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麻薬中毒ってどんなですか?

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  • 質問No.198119
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お礼率 74% (145/194)

かなり興味本位でお聞きします。
ご存知の方はあまりいらっしゃらないかとは思うんですが、
調べようがないので教えてください。

麻薬中毒になったら、どんな症状が出るんですか?
麻薬中毒者は麻薬を吸っていない時、どんな状態なんでしょうか?
麻薬中毒者に関する記事や書籍はあるんでしょうか?

どうぞご協力お願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

再登場です。
本来,『中毒』という用語は,『毒にあたる』『毒にやられる』という意味の用語です。
食中毒,自家中毒,一酸化炭素中毒,サリン中毒‥といったものに依存症としての意味が全くないことでお分りになるかと思います。
ですから,本来の意味での麻薬中毒というのは,麻薬の使用によって受ける悪影響であるということが分りますよネ。
実際には中毒という用語を依存症の意味に限定して用いる方が例外的なことだと考えています。
ただ,一般的にはアル中,シャブ中,シンナー中毒といったような使い方がされており,アルコール依存症,覚醒剤依存症,シンナー依存症といった依存症のことを中毒という言葉で指すようになっているということを述べたかったのです。
本来の意味での麻薬中毒というのは;
幻覚や幻聴,眠くなる‥といったことから始まり,最悪は呼吸中枢の麻痺による死亡等
ということになるのですヨ。
以上kawakawaでした
お礼コメント
tobocho

お礼率 74% (145/194)

あああ~再登場どうもありがとうございます~!

なるほどね、毒に当たる、毒にやられる…言われてみればそのとおりですね。
麻薬中毒=依存症、という構図が頭にバッキリ貼りついているのはドラマの影響でしょうか…?

何度もおいで戴いて、どうもありがとうございました!!
投稿日時 - 2002-01-26 02:23:03
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 42% (465/1093)

◆参考URL http://www.police.pref.hokkaido.jp/qa/kusuri/kusuri.html http://www.nagasaki-customs.go.jp/htm/mayaku.htm ◆関連書籍 「麻薬脱出―250万依存者の生と死の闘い 」 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wsh ...続きを読む
◆参考URL

http://www.police.pref.hokkaido.jp/qa/kusuri/kusuri.html

http://www.nagasaki-customs.go.jp/htm/mayaku.htm


◆関連書籍
「麻薬脱出―250万依存者の生と死の闘い 」
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9974497108

「リブドラッグフリー―麻薬・覚せい剤・シンナーから子どもを守る本」
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9973316940

「麻薬と覚せい剤―薬物乱用のいろいろ」
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9971404176

「ザ・麻薬 」
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=997052979X


ご参考までに。
お礼コメント
tobocho

お礼率 74% (145/194)

いちはやい回答、ありがとうございます。
いろんな関連書籍や参考HPがあるんですね~
早速見て回りたいと思います、どうもありがとうございました!
投稿日時 - 2002-01-16 22:22:04
  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

まず,ご質問の中の麻薬中毒というのは,一般に言われているものであり,依存症であることを前提としますネ。 麻薬はコカインを除き,睡眠薬・麻酔薬というふうに考えればよいものです。コカインの場合は覚醒作用を持つ非常に特殊な麻薬であり,覚醒剤に近いものですけどネ。 麻薬類を常用すると,或いは,コカインやヘロインといった非常に強い麻薬を1度使うことによって,身体的や肉体的な依存が現れます。もっとも,コカインの場 ...続きを読む
まず,ご質問の中の麻薬中毒というのは,一般に言われているものであり,依存症であることを前提としますネ。
麻薬はコカインを除き,睡眠薬・麻酔薬というふうに考えればよいものです。コカインの場合は覚醒作用を持つ非常に特殊な麻薬であり,覚醒剤に近いものですけどネ。
麻薬類を常用すると,或いは,コカインやヘロインといった非常に強い麻薬を1度使うことによって,身体的や肉体的な依存が現れます。もっとも,コカインの場合は依存性がないという見解もありますが,通常の精神力では乗り切れないものですから,個人的には依存性は大きいと考えます。
麻薬を使用することによって幻覚・幻聴などがおこったり,自信がみなぎったりという現象が現れます。ただ,もっとも依存性がなく安全といわれているマリファナ(大麻)であっても,感情増幅作用(楽しいときは最高にハイになるかわりに,落ち込んでいるときはどん底に転落する)が強いため,発作的な自殺が問題視されていることでもわかりますように,正常な判断がつかない状態となるわけです。
興味本位で文章を読んだり,映像を見ているだけであればよいのですが,興味本位で手をだしてしまうと,一生をフイにするというのが麻薬です(覚醒剤も)。
精神的に依存がおこり,また,肉体的にも依存が起こり,麻薬がないと不安に苛まれ,自信が消失し,苦しさに悶え苦しむ‥こういった禁断症状は連用者だけでなく,単発的な使用経験者にも現れます。また,耐性が生じますので,だんだんと使用量が増加していきます。そして,麻薬類が恐ろしいのは効果を示す量の増加が比較的早く訪れ,増量していった結果,致死量に達してしまうということです。効き目が弱いと思って量を増やし続けることで死んでしまうということなんですネ。
ペインクリニックで用いられるモルヒネについては,依存症にならない投与が行なわれ,また,量についても厳密に計算の上でコントロールされていますので,一般人が快楽を求めるための麻薬使用とは根本的に異なります。
以上kawakawaでした
お礼コメント
tobocho

