解決済みの質問
石鹸シャンプーというのは原料が石鹸なのでアルカリ性です。
石鹸シャンプーでも指定成分を使っていなければ無添加シャンプーです。
ただ無添加シャンプーというのはほとんどがアミノ酸系で弱酸性のシャンプーです。石鹸成分はまず入っていません。
どちらも合成界面活性剤を使っていないです。
それぞれのメリットデメリットは
無添加シャンプー(アミノ酸系):地肌にやさしい、でも洗浄力はいまいち。
石鹸シャンプー:よく落ちるが酸性リンスをしなければゴワゴワするものがほとんど。
私は石鹸でシャンプーをずっとしていましたが、なんか髪の毛がバサバサする感じがいやで、洗った後に少量のオイルで毛先をもめばいいらしいですが、めんどくさくて無添加シャンプーに変えてしまいました。
リンスもしなくていいので簡単で気に入ってます。毎日シャンプーするので洗浄力がほどほどであれば十分なのです。ただ石鹸で洗っていたときよりも若干コストがかかります。
石鹸シャンプーでも肌に刺激を与えることがあるか、については、やはり配合成分によると思います。私はオレンジオイルが配合されているものを使うとうなじがヒリヒリして痛かったです。でも石鹸成分だけの分だとそんなことはありませんでした。こればっかりは人によると思うので試供品があれば試されるのが一番いいと思います。
投稿日時 - 2001-09-24 13:03:06
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
こんばんわ。
指定成分無添加のシャンプーと石鹸シャンプーの違いなのですが・・
指定成分無添加は文字通りパラベンなどの指定成分が入っていないもの、
石鹸シャンプーは界面活性剤を使っていないもの、ということではないでしょうか?
界面活性剤すべてが指定成分に指定されているわけではないので(皮脂の中にも界面活性剤はあるんですって!)指定成分無添加=石鹸シャンプーとはならないんだ、と・・。
石鹸シャンプーじゃなくても、あずきとか天然の界面活性剤を使っていれば肌にも刺激は少ないと思うので、一概に石鹸シャンプーの方が良い!とは言えないのかな~と思います。
う~ん(;^_^A あんまりはっきりした答えにならなくてごめんなさい~。
私もそこらへんを良く考えたことなかったので、雑誌などで見たことを思い出し思い出し書いてます。
どなたか訂正、補足などあったらよろしくお願いします~。
投稿日時 - 2001-09-12 21:48:10