解決済みの質問
体の柔軟性に影響を与えるのは皮膚,軟部組織,靭帯,筋膜,筋,神経の弾力性や筋や神経であれば反応閾値や反射が関連してきます.皮膚や軟部組織はコラーゲン組織の緻密性によります.密であれば柔軟性が少なく強固な組織となっています.靭帯はほとんど柔軟性がありませんので強固な緻密な結合織であります.筋肉は使われ具合で組織的に変化しますので,少なくとも短縮していないことが必要です.
柔軟性を高めるトレーニングは皮膚,軟部組織を対象にする場合は持続的な伸長(時間をかけて伸ばす),筋肉を対象にする場合はリラクセーションと持続的伸長,場合によっては筋力トレーニングを併用して筋内の新陳代謝を上げるようにしたりします.
投稿日時 - 2000-12-14 11:13:16
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています