OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

100円ライター内部の白い管は何?

  • 暇なときにでも
  • 質問No.172329
  • 閲覧数249
  • ありがとう数2
  • 気になる数0
  • 回答数4
  • コメント数0

お礼率 79% (141/177)

 100円ライター内部に入っている仕切は、容器全体の
強度を増して、ガスの圧力に耐えると同時に外から加わ
る衝撃に耐えるためだと思われます。
 お聞きしたいのは、ガス噴出口から真下に伸びている
白く細い管(のようなもの)です。気化したブタン等を
燃焼しているはずなので、この管が無くても正常に燃焼
する思うのですが?
 あれは何の為にあるのでしょうか?
通報する
  • 回答数4
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 51% (146/286)

#3にちょっと補足。

ドーナツを圧縮している下側の金属板には中央に
円柱状の突起ががあって、ドーナツに通っています。
そして上側の金属部品にも穴があってここも通って
います。
上側の金属部品内部には開閉バルブが収納されていて
、そのゴムが金属部品の穴とドーナツの芯を抑えて
塞ぐようになっていますね。

これで待機時に溜ってしまう液状燃料の量を最低限
にして、バルブが開いたとき、急に気化して突出
するガスの量を抑えているようです。

バルブが開いたときに「ポッ」という音がして一瞬
勢いよくガスがでますよね。この現象からみて、
以上の推論は正しそうな気がします。
お礼コメント
pei-pei

お礼率 79% (141/177)

 お礼が遅くなって申し訳ありません。
 分解までして頂いて調べて頂き、ありがとうござい
ます。
 まずは、自分で分解してみるべきでした。(と言い
ながらいまだに分解してませんが)
 その推論は正しそうな気がします。自分でも分解し
て確認しようと思います。
 私はチューブ状の管だと思い込んでいましたが、ア
ルコールランプの芯のような役割をしてたんですね。
長年の疑問が解決しそうです。
 本当にお手数をおかけして、すみませんでした。
投稿日時 - 2001-11-26 19:20:23
-PR-
-PR-

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 50% (1122/2211)

内部にかなりの圧力がかかっているわけですから、ガスを外に出すときには かなりの抵抗を加えてあげないと、あっという間に中身は空になるわ、でてくる 炎はガスバーナの様になるわ、といったことになりますね。 というわけで、適度な量のガスをだすためにある、ということです。 ...続きを読む
内部にかなりの圧力がかかっているわけですから、ガスを外に出すときには
かなりの抵抗を加えてあげないと、あっという間に中身は空になるわ、でてくる
炎はガスバーナの様になるわ、といったことになりますね。

というわけで、適度な量のガスをだすためにある、ということです。
補足コメント
pei-pei

お礼率 79% (141/177)

早速のご回答ありがとうございます。
 『細くて長い管をガスが通過するときに適度な抵抗が発生して、
噴出するガスを適量に保っている』ということですね。
 新品で液体が多量にあり管の大部分が液体に浸っている場合、
管の内部にも液体が侵入しているため、噴出口から液面までは
僅かな距離しかありません。すると噴出口のすぐ近くの液面で
気化したガスが噴出するので、充分な抵抗が得られず多量のガ
スが出てしまうことになりませんか?
 ご教授下さい。
投稿日時 - 2001-11-21 16:15:11

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 50% (1122/2211)

>  新品で液体が多量にあり管の大部分が液体に浸っている場合、 > 管の内部にも液体が侵入しているため、噴出口から液面までは > 僅かな距離しかありません。すると噴出口のすぐ近くの液面で > 気化したガスが噴出するので、充分な抵抗が得られず多量のガ > スが出てしまうことになりませんか? 液面が下がっていたとしても、噴出口近くまでは、抵抗の大きい芯をガ ...続きを読む
>  新品で液体が多量にあり管の大部分が液体に浸っている場合、
> 管の内部にも液体が侵入しているため、噴出口から液面までは
> 僅かな距離しかありません。すると噴出口のすぐ近くの液面で
> 気化したガスが噴出するので、充分な抵抗が得られず多量のガ
> スが出てしまうことになりませんか?

液面が下がっていたとしても、噴出口近くまでは、抵抗の大きい芯をガスだけが
通るのではなく、

・噴出口近くの気液海面で圧力のバランスをとっている
・芯の浸透圧と、外気圧のバランスを取っている

の差で、外に出てゆきますよね。

経験上、芯のある側の液が減ってきて火の勢いが弱くなったときに、ライターを
傾けて芯のある側に液を移すと火の勢いが良くなります。

このことは、あの芯の浸透圧と、外気圧のバランスで火の勢いが決るということ
を表しているんじゃないか、と想像します。

# 御教示、って程、分かっているわけじゃないんですが (^^;
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 51% (146/286)

バラして構造をみてみました。 前置きから書きますが、100円ライターには燃料 としてブタン等の液化石油ガスが使われています。 一定の大きさの炎を得るには、ブタンを気化して さらにそのガスの流量を制限する必要がありますね。 でも、もしブタンが液体のまま出たら火炎放射器 みたいになって危険です。 普通に考えれば、液体を通さず、気体だけを通す 機構を通過した後で、圧力調節機構を通せばいいの ...続きを読む
バラして構造をみてみました。

前置きから書きますが、100円ライターには燃料
としてブタン等の液化石油ガスが使われています。
一定の大きさの炎を得るには、ブタンを気化して
さらにそのガスの流量を制限する必要がありますね。
でも、もしブタンが液体のまま出たら火炎放射器
みたいになって危険です。
普通に考えれば、液体を通さず、気体だけを通す
機構を通過した後で、圧力調節機構を通せばいいの
ではないかと思いますが、それでは部品のムダです。

芯のあるライターではそうはなっていません。
芯は硬質の発泡ポリエチレンのようなもので
できているようですが、これは毛細管現象で
燃料を液体のまま上に導いているだけです。

その燃料は金属板で圧縮されたドーナツ状の
発泡ゴムの外側に達します。そしてドーナツの
外から中へ浸透して、ドーナツの穴の表面で
気化するようになっています。

気体の方が液体よりも発泡ゴムを透過しやすいの
ではないかという気もしますが、液体が気化すると
体積は数百倍になりますし、液化ブタンの粘性
はかなり低いですから、浸透した液体が気化した
ガスの方が、気体が直接出ていく量よりもはるかに
多いために、うまく機能しているのだと思います。

そして燃料の浸透具合いを、圧縮の強さを変化させて
調節することで、炎の大きさを調節できるように
なっているようです。
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