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新聞紙から再生紙を作る実験で苛性ソーダを加える理由について

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お礼率 90% (116/128)

子供の実験で、新聞紙などをちぎってミキサーにかけて溶解しますが、その後で苛性ソーダを加える工程があります。
これは、残っているリグニンを溶かすためではないかと思うのですが・・。?
詳しい方のご回答をいただけたら幸いです。
子供に聞かれて困っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「古紙の再生工程」
このページの最初の工程に一部記載があるように、
・インク・充填剤・(リグニン)・ヘミセルロース等の分離
です。

ただ苛性ソーダのみでは完全にリグニンの除去は無理でしょう。
主な作用は苛性ソーダによる新聞紙の中のセルーロース繊維の膨潤作用により上記物質の除去が可能になっています。
⇒古紙(新聞古紙等)からの再生紙の製造工程では、脱墨(脱インク)・除塵等をしてセルーロース繊維をある程度そろえて抄紙(紙にする)するのが目的です。
つまり、リグニン除去は少しはあるでしょうが、メインではありません。

チップからの製紙工程の一つでは、リグニンを除去するために、苛性ソーダ+硫化ソーダを加えて処理します。さらに塩素化合物等を使用して、漂白(リグニンの除去)を行います。

新聞古紙の場合、細かいことを言えば上記のように単純ではありませんが・・・?
これは専門家でなければ無視しても良いでしょう!


http://www.tochigi-coop.or.jp/sanchi/01-07/0107index.html
(古紙100%)

ご参考まで。

不明の点は補足お願いします。
お礼コメント
6697

お礼率 90% (116/128)

どうもありがとうございました。
何とか、格好が付きました。
投稿日時 - 2001-09-02 18:09:48
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