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原子間力顕微鏡の有機物への応用について教えてください

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実際に有機物(微生物など)へ応用している例などがありましたら教えてください。利点などを教えていただければ幸いです。
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実際に応用ということがどのような意味なのかわかりませんが、「生体試料の観察に使われている」ということを応用といえるなら、その例を示す事がきます。 原子間力顕微鏡(AFM: Atomic Force Microscopy)の特徴は、電子顕微鏡のように試料を真空中にいれることなく、同等の分解能が得られること、また、空気中をはじめ水溶液などウエットな状態で試料を観察できることです。ほかにも、光学顕微鏡や蛍 ...続きを読む
実際に応用ということがどのような意味なのかわかりませんが、「生体試料の観察に使われている」ということを応用といえるなら、その例を示す事がきます。

原子間力顕微鏡(AFM: Atomic Force Microscopy)の特徴は、電子顕微鏡のように試料を真空中にいれることなく、同等の分解能が得られること、また、空気中をはじめ水溶液などウエットな状態で試料を観察できることです。ほかにも、光学顕微鏡や蛍光顕微鏡、電子顕微鏡などと比較すると、その特徴がよくわかると思います。

生体試料の観察例はたくさんありますので、、DNA、タンパク質、分子集合体、細胞器官、ウイルス、生きている(ウエットな状態の)細胞、バクテリアのえん毛や線毛などみてますね。

文献検索してみてください。

簡単なバイオイメージングの入門書として、共立出版社からバイオフィジックス・シリーズ7「バイオイメージング」という本(ISBN 4-320-05470-9)4200円(本体)がでてます。ただしAFMに関する部分は10ページくらいだったと思います。


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