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CPUの性能

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お礼率 26% (28/104)

440BXマザー+PENTIUM3/450MHzとI815EPマザー+CELERON/900MHzを持っています。
共にメモリ512MBです。
上記以外すべて同じ環境で使用した場合どちらのほうが早いのでしょうか?また、速度感覚としてどの程度の違いがあるのでしょうか?基本的に仕事で使っていますので使用アプリはCAD,EXCELがほとんどです。その他写真編集、DV編集、CD作成、インターネットに使用しますがどちらのマシンを使ったほうがいいのでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 62% (6253/9971)

再回答です。
Q/単純計算で構わないのですが理論的にどのくらいの差があるのでしょうか?

A/そうですね。理論値・・・正確な数字は出せませんが少なくとも約1,5以上~2倍未満の速度差はあるでしょう。これは間違いないですよ。
この周波数のCerelonはだいたい850MHzのPen3相当ぐらいかな(ちょっとCerelonの方が速いかも)。
整数演算を34000程度、
浮動小数点演算を36000程度として、

450MHzは
整数演算18000前後
浮動小数点演算19000前後
(某ベンチマークテストより)
ぐらいですから、倍相当。

Q/また、体感的にはどうですか?
A/全くOS環境が同じなら必ず速度差が生じるはずです。ただし、速度を高めるのはプロセッサだけではなく、CPU、グラフィックス、サウンド、ハードディスクの転送率も関係しますから、必ずしも体感できて高速とは限りませんが、ベンチマークテストをすればかなり高速なはずですし、CPU本来の速度を求める処理では高速処理ができるはずです。

それと、ハードウェア環境以外に、CPU速度がある一定の速度を超えると比較的軽いソフトでは体感で速度が著しく上がらないこともあります。

最後にもう一つ、別に速度差を感じないなら速いほうにすべて移す必要もないかもしれませんよ。たとえば、オフィスソフトなどは少々低速でも処理できますから遅いほうでも良いです。動画編集などは高速性を重視しますから速いほうに・・・と使い分けて、片方のPCで何か処理している間にもう一台をという手もありますからね。(2台同時は忙しいですが)
また、一度に移動しなくとも、暇を見つけて(もしくは使うときに)ひとつひとつ移動するというのも手です。
お礼コメント
masakatu

お礼率 26% (28/104)

とてもわかりやすく説明していただき参考になりましたありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-28 09:40:10
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 20% (61/291)

CELERON/900MHzのほうでしょうね 一度下記URLでの登録と質問をお勧めいたします ...続きを読む
CELERON/900MHzのほうでしょうね

一度下記URLでの登録と質問をお勧めいたします

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 62% (6253/9971)

これは、分かる人なら誰もがCeleronと答えるでしょうね。 詳細な違いを説明しましょう。 Pentium3-450MHzの場合は、 開発名/Katmai(カトマイ) プロセッサタイプ/x86-P6 FSB/100MHz(速度で800MB/秒の転送速度) 一次キャッシュ/32KB(フルスピード450MHz駆動) 2次キャッシュ/512KB(ハーフスピード225MHz駆動) 製造プロセス ...続きを読む
これは、分かる人なら誰もがCeleronと答えるでしょうね。

詳細な違いを説明しましょう。
Pentium3-450MHzの場合は、
開発名/Katmai(カトマイ)
プロセッサタイプ/x86-P6
FSB/100MHz(速度で800MB/秒の転送速度)
一次キャッシュ/32KB(フルスピード450MHz駆動)
2次キャッシュ/512KB(ハーフスピード225MHz駆動)
製造プロセス/0,25マイクロメートル
命令セット/SSE、MMX
となります。

Cerelon900MHzは開発名/Coppermine-128K(カッパーマイン-128K)
プロセッサタイプ/x86-P6
FSB/100MHz
一次キャッシュ/32KB(フルスピード900MHz)
2次キャッシュ/128KB(フルスピード)
製造プロセス/0,18マイクロメートル
命令セット/SSE、MMX
となります。

知らない人には何の事やらですが・・・
まず、基本のクロック周波数450MHzと900MHzというのは倍の違いがあります。この時点でもし同じプロセッサを使った場合は、約2倍の速度差が生じます。
ということは、Cerelon>Pen3となります。
FSBはフロントサイドバス(CPUと*チップセットといわれる部分とを結ぶ回路)の速度を周波数で表します。これは、同じです。
ということは、Cerelon=Pen3

*チップセット=CPUとメモリやグラフィックス(AGP)その他の周辺機器とを繋ぐ制御装置の集まり、CPUが頭脳ならチップセットはパソコンの心臓部となる。

一次キャッシュは、同じ容量ですがフルスピードと書いてあるでしょう。フルスピードというのはCPUの最大周波数と同じ速度で動作すると言うことをさしますから、900MHzと450MHzで動作することになります。
ということはCerelon>Pen3

2次キャッシュは、Pen3の方が多いですね。ただし、ハーフスピードとなっていますから、225MHzで駆動します。ただ、キャッシュ容量は4倍。対してCerelonはフルスピード(900MHz=Pen3の4倍速)でPキャッシュ容量がPen3の1/4です。

ということで複雑なのでまあ同等の性能としましょう。(実際にはCeleronの方が遙かに高速になるのですが、複雑ですので単純計算です)
ということで、Cerelon=Pen3

製造プロセスとは、CPUはトランジスタという電子回路の集まりです。0,18というのはトランジスタのサイズと考えてください。同じ大きさのプロセッサならトランジスタのサイズが小さい方がたくさんのトランジスタが載りより高速になります。
0,18の方が0.25より小さいサイズです。
ということで、Cerelon>Pen3
命令セットは同じですから・・・
Cerelon=Pen3となります。

この結果を見れば分かるでしょうけど、単純に見てもすべての点で互角もしくは高性能なのがCerelonです。
特に周波数で2倍の速度差が生じています。さらにそのほかの部分で上回っているため実質2倍以上の速度差が生じます。
結果的に、CADであろうと、EXCELであろうと、写真編集であろうと、DV編集であろうと、CD作成でも、インターネットでもすべてのパフォーマンスでCerelonの方が高速です。

全く同じOS環境及びアプリケーション環境であれば、Cerelonの方がかなり高速で速度の違いもかなり感じるはずです。

いかがでしょう。もし何かあれば補足を・・・
補足コメント
masakatu

お礼率 26% (28/104)

詳しく比較していただきありがとうございました。とても解りやすくて助かりました。実は実際に使ってみたのですがあまり速度差を感じなかったので疑問に思い質問してみました。単純計算で構わないのですが理論的にどのくらいの差があるのでしょうか?また、体感的にはどうですか?現在はP3を使用してます、当然速いほうに移行したいのですがインストール等面倒なので1.5倍以上の差があるのなら移行しようと思っています。
投稿日時 - 2002-03-27 15:06:48
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