洋楽を聴くようになったきっかけ

解決済みの質問

洋楽を聴くようになったきっかけ

洋楽を聴くようになったきっかけ
皆さんはいつ頃どんなきっかけで洋楽(西洋のポップス、ジャズ&ロックなど)を聴き始めましたか。また、自分のお金でアルバムを買ったのはいくつの時ですか。

私は小学生の頃は母が好きだった有名なクラシック音楽ばかり聴いていたので、はっきり言ってグループサウンズなどは馬鹿にしていました。でも中学3年の時に級友から初めて借りたビートルズの「ヘイ・ジュ−ド」「レボリューション」を聴いて感激して高校入学祝いに伯母から買ってもらったのが「オールディーズ・ビートルズ」で自分のお金で初めて買ったのは「アビー・ロード」でした。その後「クリーム」に狂いクラプトンにはまり、ロックやフュージョン、ブラジル音楽など演歌と歌謡曲以外はジャンルを問わず衝動買いし続け、30年ほど経った今ではLP303枚、CD223枚のコレクションがあります。

投稿日時 - 2001-08-25 12:00:13

QNo.124095

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは、nimaibaと申します。

ご質問の文章から推測しますと、masmasさんは私より5歳ほど年上かと思います。

私が洋楽を聞くようになったのは中学校に入学してまもなくの事です。
もうビートルズは解散した後で、そのときにヒットしていた曲で一番分かりやすいのは、Wingsの「Jet」あたりでしょうか?

masmasさんも当然ご存知でしょうが、当時、日本の歌謡界は、フォークソング〜ニューミュージックの時代でした。

「三畳一間の小さな下宿・・・・キャベツばかりをかじってた・・・・」

「外は雨・・・・傘が無い・・・・君に会いにいかなくちゃ、雨に濡れ・・・・」

「下駄を鳴らして奴が来る・・・・」

なんか、しみったれた風情ですよね。
私の周りでも影響されて生ギターを弾き始める奴が結構いましたが、なんでこんな曲が受けるのか私には理解できませんでした(今でも理解してませんが・・・・)。

そんな時、ふと耳を傾けたラジオの洋楽番組で流れた曲が、Grand Funk Railroadの「The Loco-Motion(リトル・エヴァのリバイバルです)」でした。
心の底から「カッコイイ!!!!!!」と思えました。

すぐに1ヶ月の小遣いをはたいてGrand Funk「Shinin' On」というアルバムを買いました(今でも勿論あります)。
次に買ったのがWingsの「Band on the Run」で、3枚目に買ったMike Oldfieldの「Tubular bells(あのVIRGIN RECORDの初リリース、銘盤中の銘盤)」で、私の音楽観というか、人生そのものを方向付けられたようにすら思えます(^_^;オオゲサナ・・・・。

最初の7〜8枚位まではこうして覚えているのですが、それ以降は定かではありません。

私も殆ど洋楽ONLYで、LP、CD共に納戸の壁一面を占拠しています。

しかし、子供ができてからは(7年)はCDを殆ど買わず、DATやMDに1枚ずつ丸ごとコピーしてコレクションを増やしています。
曲目やアーチストプロフィール等はインターネットで調べています。
※DATでCD400枚分、MDで150枚分は超えたかな・・・・?

お金が無いのでランニングコストの安い方法でコレクションを増やしつづけています。

以上、nimaibaの洋楽との出会い〜現在でしたm(__)m 。

投稿日時 - 2001-08-25 14:01:50

お礼

どうも回答ありがとうございます。
Grand Funk Railroad 懐かしいですね。例の後楽園球場の伝説の「嵐の中のコンサート」の現場に私もいました。そして体中すべてびしょぬれになりながら、大音響に酔いしれていたことを思い出します。
「Tubular bells」も懐かしい。私はレコードは持っていませんが、FMでよく聴きました。

