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心太は何故ところてんなのか?

  • 暇なときにでも
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ところてん(食品)を漢字で心太とかきますが、何故、心太でところてんなの
でしょう? 語源を知っている方、教えて下さい。
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回答 (全6件)

  • 回答No.1
レベル7

ベストアンサー率 0% (0/2)

はじめは字のとおり「こころぶと」と呼ばれていたのが、「太」は「たい」とも読むので「こころたい」とも呼ばれるようになり、それが呼びやすいように「こころてい」→「ところてい」→「ところてん」と転じていったというのが有力な説のようです。「たい」「てい」が「てん」となったのは、心太の材料の材料のテングサの「てん」からもきているのかもしれませんし、カンテンの仲間だからかもしれません。 ...続きを読む
はじめは字のとおり「こころぶと」と呼ばれていたのが、「太」は「たい」とも読むので「こころたい」とも呼ばれるようになり、それが呼びやすいように「こころてい」→「ところてい」→「ところてん」と転じていったというのが有力な説のようです。「たい」「てい」が「てん」となったのは、心太の材料の材料のテングサの「てん」からもきているのかもしれませんし、カンテンの仲間だからかもしれません。


  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 48% (84/174)

日本国語大辞典(小学館)の第14巻を調べたところ、2つの説が載っていました。 ①ココロブトをココロテイと読みさらに変化した。(大言海ほかより) ②ココロブトの「太」を「天」と誤った。(食料名彙より) より詳しくは図書館などでご確認ください。 ...続きを読む
日本国語大辞典(小学館)の第14巻を調べたところ、2つの説が載っていました。
①ココロブトをココロテイと読みさらに変化した。(大言海ほかより)
②ココロブトの「太」を「天」と誤った。(食料名彙より)
より詳しくは図書館などでご確認ください。
  • 回答No.3
レベル6

ベストアンサー率 0% (0/1)

■ココロブト■心太寒天の異名。また、ところてんの異称でもある。元来は 、テングサから煮出した浸出液が凝固した粗製寒天のことであったが、現今では寒天との区別がなくなった。また、凝固したものを心太(ココロブト。現在のところてんにあたる)とよぶが、この名も927年(延長5)に撰進(せんしん)された『延喜式(えんぎしき)』のなかで、「京都の市場で売る」という表現で記載されている。 ...続きを読む
■ココロブト■心太寒天の異名。また、ところてんの異称でもある。元来は
、テングサから煮出した浸出液が凝固した粗製寒天のことであったが、現今では寒天との区別がなくなった。また、凝固したものを心太(ココロブト。現在のところてんにあたる)とよぶが、この名も927年(延長5)に撰進(せんしん)された『延喜式(えんぎしき)』のなかで、「京都の市場で売る」という表現で記載されている。
参考URL:日本大百科
  • 回答No.4

皆さん諸説あるようですが、ここで私が新説を提唱しましょう。 「心太」この漢字を良く見てください。点(四つ)がところ所にあるでしょう。そうです 「ところどころに点」→「ところどころ点」→「ところ点」よって「ところてん」と名付けられたのです(笑)賛同者募集
皆さん諸説あるようですが、ここで私が新説を提唱しましょう。
「心太」この漢字を良く見てください。点(四つ)がところ所にあるでしょう。そうです
「ところどころに点」→「ところどころ点」→「ところ点」よって「ところてん」と名付けられたのです(笑)賛同者募集
  • 回答No.5

(「こころぶと(心太)」を「こころてい」と読み、それがさらに変化したものと いう) ちなみに「こころぶと」を引くと、?「てんぐさ(天草)」の異名。?「だいこん (大根)」の異名。とあります。(「国語大辞典(小学館)」より
(「こころぶと(心太)」を「こころてい」と読み、それがさらに変化したものと
いう)
ちなみに「こころぶと」を引くと、?「てんぐさ(天草)」の異名。?「だいこん
(大根)」の異名。とあります。(「国語大辞典(小学館)」より
  • 回答No.6
レベル14

ベストアンサー率 54% (1069/1958)

世界大百科事典には、『古くはテングサなどをさして〈こころぶと〉と呼び,心太と書いた。』『《七十一番職人歌合》には女のところてん売が登場し,ところてん突きで突き出している姿が描かれているが,彼女の詠んだ歌には〈こころぶと〉を〈こころてい〉とあり,この〈こころてい〉が変じて〈ところてん〉になったと,荻生徂徠はいっている。』とあります。 ...続きを読む
世界大百科事典には、『古くはテングサなどをさして〈こころぶと〉と呼び,心太と書いた。』『《七十一番職人歌合》には女のところてん売が登場し,ところてん突きで突き出している姿が描かれているが,彼女の詠んだ歌には〈こころぶと〉を〈こころてい〉とあり,この〈こころてい〉が変じて〈ところてん〉になったと,荻生徂徠はいっている。』とあります。
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