解決済みの質問
【総口数】を【各口数】で割れば、オッズは計算できます。
ワールドカップの優勝国の予想で
「ブラジル」4名(4口)
「ドイツ」 3名(3口)
「アルゼンチン」2名(2口)
「日本」1名(1口)
ならば、オッズはそれぞれ、
「ブラジル」2.5倍(=10÷4)1000円に対して2,500円の払戻し
「ドイツ」 3.33倍(=10÷3)1000円に対して3,333円の払戻し
「アルゼンチン」5倍(=10÷2)1000円に対して5,000円の払戻し
「日本」 10倍(=10÷1)1000円に対して10,000円の払戻し
投稿日時 - 2006-02-15 15:19:00
お礼
参考になりました。
オッズは賭けを閉め切ってからはっきりするものなのですね。
他にも賭けの法則があったら教えてください!
投稿日時 - 2006-02-16 11:06:29
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
皆さんが書かれている方法は、
「パリミューチュエル方式」と呼ばれるもので、
一口で言えば、「賭け金を当たった人で山分けにする」やり方です。
日本の競馬や競艇などのギャンブルは、この方法ですね。
違った方法としては、
「ブックメーキング方式」というのも有ります。
ニュースなどで「イギリスのブックメーカーのオッズでは・・・」なんて言葉を、聞いた事が有るのでは。
あれは、「ブックメーカー」という、公認の賭け屋が有って、
客と1対1で勝負をする、という形になってます。
そこではオッズはどのようになっているかというと、
ブックメーカーが決めます。
サッカーのW杯の例で言えば、
・ブラジル:4倍、
・ドイツ:5倍、
・日本:100倍、
とかいう感じです。
1対1の勝負なので、他の客がどのように買うかは関係無く、
客は自分が買った時のオッズで払い戻しを受けます。
勝手にオッズを決めるのなら、親(ブックメーカー)絶対有利じゃないか、と思うかもしれませんが、
実際にはブックメーカーは一社では無く、オッズに魅力が無いと客が来ません。
だからと言って、高いオッズを付け過ぎれば、当たった時に大損する訳で、
そこがブックメーカーの腕の見せ所であり、「ブックメーカーのオッズ」がニュースになるような意味を持つ所以でも有ります。
また、例え安いオッズでも、買い目が1点に集中すれば、
外れれば親がボロ儲けだけど、当たれば大損、となります。
この方式を実行するには、
まず、少なくとも誰か1人がブックメーカーになり、オッズを発表する必要があります。
その役が一番楽しそうかな。
大穴当てられたら怖いけど。
上の例で、日本に9人が賭け、もし優勝したら、
9000円×100=90万円、
という恐ろしい結果も。
最後に、どんな形にせよ、日本では私的な賭けは法律に触れる、という事もお忘れなく。
投稿日時 - 2006-02-17 04:04:00
お礼
ほうほうそういうことですか。
親がオッズとお金に責任を持つ・・・。
参考になりました。
投稿日時 - 2006-02-17 09:56:52
競馬や競艇などは、確かに口数によりオッズが自動的に計算されます。これを「トータリゼータ式」といいます。
ただ、自分が胴元になる場合、あえて不自然なオッズを作ることもできます。
例えば今回のW杯なら、ウイリアムヒルの現段階オッズは
ブラジル 3.75倍
イングランド 7倍
ドイツ 8倍
イタリア、アルゼンチン 9倍
・・・
日本 151倍
となっています。
これを参考にしますが、もしブラジルが何らかの理由で絶対優勝できないと確信するなら、あなたの裁量でブラジルのオッズを10倍に上げブラジル票を集め、結果ブラジルが負ければ大もうけ、ということもできます。
このように、オッズを自分の分析なり判断で決め、票を募る方式を「ブックメーカー式」といいます。
投稿日時 - 2006-02-17 03:29:37
お礼
あらかじめオッズが判明している賭けがあるのが疑問でした。
こういうことなのですね。
投稿日時 - 2006-02-17 09:54:34