回答受付中の質問

末期肝臓がん

末期の肝臓がんで、余命3ヶ月といわれました。
治療も、入院もできないとのこと。
痛み止めの座薬をくれただけです。
本当に治療できないのでしょうか?
入院もできない、死を待つばかりなんて・・・
国立がんセンターで診ていただきました。
当事者は60歳の男性です。

投稿日時 - 2001-12-13 18:10:20

連想キーワード:

QNo.184638

すぐに回答ほしいです

102人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

[  前へ  |  ]

回答(12件中 1~5件目)

ANo.12

厳しい状況だとは思いますが、セカンドオピニオンを活用してみてはいかがでしょうか。

医師によって見解に相違があるケースもあります。

希望を捨てずにがんばってください。

参考URL:http://cancer.ganriki.net/kanzou/

投稿日時 - 2010-03-22 21:29:21

ANo.11

とにかくお勉強なさってください わたしも母親のことで学びました 結局わたしの望む答えは出てこなかったです。癌が小さくなったとかいろいろなHPなどあります。とにかく今から調べていくに従って、いろんな手口で医師、団体、企業、個人がおいしい言葉を並べて切羽詰った方々のお金を狙っています。No.8さんの回答を支持致します。ご自宅に近い通い易い病院を見つけてくださいそれと痛みで体力を消耗する必要はないので医師と相談して痛みのコントロールをしてくださいね

投稿日時 - 2006-08-20 19:45:43

ANo.10

すみません、訂正です。

>あと、30年前に内視鏡検査を世界ではじめて開発した



あと、30年前に内視鏡ポリープ切除手術法を世界ではじめて開発した

でした。

何が正しいかは患者さま本人の内臓の状態にもよります
あれがいいこれがいいといろいろと聞かされると思いますが、体内の状態が違えば、ある人にあてはまることが
ある人にはあてはまりません。
だからそれらは参考意見と考える程度にし、
「これなら命をかける価値がある」という療法を
まずは自分自身で探し出し、それについて進んでいく方が
良いと思います。
(抗がん剤はほどほどに)
何もしないならそれもひとつの方法かと思います。

西洋が悪い、東洋がいい、では無いと思います。

どちらも良いところを見ていかねばと思います。

そのためには今勉強しまくるしかないと思います。

体は決して冷やさないでください。

最近はやりの岩盤浴施設などで定期的に強制的に汗を流すのも良いと思います。
玉川温泉の効果と似たような効果が得られる施設も
あるそうです。
(かならず医師に相談してから・・・)

投稿日時 - 2006-08-17 20:06:16

ANo.9

ハイパーサーミア(温熱療法)をご存知でしょうか?

治したいではなく、まず延命とお考えになることができるなら、
一考の価値はあるかもしれません。
ガンは腫瘍があったって転移さえなければ死にません。

ガンは42.5℃以上で暖めると死ぬそうで、それを応用した治療法だそうです。
手術を拒絶された患者さんがうけているそうです。
東京大学、九州大学医学部附属病院などの放射線科でもやっているそうです。
一部で保険がきくらしいです。
(詳細は私にはわかりません。ただ安くも無いかもです。)

私の父は温熱療法ではなくアガリクスでした。
膀胱ガンで転移もありましたが、たまたま、アガリクスを
紹介してくれた人が良い品質のものを手配してくれたため
抗がん剤治療、切除手術をすることなく
治りました。
5年経っていますが再発はありません。
もちろん安くはなかったですが・・・。
ちなみに兵庫医科大学の泌尿器科でもアガリクスを扱った治療を行っており
そちらでも薦められ、色々とお話をお伺いしましたが、
結局のところ既存の治療法しか勉強しない医師と、民間療法も既存治療方法も
両方勉強する医師の違いをまざまざと見せ付けられました。
既存治療しか知らない医師と話をすると死ぬとわかっていても
抗がん剤をぶち込んできます。
私の兄の義理父はそうでした。


また経験上「ガンセンターが良い」ということもありません。
ガンセンターの医師でも適当な医師は適当なこと言います。
家族に本当のこと言わない医師も居るし。
死ぬとわかっている人間を治療して本当に死んだら
自分で責任が負えないと考える医師も居るようです。

ただ、民間療法が必ずしも良いともいえません。
ピンからキリまであるので・・・。

言いたいことは、1人の医師や関係者の意見だけを聞いてばかりいると
客観的に考えられなくなるということです。
しなくてもよい手術をし、寿命をさらに縮めることも
あります。

温熱療法についてはあまり効果が無いとされている向きも
あるらしいですが、成果もでているようです。
一度現場へ出向いて医師に質問してみてはいかがでしょうか?


日本ハイパーサーミア学会
http://www.gakkai.net/JSHO/index-j.html

温熱療法(ハイパーサーミア)はなぜ“がん”に効くのでしょうか
http://www.gakkai.net/JSHO/misc/hyp-1.html

ハイパーサーミア Q & A
http://www.gakkai.net/JSHO/misc/q-a2.html

がんの温熱療法
http://www.taishitsu.or.jp/hyperthermia/index.html

温熱療法をおこなっている大学病院、クリニック等(2006.7.10 更新)
http://www.taishitsu.or.jp/hyperthermia/hyp5.html

Natureに見るアメリカのがん治療研究
http://www.taishitsu.or.jp/topics/t0205.html


治療風景など(岡山のマツダ病院)
http://www.tamano.or.jp/usr/matu/new_page_3.htm


『どうせガンセンターが見捨ててくるなら色々と試してやる!』
『お医者ごとき(レベルの低い者のみですが)に勝手に俺の寿命を決められてたまるか!バカヤロー』と
ご自身が意気込んで力を出さないと
治るものも治らないと思います。

あと、30年前に内視鏡検査を世界ではじめて開発した
新谷弘実先生の食い物講座もためになると思います。
30万人近くの腸を内視鏡等で診察してきた新谷氏が
ガンの人の腸とそうでない人の腸、
ガンになる食べ物・なりにくい食べ物について詳解しています。

書籍はこちら。サイトもあります。
ガンの時に何を食ったらいいかの参考になります。
末期にも効くとは書いてありませんが考え方は参考になると思います。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4335760019/503-1721889-0690302?v=glance&n=465392

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763196197/503-1721889-0690302?v=glance&n=465392&tagActionCode=dear01-22

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4335760027/ref=pd_bxgy_img_b/503-1721889-0690302?ie=UTF8

http://www.amazon.co.jp/gp/product/433565118X/503-1721889-0690302?v=glance&n=465392

賛否両論ありますが、ガンで無い人の反論は無視してください。無害でカンタンに実践できる食事法です。

あと、極力変な食い物を口にしないために以下の本
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492222669/503-1721889-0690302?v=glance&n=465392

書いた年が違うのでじゃっかん内容に食い違いもありますが
全て読まれたほうが良いと思います。
新谷氏は歴代総理、大企業社長、有名俳優、なども診察しています。
抗がん剤や薬は毒だと言っているのでわかりやすいです。

私自身は、抗がん剤は初クール(?半年くらい)なら
やってもいいとは思いますが、それ以上はやらない方がよいと思います。
特に効果がある程度あってもです。
たくさん抗がん剤をやって助かったひとは少ないと思います。
父の周りでは抗がん剤を多くやった(やりすぎた)人ほど必ず死んでいます。

投稿日時 - 2006-08-17 19:53:12

ANo.8

ご年齢と部位を考えると、かなり辛い告知だったとは思います。
しかし、困っている人は藁をも掴もうとする、ということを忘れないでください。
それにつけ込んで財産を狙う相手がこの世には多数いる、ということです。
本当に効果のある薬なら、認可されて処方薬になっているか、認可が遅れていて個人輸入で利用する(保険外になるので一月数10万円~数100万円はかかります)しかないという状態であり、それ以外のものは文字通り"毒にも薬にもならない程度の効果である"事が認められて健康食品扱いになっているだけです。
気弱になることで宗教への勧誘も有るかも知れません。財産を投げ打てば神様が救ってくださる等と…。

ガンというのは細胞の増殖機能が故障し、無尽蔵に増殖を繰り返して全身をむしばんでいくものです。
そして肝臓は食物から得たエネルギーを蓄えたり変換したりする臓器なので、歳を取っても機能が低下しにくく、それがガンの増殖を早くしているのだと思われます。
ガンは初期~中期の小さい、命に関わらない臓器の一部であれば切除したり、抗ガン剤で殺す事も出来ます。
しかし臓器全体に広がっていたり、手術や抗ガン剤に耐えられない体(普通の細胞以上に元気な細胞を殺すわけですから、高齢者では副作用の方が危険になります)であるとこれも厳しい。むしろ無理な治療をすることで残っている体力すら消費させてしまう可能性がある、という判断なのだと思います。
普通いきなり告知するような医師はいないと思われますので、きっと貴方が余程しっかりした人物だと見極めた上での告知だと思います。残された命をどう割り振るかを冷静に考えるのも必要です。迷っている間は時間が失われてしまうだけですから。

他の方が一部教えてgooの警告を無視して医師法に触れるような書き込みをしているので、冷たい言い方だったかも知れませんが対論を書きました。
気が気では無いかも知れませんが、とにかく一度落ち着いて、客観視してみるようにしてください。
心の隙を突こうとする人は世の中にいくらでもいますから…

投稿日時 - 2006-08-03 22:41:25

あわせてチェックしたい
  • 末期肝臓がん ...
  • 末期がんの余命・・・ ...
  • 肝臓癌末期 余命1ヶ月といわれ… ...
PR

OKWaveのオススメ

教えて弁護士さん!

お金の悩みQ&A特集はこちら

おすすめリンク