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水泳のストレッチ

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  • 質問No.130485
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お礼率 33% (1/3)

こんばんは。そして初めまして。
水泳のインストラクターを初めて1年になる者です。

選手コースに加わることになり、柔軟性を高めるために子供たちにストレッチを教えようと思うのですが、たくさんありすぎでどのストレッチを教えたらいいのかわかりません。
主に、練習後のストレッチを伝えようと考えているのですが子供にも理解できて毎日継続できるようなストレッチはないでしょうか?教えてください。
ちなみに、私の担当している子供たちは小学5年生~中学1年生です。

よろしくお願い致します。
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回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 38% (116/305)

こんにちわ。怪我防止のためにも、練習前のストレッチも重要です。 ストレッチに、「やり過ぎ」ということはないですが、一つの筋肉について最低でも、20~30秒。学生時代は、15分くらいを練習の前後に行っていました。おかげ(?)で,怪我しらずでした。 文章で説明するのが難しいので、参考になるHPを! さて、水泳で良く故障がおきるのが、肩。 肩の柔軟性を得るためのストレッチ http://w ...続きを読む
こんにちわ。怪我防止のためにも、練習前のストレッチも重要です。

ストレッチに、「やり過ぎ」ということはないですが、一つの筋肉について最低でも、20~30秒。学生時代は、15分くらいを練習の前後に行っていました。おかげ(?)で,怪我しらずでした。

文章で説明するのが難しいので、参考になるHPを!

さて、水泳で良く故障がおきるのが、肩。
肩の柔軟性を得るためのストレッチ
http://www3.justnet.ne.jp/~tadashi-kuma/No2.htm


正しいストリームラインを得るためのストレッチ
http://isweb12.infoseek.co.jp/sports/shu_u/fitness.htm#
お礼コメント
ryou1207

お礼率 33% (1/3)

ありがとうございました。

早速、ホームページを拝見してまずは自分で実践してみようと思います。
そのほうが、伝えやすいですよね!
投稿日時 - 2001-09-07 00:18:13
  • 回答No.2
レベル5

ベストアンサー率 33% (1/3)

泳ぎ終わってからのストレッチは、あまり過激にはやらない方がいいと思います。 泳いだ後より、前を重点的にやった方が、いざ泳ぐという時に体が動くんではないかと思います。 水泳をやると大抵肩が壊れてしまうといいますが、肩のストレッチをやり過ぎると、痛めてしまうという点もあるので、気を付けてやった方がいいですよ!! それでは・・・。
泳ぎ終わってからのストレッチは、あまり過激にはやらない方がいいと思います。
泳いだ後より、前を重点的にやった方が、いざ泳ぐという時に体が動くんではないかと思います。
水泳をやると大抵肩が壊れてしまうといいますが、肩のストレッチをやり過ぎると、痛めてしまうという点もあるので、気を付けてやった方がいいですよ!!
それでは・・・。
  • 回答No.3
レベル5

ベストアンサー率 100% (2/2)

勉強熱心な方が指導されるようで、障害予防にお役立ていただければ幸いです。 選手コースを相手にするということは、 大会直前にしっかりとしたストレッチをすると記録が落ちるのはご存知でしょうか? これは筋肉が緩みきってしまうと、神経が働かなくなって縮もうとする力が抑えられるからです。 北島康介選手は著書の中で、マッサージは弛み切らないぐらいにしてくれ、と注文をしています。 水泳は基本的に競技中の怪我の少ない ...続きを読む
勉強熱心な方が指導されるようで、障害予防にお役立ていただければ幸いです。

選手コースを相手にするということは、
大会直前にしっかりとしたストレッチをすると記録が落ちるのはご存知でしょうか?
これは筋肉が緩みきってしまうと、神経が働かなくなって縮もうとする力が抑えられるからです。
北島康介選手は著書の中で、マッサージは弛み切らないぐらいにしてくれ、と注文をしています。

水泳は基本的に競技中の怪我の少ないスポーツです。
普段は練習前後にストレッチで良いかと私は思いますが、大会前にはじっくりとしたストレッチに反対します。


競技特性によって分かれますが、多いのは腰痛。そして平泳ぎ膝ですね。

大腿四頭筋のストレッチや、腸腰筋のストレッチ。
広背筋や最長筋のストレッチ

膝では内転筋のストレッチなどを検索なさると良いかと思います。

一番いいのは、選手それぞれ差異があるのですから、簡単に色々な動作をしてもらって、固いところを伸ばすのが一番です。


それよりは、ストレッチはやり方の方が問題です。
ストレッチは絶対に痛くない程度、(心地好い伸び感)
最低20秒(それ以上短いと効果が殆ど無いと調査結果が出ています)
出来れば40秒ぐらい(それ以上でも、40秒と差は殆ど無いと(略)
出来れば筋肉が温まった状態(ウォーミングアップの後にするのが、本来のストレッチの順番です)
呼吸は自然に。少しだけ吐く方を長目に。

これらを意識すれば、同じ柔軟でも格段の違いが出てきます。
ryou1207さんの教え子が世に羽ばたければ良いですね!
頑張ってください!

参考文献
鈴木重行『IDストレッチング』第2版 三輪書店
谷本 道哉、 石井 直方 『5つのコツで もっと伸びる カラダが変わる ストレッチ・メソッド』高橋書店
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