解決済みの質問
だいたい答えは既に出ていますので補足します。
1 山東半島でも戦闘をしています。清国艦隊が威海衛に逃げ込んだので、これを壊滅するためです。台湾でも戦闘がありました。これは講和を有利にするための戦闘です。それと清が戦ったのは間違いではありませんが、実は清が国を挙げて戦ったというよりも、李コウショウの軍が戦ったというのが実態です。そもそも清の正規軍である八旗緑営は実力を失っていたのです。
2 樺太でも戦っています。これも講和を有利にするためです。浦塩艦隊は太平洋側でも行動しましたので、太平洋でも軍事行動は行われています。
3 日中戦争という戦争はありません。そもそも事変です。正式には日華事変です。途中から大東亜戦争の一部になります。もちろん日清戦争とは別です。
4 征蛮の役、北清事変、斉南事変、ノモンハン事件、第1次上海事変、第2次上海事変、第1次世界大戦(青島攻略戦、地中海護衛戦、シベリア出兵)、張鼓峰事件、カンチャーズ事件、朝鮮動乱(実は参戦国)
投稿日時 - 2005-06-03 23:18:16
お礼
詳しくありがとうございました。もっと詳しく勉強しなおさないといけないと思いました。
投稿日時 - 2005-06-05 15:27:16
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
日清戦争は、、、
日本と清が戦いました。
海戦は黄海、陸戦は平壌~遼東半島で行われました。
当時の朝鮮の改革派を応援したのが日本。
守旧派を応援したのが清でした。
日露戦争は、、、
朝鮮の利権をめぐる日本とロシアの戦いでした。
海戦は、日本海、黄海など
陸戦は、遼東半島(旅順)、満州です。
日中戦争は、日清戦争とはまるで別の戦争です。
盧溝橋事件から日本降伏まで
第一次大戦のときに、ドイツの植民地だった青島を攻めました。
ロシア革命がおこって、ソ連が誕生したときに、ヨーロッパ諸国と一緒に連合国として出兵しています。シベリア出兵。
外モンゴルが赤化して独立した後、満州とモンゴルの国境あたりで、日本の関東軍と、モンゴル、ソ連軍と激しい衝突をしました。ノモンハン事変。
投稿日時 - 2005-06-03 00:30:50
お礼
もう一度歴史の流れを振り返って勉強したいと思います。ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-06-05 15:28:49
1. 朝鮮半島から中国の遼東半島、山東半島にかけて(陸戦)。鴨緑河口から黄海、威公衛にかけて(海戦)
2. 鴨緑河畔から遼東半島(旅順、大連)から遼陽、奉天にかけての、いわゆる中国東北部(陸戦)。主に日本海から黄海にかけて(海戦)
3. 別です。4.への回答参照。
4. 戦闘を伴った海外への出兵
- 台湾出兵(1874)
- 日清戦争(1894-95)
- 北清事変出兵(1901)
- 日露戦争(1904-05)
- 第一次世界大戦(中国青島、および地中海での船団護衛作戦 1914-18年)
- シベリア出兵(ロシア革命への海外からの干渉戦争 1918-1925年頃)
- 満州事変(1931-32)~日中戦争(1937-1945)
- 対ソ連国境紛争
張鼓峰事件(1938)
ノモンハン事件(1939)
- 仏印(ベトナム)進駐(1940)
- 太平洋戦争(1941-45)
投稿日時 - 2005-06-03 00:28:18
お礼
ありがとうございました。海外出兵こんなにいっぱいやってたんですね。すごく勉強になりました。
投稿日時 - 2005-06-05 15:11:21