温度計を校正する場合に限らず、計器の校正を行う場合は、その計器で使用する値についての基準が必要になります。
水の沸点は100℃付近ですが、気圧、不純物で沸点が異なるため、純水(これは手に入れることができます)で、ある条件の気圧の下(これは、標準気圧計がないと難しいか)でなら可能ですが、現実的ではありません。
温度計を購入する時、国家検定に対する誤差表をつけてもらうように依頼すると、温度計の基準温度に対する表示誤差表を添付してもらえます。この温度計を基準器として、他の温度計の表示誤差表を作成すれば、すべての温度計で正しい温度を読み取ることができます。
投稿日時 - 2005-10-03 22:58:35
お礼
ご回答有り難うございます。
常に正確な値を表示していると思い込んで、
当たり前のように使っている温度計のずれにより
問題が発生したため、慌てました。
いただいた解答をもとに、対応を検討したいと思います。
今回は勉強になりました。有り難うございます。
投稿日時 - 2005-10-04 09:27:21
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