お礼率 74% (145/194)

回答ありがとうございます。

>まず,ご質問の中の麻薬中毒というのは,一般に言われているものであり,依存症であることを前提としますネ。

ってことはですよ?
そうじゃない前提で話をする場合もあるってことですか…?
(もちろん一般的に言う「麻薬中毒」について教えて欲しかったんですけども)
もし「そうじゃない前提」にお詳しいのであれば、
さわりだけでも教えてくださいませ。
投稿日時 - 2002-01-16 22:24:59
  • 回答No.3

麻薬中毒の例としては.「麻薬」を薬事法に定める「麻薬」と定義するのであれば. 日本中毒学会や日本麻酔学会の報告で.麻酔薬中毒としての悪性高熱などがあります。悪性高熱に関する医療過誤も結構判例がありますので.判例じほうや判例タイムズが参考になるでしょう。 ただ.身近な麻薬としては中枢神経作用型の薬剤があり.身体依存性がないものの心理依存性があり要注意です。患者を1名知っていますけどこの人は血を見 ...続きを読む
麻薬中毒の例としては.「麻薬」を薬事法に定める「麻薬」と定義するのであれば.

日本中毒学会や日本麻酔学会の報告で.麻酔薬中毒としての悪性高熱などがあります。悪性高熱に関する医療過誤も結構判例がありますので.判例じほうや判例タイムズが参考になるでしょう。

ただ.身近な麻薬としては中枢神経作用型の薬剤があり.身体依存性がないものの心理依存性があり要注意です。患者を1名知っていますけどこの人は血を見ると倒れるという情態で.医者も歯医者も嫌いであり.心理依存性は血嫌いには勝てなかったようです(医者にいかないと麻薬がもらえない)。
お礼コメント
tobocho

お礼率 74% (145/194)

回答頂きましてありがとうございます!

そうですか、高熱、とは考えつきませんでした(ドラマで見る麻薬中毒者はあんまり高熱にうなされてなくて、ベラベラとよく喋りますよね)
薦めていただいた日本中毒学会や日本麻酔学会も調べてみようと思います。

どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2002-01-16 22:27:38
  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 29% (19/65)

はじめまして。 高校の時の担任の先生が、学生時代に少年院の薬物中毒者の病院に、行った時の話を聞きました。(担任が学生時代は、15年ほど前です。) 重傷者の場合は、痛さが分からなくなっているそうです。 例えば、腕がかゆい時 痛さが分からないため、肉が、えぐれ血まみれになっても職員の人が止めるまで、かきむしっていたそうです。 また、幻覚が見え、職員の人が3、4人で押さえてもえても押さえきれな ...続きを読む
はじめまして。
高校の時の担任の先生が、学生時代に少年院の薬物中毒者の病院に、行った時の話を聞きました。(担任が学生時代は、15年ほど前です。)

重傷者の場合は、痛さが分からなくなっているそうです。
例えば、腕がかゆい時
痛さが分からないため、肉が、えぐれ血まみれになっても職員の人が止めるまで、かきむしっていたそうです。

また、幻覚が見え、職員の人が3、4人で押さえてもえても押さえきれないほどの力で暴れるそうです。

薬物治療ができないため、暴れてどうしようもなくなった場合として、大量のチョコレートを食べさせていたそうです。
普通の人でも、たくさんのチョコレートを食べると、鼻血が出たりしますよね、それを利用して脳をボーッとさせるようです。
ただし、そのチョコレートの量が半端じゃないそうです。ある人はダンボール一箱ほど食べていたそうです。
お礼コメント
tobocho

お礼率 74% (145/194)

実感こもった回答、ありがとうございます!

そうですか、薬物中毒者の病院ですか…
チョコレートを与えるということですが、患者は暴れるのを止めて、チョコレートを好んで貪るわけですか?(全員がチョコレート好きなんでしょうか?)
それにしてもダンボール一箱とは、羨ましい、いや、すごいですね。
投稿日時 - 2002-01-16 22:31:03
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