環境にやさしいエネルギーについて

解決済みの質問

環境にやさしいエネルギーについて

現在約50%の電力は原子力発電によるものだそうですが環境にやさしくリサイクル可能なエネルギーとして考えられるエネルギー源をいくつか教えて下さい。

投稿日時 - 2001-11-05 14:20:16

QNo.163364

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

考え方として、エネルギー効率、というものがあります。
エネルギー資源の使用量が同じであっても、実際の利用率が悪ければ、2倍使っているのと同じことになります。

火力発電にしろ、原子力発電にしろ、ずいぶん、効率の悪い発電をしています。

さいきん、天然ガスが脚光を浴びていますが、主成分のメタンは、ゴミの埋立地からも発生しています。(関連質問がいくつかありますので検索してみてください)
現在、ゴミとして燃料を使って燃やしているものがエネルギー源として利用できれば、2重効果になります。

エネルギーのリサイクルは、ニュートンの法則に反しますので不可能ですが、地球外から供給されている太陽エネルギーをいかに利用するか、になるでしょう。
風力も波力も、その元は太陽エネルギーですし、薪や木炭(化石燃料ももとは太陽エネルギー)も、天然ガスも太陽エネルギーです。

大阪ガスのPRでは、家庭用ガスから燃料電池で電気を作り、発生熱まで家庭で使えれば、効率が2倍になると言います(じっさいのところはどうか知らないけど)。
発電所で熱を捨て、長距離の送電でロスし、というより、使用現場で発電するほうが効率的です。

原子力発電所が都会の真ん中にあって、廃熱で2次エネルギー使用できれば、まだマシなのでしょうが、電力会社自身も、安全性に自身がないのでしょう。社長自ら原発の隣には住まないですからね。

投稿日時 - 2001-11-07 08:32:29

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2001-11-08 14:00:19

ANo.7

10人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)

ANo.6

urk

「リサイクル可能」って非常に難しいですね。
 YUZURUさんの炭などが、いい例だと思います。
 基本的にエネルギーは、高いところから低いところへ流れ、実際のリサイクル可能(無限エネルギと考えると)は存在しないのではないでしょうか。
 ただ、環境にやさしいと考えると、現在ではエネルギーを出来るだけ使わないことと思います。(無駄な電気は消しましょう)
 あとは、現実問題としては化石燃料以外で現在の文明を支えることが可能なエネルギー源としては、核燃料のリサイクルしかないのかな?と思います。
 核廃棄物処理、その他問題はありますが、現在の文明を支えるリサイクル可能なエネルギーは現在他に選択肢は無いでしょう。
 核融合の技術が完成すればまたすばらしいかもしれませんが。
 原子力以外では、地熱、風力、太陽熱、波力等で、どこまで文明を支えられるかですね。
 やっぱり基本は人類がいかにエネルギーを使わないかじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2001-11-05 18:51:40

お礼

ありがとうがざいました。

投稿日時 - 2001-11-08 13:46:18

ANo.5

現在利用されているものの内、環境にやさしくなく、リサイクルできないエネルギーを上げてみましょう。
・原子力、化石燃料を燃料とする火力
環境にやさしくないが、リサイクルできるもの。
・大型ダムの水力(設備本体は除く)
環境にやさしいが、リサイクルできないもの
・太陽熱発電機本体、風力発電機本体、バイオマス発電機本体
これらは、「電力」をエネルギーの媒体として利用する場合です。
このように、大型の機械設備を必要とするものは、程度の差こそあれ環境に負荷があります。
では、媒体を介さず直接エネルギーを使う場合はどうでしょうか。
・化石燃料を使用するエンジン、バイオガス以外の燃料
地中深く眠っていたものを掘り出して使ってしまえば、すべて環境に新たな負荷を招きます。

では、環境に対する負荷が最小限に押さえられるエネルギーとはなんでしょう。
詰まるところ、産業革命以前の古典的なエネルギーということになるでしょう。
人力、動力(動物力)、水力(水車)、火力(木質燃料)、風力(風車)
ある程度の設備が必要ですが、木材などの循環可能な資材で作ることができます。

大まかな回答ですから、質問の要点に合致するところを指摘していただければ、更なる回答を試みたいと思います。

投稿日時 - 2001-11-05 16:15:23

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2001-11-08 13:36:14

ANo.4

備長炭などの、木材から作る”スミ”です。

木は、空気中の炭素を取り込み、成長します。
これをスミにして、燃料にします。
植林、これを繰り返します。

スミを燃焼させて、エネルギーを取り出した際に
炭素は、放出されますが、元々空気中の炭素を木が
固定したものですから、+-0という訳です。

ちゃんと植林して計画的に、利用すれば、これほど
環境にやさしいエネルギーは無いのです
このエネルギーだけで、文化的な産業を支える事は
無理ですが、人間が暮らしをする上では、有効です。

スミは、木のように腐ったりしませんので、保存が
効きます、発展途上国などで、生活燃料として森林の
伐採が進んでいますが、スミの技術と植林技術の両方が
伝えられれば、地球温暖化防止の有効な手段になると
共に、リサイクル可能なエネルギーとなります。

投稿日時 - 2001-11-05 15:37:27

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2001-11-08 13:32:53

ANo.3

以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?
この中で#3の回答で紹介したサイトも参考にして下さい。

新エネルギーとして、最近(?)再生可能なエネルギーが注目されてます。USAでなNREL(国立再生可能エネルギー研究所)というDOE傘下の研究所を中心に研究がされてます。
ヨーロッパでもスウェーデン・フィンランド・フランス等でバイマスエネルギーの研究・実証実験がされ、一部稼働しているところもあります。

日本の現状ではまだまだこれらのエネルギーの割合が少ないのが現状ですが、計画では増加させていく(?)ようです。

どのような目的での質問でしょうか・・・?

いろいろな成書等も出版されていますが・・・?

補足お願いします。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=156563

投稿日時 - 2001-11-05 14:52:06

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2001-11-08 13:24:38

ANo.2

簡略的な発電するためのメカニズム:
火力、原子力など
1.高熱を出し水蒸気を発生さる。
2.水蒸気でタービンを回す。
3.タービンの回転で電気を発生させる。

風力、水力など
1.風(あるいは水)の力でタービンを回す。
3.タービンの回転で電気を発生させる。

ソーラー
詳しく知らない。

環境にやさしいとなると、ソーラーのみでしょう。
理由:
火力は、何かしらを燃やす必要があるため。
原子力は、高レベルの放射性廃棄物が出るため。
風力、水力は、自然を破壊するため。
ソーラーはよく知りませんが、パネルさえあれば発電ができるわけですから、
パネルを作る過程で問題がなければ、クリーンと言えるでしょう。

投稿日時 - 2001-11-05 14:42:22

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2001-11-08 13:04:28

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