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子供への抗生剤投与について

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お礼率 88% (331/373)

昨日の質問の続きです。「お礼」で再質問するべきかと思ったのですが、長いので新しく質問とします。

「1歳8ヶ月の男の子。昨年末から風邪を繰り返し引いて、インターバルがあるものの抗生剤(主にフロモックス)を約1ヶ月服用している。この副作用は?」
に関して、回答を頂いたのですが、
(1)そもそも「長期服用」とはどれくらいを言うのでしょうか?
(2)回答の中に飼い犬が抗生剤の長期服用のせいで糖尿病になり、失明したとあったのですが、人間しかも小児でこのような例はあるのでしょうか?
(3)抗生剤の長期服用で腸内細菌が交代し・・・、とのことですが、今は抗生剤に整腸剤(ビオスリー)をあわせて処方してもらっています。これでも起こりうることでしょうか?
(4)いつも同時に咳・鼻水のためムコサール・アスベリン・アリメジンを出してもらっていますが、これは咳や鼻水がひどくなければ親の判断で投薬を控えてもよいでしょうか? またこれらの長期服用の副作用がなにかありますか?

ちなみにかかっているのは私立総合病院で、担当医も学会に参加している方なので知識の面では信用しているのですが・・・。

子供の抗生剤服用は正確には以下の通り。
12/5-10     フロモックス
12/23-28     メイアクト
1/1-1/9  フロモックス
1/9-       メイアクト(4日分)
*全て同時に咳・鼻水の薬があります。

しつこくて申し訳ありません、どなたかご教示下さい。
なるべく専門家のご意見をお待ちしております。
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回答 (全2件)

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 0% (0/2)

先ず、気になる点をひとつ。今までに薬によるアレルギー等があったのですか? かなり薬に過敏になっておられるように感じます。薬を処方してもらう時に 薬剤師に相談、医者に薬の種類について気になる事があれば直にお聞きになった 方がよいと思います。医者と患者の信頼、信用関係がなければなりません。 処方箋の紙に連絡先が書いてあると思いますので確認してみて下さい。 薬の長期服用、と言ってもその薬によって期 ...続きを読む
先ず、気になる点をひとつ。今までに薬によるアレルギー等があったのですか?
かなり薬に過敏になっておられるように感じます。薬を処方してもらう時に
薬剤師に相談、医者に薬の種類について気になる事があれば直にお聞きになった
方がよいと思います。医者と患者の信頼、信用関係がなければなりません。
処方箋の紙に連絡先が書いてあると思いますので確認してみて下さい。

薬の長期服用、と言ってもその薬によって期間が違います。しかし、抗生剤は
連用するといい事はないです。お子様に出されている薬は一般的に処方されてる
薬なので特に問題はないように感じます。が、お子様の状態等が問診ではわから
ないので、長引くようであれば診察を受けてください。
お子様の体力的な問題だと思います。ご飯はしっかり食べてますか?もっと基本的
な事を大事になさった方が良いでしょう。風邪を治す薬は存在しません。
風邪を治す補助剤だとお考え下さい。最終的に治すのはお子様本人の抵抗力
なのです。
お礼コメント
konkon0421

お礼率 88% (331/373)

ありがとうございます。
薬でアレルギーが出たことは一度もありません。
テオドールを処方された際に、興奮して夜寝付きが悪くなったくらいです。
昨冬はたった2回しか熱を出さず、病院には予防接種と検診に通うくらいでしたので、親が病気慣れしていない感じで神経質になっています。

子供の健康状態そのものは良好なほうだと思います。
食事は野菜を中心にかなりしっかり食べ、高熱でも比較的元気に過ごしてきました。普段も、保育所に行っているためしっかり外遊びし、規則正しい生活を送っています。風邪を引き続けるのは1歳過ぎて初めての冬であり、免疫が完全に切れてしまっているからと、保育所でうつしうつされしているからだと思います。

こちらに質問させていただいたのは、多くのかたの意見を伺いたかったのと、直接医師に聞く前にある程度予備知識を入れておいたほうがいいと思ったからです。
(こちらが無知だと、いらいらした態度で説明を端折る医師も多いですよ)
それに、短い診療時間ではあまりたくさんのことを聞けません。待合い室が込んでいる時にはなおさらです。
でも、直接聞くのが一番ですよね、次回通院の際には納得がいくまで質問します。
投稿日時 - 2002-01-10 16:17:36
  • 回答No.2

1) 薬物の服用について短期はこれだけ、長期はここからという厳密な定義はありません。疾患を分類する場合、急性疾患、亜急性疾患、慢性疾患と分類しますが、簡便にはそれぞれに短期、中長期、長期投与という言葉があたるかもしれません。また健康保険では5日と2週間を境にすることもあります。つまりあくまでも感覚的なものなんです。 ただし抗生物質については『非常に』厳格な考え方をすることが多く、2週間といえば多くの医師 ...続きを読む
1) 薬物の服用について短期はこれだけ、長期はここからという厳密な定義はありません。疾患を分類する場合、急性疾患、亜急性疾患、慢性疾患と分類しますが、簡便にはそれぞれに短期、中長期、長期投与という言葉があたるかもしれません。また健康保険では5日と2週間を境にすることもあります。つまりあくまでも感覚的なものなんです。
ただし抗生物質については『非常に』厳格な考え方をすることが多く、2週間といえば多くの医師が『長期』に入ると感じるでしょう。実際に抗生物質投与による偽膜性腸炎などの疾患は1週間で発症する事だってあるわけですので…
ただ泌尿器科ではあえて連用することもあります。連用するかいなかは疾患の特性、投与目的に尽きますからね。目的と管理がしっかりしていれば連用の全てが悪いわけではありません。でも一般には…です。

2) 添付文書を読む限りでは糖尿病の記載は認めませんでしたが、経験上急性腎尿細管壊死などの重篤な副作用を見たことはありますので少なくともまったく安全とはいえません(これは先回の質問にも答えましたが…)

3)ビオスリーっていわゆるビオフェルミン(整腸剤、ビフィズス菌の活性剤)のことでしょう?使っていてもなるときはなります。死んだビフィズス菌にエールを送っても何にもなりませんからね…

4)親の判断で…この時点で誤りです。処方薬は指示通り使用するのが原則です。また長期使用に伴うトラブルのない薬剤は『存在しません』、そのために予備力の少ない小児はこまめに観察し調節していかなくてはならないんです。

>直接医師に聞く前にある程度予備知識を入れておいたほうがいいと思ったからです。

確かに…でも先回の質問内容くらいで十分だと思いますよ。医師は相手は『何も知らない』のを前提で仕事をしていますから、そういった人でもわかるようにするのが…お仕事です。

>こちらが無知だと、いらいらした態度で説明を端折る医師も多いですよ

「多い」と言われると、なんとも言えなくなってしまうのですが… 態度の悪い医師は見限った方がいいですよ。学会参加はある意味最低限の作法ですから…それだけでは医師のレベルなんてわかりません。
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