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回答(3件中 1~3件目)
私だけの発言のようで恐縮ですが、お話の中からピロリドンカルボン酸とグルタミン酸ソーダが混在しているためにそのような現象が起きているのではないかと思いました。異質なものを排斥するのはよくあることですが、グルタミン酸ソーダは結晶性が強いため表面に押し出されているのではないでしょうか?ピロリドンカルボン酸はうまみがないとされていますから、表面の粉がどんな味がするかで判定できると思います。
砂糖の場合、結晶性がやや弱いので飴状になり、そこで増粘剤やでんぷんが骨材のように効いて塑性が確保されると思います。
それからすると、たくさんピロリドン化させる方向に平衡を動かせばいい、と言うことになりますね。弱酸性というのがあったように思います。それから反応時間(加熱時間)を長くすることが考えられます。あと、骨材(というのかどうか)としてのでんぷんのようなものが有効かもしれませんが、全く無責任に書いております。
私の知識の限界ですので、さらなる良回答が得られますことをお祈りします。
投稿日時 - 2005-05-07 16:16:11
#1です お話の内容からすると味の素はピロリドンカルボン酸に変化していることが考えられます。これは保湿性が強いので、石膏と言うよりは粘土状ではないでしょうか?
これに増粘剤を加えても水の取り合いになるだけでご希望の塑性はあまり期待できないのでは?と思いました。やったことがないので確信はありませんが。
投稿日時 - 2005-05-05 13:41:53
お礼
丁寧にご回答していただき ありがとうございます。
保湿性の強いものに、増粘剤を加えても あまり意味が無いとの事ですが、砂糖菓子などに 増粘剤を利用していますが あれとは また違うものなんでしょうか?
ガラス密封瓶で保存していますが かなり効果がありました。ただ 表面の変化が 空気中の水分によるものなのか 乾燥からなのかが わかりません。シリカゲルを一緒に入れているものと 入れていないものの 表面の変化は さほど 違いはありませんでした。
投稿日時 - 2005-05-07 03:19:23
味の素(グルタミン酸ソーダ)を固めて錠剤を作るのですか?錠剤化するには湿式と乾式があります。ただ単に興味でやっておられるのか、特定の目的があるのかわからないのですが、グルタミン酸ソーダは圧力をかけても固まりにくい材料の一つです。食塩はやりやすい方ですね。砂糖は圧力で液状化し、やりにくいです。どんな方法で粉をふいたか書いていただければ何か答えられるかもしれません。
投稿日時 - 2005-05-04 07:11:52
補足
aka_tombo さん ありがとうございます。
錠剤ではなく、シュガーアート、塩の彫刻の様な ものを 作ろうとしています。
特別な方法では無く 家庭用のコンロで 鍋を使い 味の素の水溶液を 加熱して冷やしたら 石膏みたいに固まったので それを削って 成型しました。かなり水分を含んでいたので 常温で乾燥させようとしたのですが、表面に粉を噴出し、少しずつ形が崩れ始めました。
今はガラス密封瓶にシリカゲルと一緒に保存しています。大きさは 10から20立法CMです。
なるべく 長く 鑑賞用として 保存できる状態にしたいです。
増粘剤や表面被膜など CMCを使おうかと 思っていますが、どのような種類が 適しているのかなど ご教授いただけたら ありがたいです。
投稿日時 - 2005-05-05 02:11:41