解決済みの質問
ネットでちょっと調べましたら、以下の記事がでてきました。おそらく、歴史的背景といっているんは、このことをさしているのだと思います。
ハンナラ党のホ・チョン議員は11日、大韓帝国時代の1908年4月
には標準子午線が127度30分に定められていたが、植民地時代の
1912年1月、朝鮮総督府が日本の標準子午線にそろえたと指摘する
「標準時間に関する法律改正案」を国会に提出した。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=012005081104700
個々の国がそれぞれどういった標準時を使うかを決めることなので、韓国の標準時が、日本の標準時に比べて、30分違った時間を採用していてもおかしくはないです。(中国は、あれだけ大きい国土なのに1つの標準時だったり、オーストラリアの中部標準時は日本より30分早かったりします(世界標準時+9:30を採用している))。世界標準時に比べ1時間ではなく、30分ずらしたものを採用している国は結構あります。韓国は韓国でどの標準時にするか自由にきめたらいいことです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E5%B7%AE
ソウルの位置は、韓国の西にあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB%E7%89%B9%E5%88%A5%E5%B8%82
投稿日時 - 2006-09-26 06:32:37
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ベストアンサー以外の回答(8件中 1~5件目)
歴史的背景はおおありです。
朝鮮半島のほぼ中央を東経127.5度の子午線が通っており、グリニッチ標準時(現在では厳密には協定世界時)よりも8時間30分はやい標準時を使うほうが、太陽の動きにあいます(つまり、正午により近い時間に太陽が南中します)。
1908年に当時の大韓帝国はGMT+8:30を標準時としましたが、1910年の日韓併合をうけ、1912年から日本と同じGMT+9:00を標準時としました。
その後、1954年、李承晩時代にGMT+8:30に戻しました。李承晩時代は、国粋的な傾向があって、このころは、紀元も西暦ではなく、公式には檀君紀元(檀君とは伝説上の朝鮮最初の王様)を使っていました。
1961年、軍事クーデターで朴正煕が実権をにぎると、標準時は再びGMT+9:00となり、現在に至っています(ちなみに檀君紀元は公的には1961年いっぱいで廃止)。
現在わたしたちは何気なく日本標準時(GMT+9:00)を使っていますが、これだって、ものすごく人工的なもので、たとえば、那覇あたりはソウルとほぼ経度が同じなので、GMT+8:30のほうが太陽の動きにあうし、北海道の旭川あたりはGMT+9:30のほうがあいます。
つまり、日本はけっこう無理して1つの標準時を採用しているといえるのではないでしょうか(中国ほどではないですが・・・)。
投稿日時 - 2006-09-27 23:57:29