解決済みの質問
ウィスキーの中に、スコッチやバーボンが含まれます。キーは樽です。
蒸留酒を樽熟させればウィスキーです。ただし原料がぶどうやワインの
搾りかすのものであればブランディであり、さとうきびであればラムです。焼酎も樽熟させれば非常にウィスキーに近いものになります。
バーボンとスコッチのいちばんの違いは原材料です。カナディアンウィスキーではらい麦、スコッチでは大麦、バーボンではトウモロコシになります。穀物を発酵させ、それを蒸留した時点でできる酒は、どれも似たようなものです。風味の違いはその後の工程にあるのかもしれません。
かつては世界中で酒飲みの羨望の的であったスコッチですが、いまやもう正体がバレ、あまり重宝はされなくなってきてる風潮はあります。
そら、原価は安いもんですからね、コニャックと同じくらいにね。
投稿日時 - 2005-12-10 21:42:21
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
ウイスキーは生産地によって呼び方がかわります。
ケンタッキー州バーボン群:バーボンウイスキー
テネシー州:テネシーウイスキー
日本:ジャパニーズウイスキー
カナダ:カンディアンウイスキー
アイルランド:アイリッシュウイスキー
スコットランド:スコッチウイスキー
特にメジャーなのが“スコッチウイスキーと”と“バーボンウイスキー”です。
バーボンについては詳しく書かれていますので、スコッチについて説明いたします。
スコッチは総称で細分化すると”スコッチ”と”モルト(シングルモルト・シングルスコッチ)“に別れます。
モルト:同じ蒸留所の単一の樽からボトリングされたウイスキー同士を混ぜないものです。なので”シングルモルト”や“シングルスコッチ”とも呼ばれます。ただし、原料にコーンを使われると“グレーンモルト”と呼ばれます。
スコッチ:色々なモルトをブレンド(ブレインデッド)したものがスコッチです。スコッチでよく”原酒は○○が使われている”と言われるのはそのためです。例えばオールドパーの原酒は40種類以上ですが、メインモルトはグラガンモア。バランタインの原酒は”スキャパ”・”グレンドロナック”・”ミルトンダフ”など9種類のモルトを混ぜている。
また、モルトでも同じ蒸留所で同じ銘柄の年代が違うものをブレンド(ヴァッテッド)したものがあります。一般的にどのような呼び方かわかりませんが、私の場合はヴァッテイングモルトと呼んでいます。
さらにモルトの場合は地域(ハイランド、ローランド、アイラ、キャンベルタウン)によって味が変わるため、メニューに記されている場合には地域ごとに別けられているケースが多いと思われます。
さらに詳しくウイスキーの由来や違いをご存知になりたいなら、このURLを参照してください。
参考URL:http://www.okonomi-kid.com/scotland_highland_islay.htm
投稿日時 - 2005-12-07 11:27:51
全部ひっくるめて、ウィスキーです(^^;
スコッチはスコッチウィスキーの略で、イギリスのスコットランド産のウィスキーです。
バーボンウィスキーは、アメリカのケンタッキー州バーボン郡でトウモロコシから作られたウィスキーです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC
投稿日時 - 2005-12-05 01:28:16
どれもウイスキーに大別されるものですが、産地と原料の違いから名前が別々になっています。
ウイスキー:トウモロコシ・大麦・ライ麦等を麦芽で糖化した後発酵・蒸留を経て精製されるアルコール飲料の総称。
バーボン:アメリカはケンタッキー州のバーボン郡で作られるウイスキーを、特にバーボン・ウイスキーといいます。
主原料はトウモロコシ。トウモロコシが80%以上含まれているものはコーン・ウイスキーという別物になります。
スコッチ:スコットランドで作られるウイスキーを特にスコッチ・ウイスキーといいます。
原料は大麦。製麦の過程でピートで燻すので特有の香りがつきます。
バーボンの中にもシングルバレル、スモールバッチなど分類があります。
スコッチもブレンデッド、ヴァッテド、シングルモルトと分かれており、シングルモルトにはさらにシングルカスクやカスクストレングスなどと呼ばれるものもあります。
投稿日時 - 2005-12-05 01:27:24
あまりお酒に詳しくないので↓を参考にしてください。
参考URL:http://www.rikukawa.com/jyouryusyu/whisky/whisky.html
投稿日時 - 2005-12-05 01:24:13