にPC1066メモリの動作を保証している
ものもあるようです。
Pentium4のFSBが400から533に上がったことにより、CPU~ノースブリッジ間
の転送速度は4.2GBになりました。(以前は3.2GB)
そこでPC2100メモリを使用すると、ノースブリッジ~メモリ間の速度は
2.1GBとなりメモリの方が低速で動作していることになります。
対してRD-RAMのPC800はノースブリッジ~メモリ間が3.2GBでとなります。
これでもFSB533のPentium4には及びません、FSB400のPentium4には
マッチしますが。そこで登場したのがPC1066メモリです、これだと
4.2GBで動作するのでPentium4のそれとマッチするということです。
投稿日時 - 2002-08-02 22:27:59
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
はじめてPentium4が出た頃には、確か850チップセット(メモリはRD-RAM)のみだったような気がします。
しかし高価なためメーカーも普及度が浸透しないのは危険と感じて廉価な845チップセット(SD-RAM使用可)を普及させた感じがあります。
しかし、DDR-SDRAMが出てきましたが、SD-RAMにすら劣るという方もいるほどです。
日本人は、どうも高スペック、高い数字に惑わされるようなところがあって、メーカーもそれを弄ぶような商売をしてますね。
余談ですが、やはりPentium4の高性能を活かしきるにはRD-RAMのメモリ。
Athlon XPにはDDR-SDRAM(PC2100)
DuronにはDDR-SDRAM(PC1600)・・・等あるようです。
ですが普通に使うぶんには問題ないと思います。疑いだすとキリがありません。
下記サイトは参考ですがPentium4よりPentium3が早いともいってます。全面的に鵜呑みにはしてませんが。
詳しいことは他の方の回答で、お願いします。
(下手なこと、間違ったことはいいたくないので)
参考URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/shibaken/
投稿日時 - 2002-08-02 17:26:44
でしたら、インテルのサイトをご覧になるのが早道と思います。
ご参照ください。
参考URL:http://www.intel.co.jp/jp/products/desktop/chipsets/index.htm
投稿日時 - 2002-08-02 17:03:24
私の下手な説明よりこちらをどうぞ
http://www.zdnet.co.jp/magazine/pcjapan/0112/sp2/part1c.html
もっといろいろ知りたければ「INTEL845 INTEL850 違い」で検索すればどうでしょうか?
Googleでは沢山出てきました。
参考URL:http://www.zdnet.co.jp/magazine/pcjapan/0112/sp2/part1c.html
投稿日時 - 2002-08-02 16:56:19
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