解決済みの質問
私は現在、某国立大学工学部の3年なんですが今、大学院へ進学するか、就職するか迷っています。どっちかというと就職したいのですが、肝心の就職活動の仕方がわかりません。普通だと、リクルートナビなどに登録して資料請求をして会社説明会などに行くと聞いているのですが、大学の講義中、教授が国立工学部には就職について推薦システムがあるので、文系の方々とは就職活動の仕方が違う、と言ってました。あせる必要はないとも言ってました。この時期に何も行動しないのは少し不安です。しかし、どう動いていいのかもわからないので、こういうことに詳しい方、教えてください。
投稿日時 - 2001-10-28 00:58:15
国立大学工学部は次のような状況です。
1.就職部はなく、学部の先生が就職担当窓口を決めている。毎年変わる。
2.各企業は、就職担当の先生へ、学校訪問、推薦依頼に来る。
3.学生は、希望する職種や会社を就職担当の先生へ相談、依頼する。
4.先生は、手持ちの企業から適当なところを学生と企業に推薦する。
5.推薦された企業以外は、ほとんど受験できない。
この仕組みの問題は、大学の先生が、企業の内情、経営状態、特色などを余り把握していないこと。全部任せると、とんでもない企業を紹介される。
これを防ぐためには、自分でまず会社情報の収集、先輩訪問を3年生中にして、気に行った会社を逆に先生へ推薦依頼すること。まず自由応募です。
投稿日時 - 2001-10-28 06:02:33
お礼
こういうシステムだったんですね。大変参考になりました。問題点まで明示いただき感謝です。
投稿日時 - 2001-10-28 15:36:04
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
国立大によって多少違うようですが、理系の国立大はだいたい
こんな感じです。
ちなみに、教授の推薦を受けてきた学生(普通に卒業できる学生は
全員推薦をもらえます)を企業が落とすことはめったにありません。
落とすと次から学生をまわしてもらえなくなりますから。
落とすときも、ちゃんと理由を教授まで言ってきますし、
普通は教授が次を探してくれます。
これが嫌なら自由応募となります。
どちらもできるはずです。
世間の噂に惑わされて就職の心配ばかりして、
学業がおろそかになるのが一番危ないです。
私が就職面接官をやるばあい、大学3年の授業内容か、卒研、もしくは
輪講の内容をこまかく突っ込むようにしています。
これで言葉があやふやだとダメ!です。
でも、落とせないと困るので、就職担当からの直接紹介は無しで
お願いしています。(つまり、形は自由応募)
さて、一応、会社の資料請求だけはやっておきましょう。
タダだし、学業に差し支えることもありません。
で、いくつか、名前を知らない会社(大企業でも知らないところって
多いんです。理系の場合、会社が最終製品を作っているとは
限りませんから)を見かけたときに、
周囲よりもよく知っていればよりベターな対応ができます。
というわけで、No.3の方の回答とほぼ同じです。
投稿日時 - 2001-10-28 15:15:00
お礼
>ちなみに、教授の推薦を受けてきた学生(普通に卒業できる学生は
>全員推薦をもらえます)を企業が落とすことはめったにありません。
っていうところ安心しました。就職のことについて考えすぎて学業をおろそかにするところでした。とりあえず、学業をおろそかにしないように企業のことについても調べはじめます。ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-10-28 15:39:40
教授のコネが一番無難かなぁ。(でも企業名が、いまいちなんだよなぁ)
あと、夏休みなんかに先輩を頼って大手メーカーや研究所などのバイトに行けば良かったのに。
国立大学とか有名私立ならバイトの枠がなくても雇ってくれましたよ。
また、それが縁で就職なんてのもよくあるパターンですよ。
でも、不況・就職難とはいえ、一流企業にこだわらなければ文系よりはあせる必要もないと思います。推薦システムに乗っかるのもいいかもね。
投稿日時 - 2001-10-28 01:41:58
お礼
なるほど、大手メーカーへのバイトですか、そういえばインターンシップってのがありました。私は行ってないけど行けばよかったです。ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-10-28 15:34:07
それでは手順を追いましょう。
(1) 「どんな仕事(職務)がしたいか」を明確にする
人生は一度きりです。やりたいことに果敢にチャレンジしましょう。妥協はいけません。もしまだ明確でなければ日記(雑記)をつけることをお勧めします。これには少々のテクニックがありまして、文章を考えてはいけません。アタマに浮かぶこと考えつくことをそのまま乱筆にて書きます。1ケ月もすれば、自分の特性・考えていることが明確になってきます。
これで上手くいけば、自分でもビックリする自分を再発見するでしょう。(自分の信念、考え方、自己の強み弱み等)
因みにここで妥協すると入社後しばらくして、「職務不適応をおこす」または「厳しさから逃げる」(本当に自分のやりたかったことはこれではないと理屈づけして)起きる可能性があります。
このフェイズは就職活動で一番重要です。
(2) 「やりたい仕事(職務)の情報を集める」
これはリクナビ、ゼミの教授、大学の就職部の資料、ゼミ先輩やOB、求人票からです。いづれにしてもリクルート社は必須です。紙媒体もリクルート社ははずせません。
このあたりまでは、国立理系の方でも納得する就職をするためには、年内にやっておいた方が良いでしょう。
>大学の講義中、教授が国立工学部には就職について推薦システムがあるので、文系の方々とは就職活動の仕方が違う、と言ってました。
これはゼミの教授が企業の人事担当とのパイプが太いための発言と思われます。ゼミの教授は当該企業で従来ご自分のゼミの学生を入社させていて、職務内容を熟知し企業側へ職務不適応な学生を推薦しないと自信があると推測されます。
また、ゼミの先生は早くから学生が就職活動を始め、ゼミに集中しなくなる(出来なくなる)のを危惧したりするための発言であったりもします。
いずれにしても本推薦を活用するのであれば、次の確認が必要です。
本当に自分のやりたい仕事(職務)がそこにあるか。また就職ではなく就社にならないか。
また、企業によっては特に研究開発職に理系特定ゼミ専用教授用に採用枠を多少設けていたりもします。(当然公けにはなりませんが…)
健闘を祈ります!
投稿日時 - 2001-10-28 01:39:52
お礼
いろいろなアドバイスありがとうございます。日記をつけることで自分の再発見ができるなんて。試してみます。どうもでした。
投稿日時 - 2001-10-28 15:31:56
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