解決済みの質問
lambda DNAは線形のDNAで内部に5箇所のEcoRI部位を持つので、6つの断片に分かれます。
http://www.nippongene.com/pages/products/clomod/dna_vec/lambda/lambda_1.png
各断片の長さは、laambda EcoRIマーカー(電気泳動のときのサイズマーカーとして使われる)の製品情報を見てください。
http://www.cosmobio.co.jp/product/products_FER_20060327/products_FER_20060427_others.asp
これらの断片のうち、両端に位置する、もっとも長い断片と最も短い断片は、片側にしかEcoRI末端がありませんから、クローニングされないでしょう。
それら2つを除いた4断片がそれぞれ一つずつクローニングされたものと、インサートが入らなかった空のプラスミドが、もっとも予想される産物です。
そのほかにも、複数の断片同士がEcoRIで結合したインサートが入っている可能性もあります。
ただし、インサートが長いほど、取れてくる頻度が下がりますから、多く取れるもの、まれにしか取れないものがでてくるでしょう。
投稿日時 - 2006-06-22 12:22:26
お礼
かなり参考になりました。ありがとうございます。
投稿日時 - 2006-06-22 17:41:37
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
足りない情報は、
まずはこの質問が課題の丸投げではないということを示す情報ではないでしょうか
後は、制限酵素処理とライゲーション反応で何をしているのかをどこまで理解しているのかという情報でしょうか
簡単な図だと、
○とーが出来ます
○の方は、
セルフライゲーション
インサート1入り
インサート2入り
インサート3入り
インサート4入り
複数のインサートやベクター入り
ーの方は
ライゲーションされていない断片
されている断片
になります
投稿日時 - 2006-06-22 12:01:44
お礼
返答ありがとうございました。
課題の丸投げに思われる内容でしたが、簡単な図を書くことはできたのですが、もっと詳しいことが知りたかったのです。どこまで十分なのか不明なので質問させてもらいました。
投稿日時 - 2006-06-22 17:40:04