解決済みの質問
おはようございます。
文豪に美食家ありと言われるほど、作家で美食家の人って多いですよ。例を挙げれば・・・
フランスの文豪、大デュマは「デュマの大料理辞典」と言う著書を出しています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000027050/250-4065409-0461041
食通で知られる池波正太郎は、「鬼平料理番日記」と言う著書を出していますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094164111/qid%3D1149125236/250-4065409-0461041
「食べるが大好き」な内田百けん。彼の随筆にはそこ彼処に、食べ物に関する記述が載っていますね。下記の随筆「爆撃調査団」なら、百鬼園センセイのこだわりが(良きにつけ悪しきにつけ)よく分かると思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480037721/250-4065409-0461041
他にも永井荷風や夏目漱石、ヘミングウェイなんかも、名だたる食通として有名ですよね。今、私の手元にある本なのですが、雑誌「太陽」の特集で「作家の食卓」と言うのがあります。文庫化されてコロナブックスから、同名で出版もされているので、良かったら読まれてみると面白いですよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582634168/250-4065409-0461041
投稿日時 - 2006-06-01 10:57:10
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
こんにちは。
イタリアの作曲家ロッシーニも美食家として(その筋では)有名です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8B
(もしリンク切れしていたら申し訳ありません)
若い頃にオペラでヒットを連発して30代でさっさと引退,あとは美食三昧の日々を送った,ということのようです。
代表作
歌劇「セヴィリアの理髪師」,
歌劇「チェネレントラ(シンデレラ)」
歌劇「ウィリアム・テル」 (*有名なのは序曲だけですが)
など
こんなエピソードもあったらしいですよ↓
http://www.tcat.ne.jp/~eden/MM/RossiniRetire2.htm
(事実かどうかは,私には分かりませんが,情報ソースも載っているようですし,信頼はできそうです)
「ロッシーニ風トゥルネードー」,もちろん,食べた事はありません(笑)
投稿日時 - 2006-06-01 20:25:59
袁枚(随園)・中国新代の詩人
「随園食単(食単とは料理メモのこと)」(絶版)の著者
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/33/0/3326210.html
蘇東坡・中国宋代の詩人
東坡肉(トンポウロウ)(日本で言う豚の角煮)は彼ゆかりの豚肉料理です。
また『一死に値す』とフグの旨味を絶賛したらしいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%98%87%E6%9D%B1%E5%9D%A1
投稿日時 - 2006-06-01 04:25:06