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ダイオキシン発生の要因

  • 暇なときにでも
  • 質問No.25219
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お礼率 25% (8/32)

全くもって不勉強な質問で申し訳ないのですが、昔レポートを書くために読んだ本に、ダイオキシンの発生の要因としてタバコの煙、というのが書いてあったように記憶しているのですが私の記憶は正しいのでしょうか?どなたかアドバイスお願いします。
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回答 (全3件)

  • 回答No.1

ダイオキシンの主な発生源は、ごみの焼却による燃焼工程等の他、金属精錬の燃焼工程や紙などの塩素漂白工程など、様々なところで発生します。  わが国全体では、ダイオキシンは1年間に約5,140~5,300gが環境中に排出されていると試算されています  また、ダイオキシンは、自然界でも発生することがあり、例えば、森林火災、火山活動などでも生じます。なお、何種類かのダイオキシンは、かなり以前から環境中に存在して ...続きを読む
ダイオキシンの主な発生源は、ごみの焼却による燃焼工程等の他、金属精錬の燃焼工程や紙などの塩素漂白工程など、様々なところで発生します。
 わが国全体では、ダイオキシンは1年間に約5,140~5,300gが環境中に排出されていると試算されています
 また、ダイオキシンは、自然界でも発生することがあり、例えば、森林火災、火山活動などでも生じます。なお、何種類かのダイオキシンは、かなり以前から環境中に存在していたという報告があり、少なくとも1800年代にはダイオキシンが環境中に存在していたことが明らかになっています。
まあ、タバコの煙も発生源の一つですね。
さあ、禁煙しましょう。 


  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 27% (98/357)

ダイオキシンの発生要因は、乱暴な言い方をすると「何でも燃やせば発生する」のです。ですからタバコの火もしかり、たき火の火もしかりです。 しかし、それらの発生量は自然界に影響があるほど多くはありません。 また、850度近辺の温度以上で分解するので、焼却場等では高温処理(具体的にはゴミを燃やす温度を上げる)して発生したダイオキシンを分解して大気中に放出しないようにしています。
ダイオキシンの発生要因は、乱暴な言い方をすると「何でも燃やせば発生する」のです。ですからタバコの火もしかり、たき火の火もしかりです。
しかし、それらの発生量は自然界に影響があるほど多くはありません。
また、850度近辺の温度以上で分解するので、焼却場等では高温処理(具体的にはゴミを燃やす温度を上げる)して発生したダイオキシンを分解して大気中に放出しないようにしています。
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 23% (123/534)

ダイオキシンは、塩素、酸素、水素、炭素が燃えると発生する物質です。 これから考えると、先の回答にあるように、何を燃やしてもダイオキシンが発生することになりますね。 タバコはもちろんですが、排気ガスにも含まれています。 ダイオキシンは、300℃くらいが一番発生しやすいのですが、これはものが燃える温度としては低い方です。 ですから、たき火や個人のゴミ焼却炉など低温で燃やしているところから一番発生しやす ...続きを読む
ダイオキシンは、塩素、酸素、水素、炭素が燃えると発生する物質です。
これから考えると、先の回答にあるように、何を燃やしてもダイオキシンが発生することになりますね。
タバコはもちろんですが、排気ガスにも含まれています。
ダイオキシンは、300℃くらいが一番発生しやすいのですが、これはものが燃える温度としては低い方です。
ですから、たき火や個人のゴミ焼却炉など低温で燃やしているところから一番発生しやすいです。
最近の大型のゴミ焼却炉は、ダイオキシンが発生しやすい温度を避けるため、一気に高温で燃やし、燃えたあとは一気に冷却しているそうです。
しかし、この方法は焼却炉にとってはかなり負担で、焼却炉の耐久性が低いそうです。

なにはともあれ、タバコぐらいでは微々たる量ですが、都内で大量に出るゴミをなんとかしないといけませんね。
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