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回答(6件中 1~5件目)
私も勉強させてもらってます。
整理しましょう。
音の並びからして、ミ♯(ファ)、ファ♯が自然です。
ANo.5でykgtstさんは、すべての可能性を書いていらっしゃいます。
短音階の並びですが、全半全全半(全半)半の並びで、半音になるところは音階の2番目と3番目、5番目と6番目、7番目と8番目の音ということです。ちなみに1番と8番は同じ音です。
さてここから探偵のように整理してみましょう。ミ♯はわかりやすくファとします。(情報が足りないのでひとつに断定することはできません)
(1)7番、8番の場合
「○□△・・・・ファ ♯ファ」で、嬰ヘ短調
(2)2番、3番の場合
「○ ファ ♯ファ ☆・・・・・○」
1番と2番の音程は全音なので1番の音はファの全音下、レ♯になります。(調号が♯なのでこれにあわせます)
嬰二短調
(3)5番、6番の場合
「○□△☆ファ ♯ファ$○」
○に入る音は、5番目であるファからはじまる長音階の4つ目の音なので、♭シ、言い換えると♯ラです。ルールは全半全全・・・だったので埋めてみると、
「♯ラ ド ♯ド ♯レ ファ ♯ファ ラ ♯ラ」
嬰イ短調
投稿日時 - 2007-06-04 21:52:20
補足
いろいろ考えてみたんですけど、簡単にいうと半のところにミ#ファ#を当てはめて考えれるってこと?ですよね。
投稿日時 - 2007-06-17 09:42:02
No2です。回答を補足訂正します。
和声的短音階では、イ短調では、ラ-(全)-シ-(半)-ド-(全)-レ-(全)-ミ-(半)-ファ-(全+半)-♯ソ-(半)-ラでありますから、
音と音の間が半音程になっているのは、
上記第2音シと第3音ド、第5音ミと第6音ファ、第7音♯ソと第8音ラ の3カ所です。(前回1つ見逃しました。)
ですが、これはイ短調で考えていますので、上記の3カ所の半音が♯ミ-♯ファにあたるようになる短調を考えると、
第2音と第3音が♯ミ-♯ファになるのは、第1音(主音)が♯レ、つまり嬰二短調、第5音と第6音が♯ミ-♯ファになるのは、第1音(主音)が♯ラ、つまり嬰イ短調、第7音と第8音が♯ミ-♯ファになるのは、第1音(主音)が♯ファ、つまり嬰へ短調の3つがありえます。
投稿日時 - 2007-06-02 08:51:52
補足
ykgtstさんは、音階が頭の中でも理解ができてるんですか?私は、鍵盤上でしかわかりません。視唱とかもあんまりできない・・・。そういう問題じゃないですか?後もう一息だと思うんですが、まだわかりません・・・。
投稿日時 - 2007-06-03 22:06:32
>「イロハ」の隣の文字で表す
No.3です
前回は意味を取り違えた回答かもしれませんでした。
もうひとつ考えられる問題については、ピアノの鍵盤を想像しながら読んで下さい。
ミ♯と表記されていますが、実際のピアノにはミとファの間に黒鍵がありません。
ミの音の半音上の音は白鍵である「ファ(へ)」の鍵盤を弾くことになりますが、表記の上では隣の「ミ(ホ)」に♯をつけて表されるということ。
を表しているのでしょう。
投稿日時 - 2007-05-30 12:03:31
補足
わかりました。ミ#、鍵盤上ではファですね。ちょっとしたことでした。ありがとうございます。
投稿日時 - 2007-06-01 18:05:46
>イロハの隣の文字は・・・。
♯の付いた音を意味する「嬰(えい)」
「嬰ニ」でレ♯(D♯)
ちなみに♭の付いた音は「変(へん)」で表します。
「変ホ」でミ♭(E♭)
ついでに
No.2さんが「Dis」「Fis」とお書きになっていますが、「~is」とは「嬰」と同じように♯の付いた音を表しています。
「変」と同じように♭の付いた音を示す場合は「~es」と表します。
投稿日時 - 2007-05-30 11:45:22
補足
基本的なことですよね。きちんとそういうところも理解していきます。ありがとうございます。
投稿日時 - 2007-06-02 08:51:21