解決済みの質問
スポーツトレーナーです。趣味と実益をかね諸国につたわる身体使用例などの研究しています。
「正座は良くない」というのは、根拠が薄いでしょう。
私の知人の、お茶の先生、日本舞踊の先生、整体の先生方は、正座を生活の基本とされています。それにより「ふくらはぎが太い」はお聞きしません。身長もそれぞれで150~170cm台と幅があります。
身長が伸びた時期と、食生活の変わってきた時期が時たま近かったという程度の根拠にしか思えません。
また、正座と言うのは日本独自のものとお考えの方が多いようですが、アジアの各国にあります。正座に根拠があるのなら、それらの国に住まれている方の「足が太い」という話にもなってよいはずですがそれは聞きません。どちらかと言うと東南アジア諸国ですと、細い方が多いように思えます。
日本では正座を教える事は多いですが、正座を含めた身体使用法(座り方、立ち方)、歩き方、立ち居ぶるまい。そういうものがおざなりになっている様に感じます。そのため正座だけをする事が多いので、その他の方法で補完されてきていた部分が繋がらず、身体使用法が崩れてきたのが原因の一つにはなるのではないかと言うのが私の考えです。
そのため正座が主因と言うよりも、生活や身体の使い方などからも来ているのではないでしょうか。
痩身や細くする方法はいろいろありますが、一般的な事は「消費カロリーを摂取カロリーより多くする事」です。ふくらはぎの部分を効果的に細くする方法(の仮説)は、私が数回前の書面で回答したものがあるので、それをお読みいただいて、ご理解、興味もたれましたら改めて相談ください。
もしまだでしたら、一般的な運動知識、痩身の理論などはある程度ご自身の知識として応用できるように勉強されて下さい。
投稿日時 - 2007-02-18 12:36:58
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています