解決済みの質問
制度の概要については、参考URLをご覧下さい。
設計住宅性能評価と建設住宅性能評価の違いについては、設計時に図面上のチェックを行うのが設計住宅性能評価、その評価を受けた上で、図面どおりの施工が行われているかをチェックするのが建設住宅性能評価となります。
設計評価のみを受けることも可能ですが、建設評価のみを受けることはできません。
また、設計評価のみでは、施工時の変更や手抜きに対応できません。
セットで評価を受けることが望ましいと言えます。但し、お金はかかります。
評価会社と施工会社の距離についてですが、評価会社は第三者性(施工会社や施主からの独立性)が求められるのですが、評価会社にとって施工会社はお客さん(特にメーカーの場合は大口のお客さん)だったり、株主だったりしますので、第三者性が確保できていないのではないか、という点が昨今の問題の根幹にあるのでは、とか言われていますね。
力関係では、対等か評価会社の方が上が良いのですが、先に書いたお客さんという問題もあり、評価会社が下の場合もあります。
また、会社の規模的には評価会社は施工会社の足元にも及びません。それも問題の一因でしょうか。
参考URL:http://www.sumai-info.jp/seino/index.html
投稿日時 - 2005-12-12 11:13:18
お礼
ご丁寧にありがとうございました。参考になりました。
投稿日時 - 2005-12-13 13:02:28
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