投稿日時 - 2001-08-25 16:38:21

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回答(27

ANo.27

間に合ったかなー?
masmasさん、この度は私がどうも「場」を荒らした様で申し訳ございませんでした。やはり好きなネタですのでどうにも熱くなってしまいした。ハッキリ申してまだまだ言葉足らずで語りたいことは山程ございますが、まあこの辺りで(笑)。
ちなみに『モーニング娘。』の「ラブマシーン」は結構好きな曲で、それが為にベスト盤を持ってます(笑)。なんたって「にっぽんの未来は〜ウォウウォウウォウ〜」に私は度胆を抜かれました(笑)。
本当に、この様な質問(又レスも大変だったでしょう)有り難うございました。

で、こらーpirorikin!・・さん(笑)、そう言うミもフタもない言い方をするんじゃない!私のこのカチカチ入力している努力が、猪木と馬場のどちらが強いか議論して顔を真っ赤にしている様な姿になるやんけ(笑)。
ほんでbenjamin!・・・さん、お帰りなさい。ちゃう、相変わらず良いこと仰いますねー、オトナですねー、ポジティブ過ぎて腹立ちます(笑)。benjaminさんをYESのジョン・アンダ−ソンに例えるなら、差し詰め私はエディ・ジョブソンって所なのか?(そんなええもんちゃう)
いやー言葉足らずですが、私も色々考えて判断してるんですよ。でも、これもそれも一ファンの「戯言」に過ぎませんが(笑)。

では、皆様またどちらかで・・・有り難うございました。本当に楽しかったです。

投稿日時 - 2001-08-28 00:11:16

お礼

いやあありがとうございます。
別に私は興味本位に質問しただけでこんなにもこのサイトで楽しめたことは初めてです。
回答者全員の方々に深く御礼申し上げます。
また今度どなたか楽しい質問をサプライして下さい。
楽しみにしております。
この辺で締めますのでご了承下さい。

本当に皆様ありがとうございました。

(ああ…過酷なポイント付けが待っているんだ。どうしよう?)独断で決めますので文句なしってことでよろしくお願いします。

投稿日時 - 2001-08-28 01:43:09

ANo.26

私のジャニスはジョプリンです。
それまでに聞いたことの無いボーカルに衝撃を受けました。

話は変わりますが、最近の邦楽について。
確かに昔の洋楽に似たもの多いですよね。私は聞いていて2種類あると思います。洋楽が好きで、ずっと聞いていて、影響された人が作る曲。それから、わざとある曲に似せて作られた曲。どっちが許せるかというと後者です。後者は自分のオリジナリティーを前面に出すことをはなから諦め、ある意味、お笑いにも通じるような、しかも知ってる人は笑えるぞーって思いながら作っているような気がします。それはそれで潔い気がして許せるんです。
でも前者は自分のオリジナルのようなふりをして、でも実は何も新しいことをしていない、巧みに聞く人をごまかそうとしているように思えます。
したがって、結構楽しみにしてるんです。つ○くが次に何をやるか。(*^.^*)

投稿日時 - 2001-08-27 22:42:51

お礼

あっ再びどうもありがとうございます。
ジョプリンで良かった。(別にイアンが駄目だというわけではないですよ。)
おっしゃること良くわかります。(私ってこんなに物分りが良かったかな?)例えば○ーミンなんかの曲を聴いていても「あっこのイントロ、『ティアーズ・フォー・フィアーズ』のイントロをパくったな。」ってのがありますもんね。○リカムの曲なんかでも「パット・メセニー」のサウンドをもろパクッてるのもありますし。

>それはそれで潔い気がして許せるんです。

なんて心の広いお方なんでしょうか。

話は変わりますが、私のメル友にドイツのフランクフルトの近くの村に住んでいる40代の女性がいるんですけど、私と同じようにロックも好きだけどいい音楽ならジャンルにこだわらずに聴きたいという人です。彼女に日本のポップス&ロックをMDに録音して送ってあげたら、すごく気に入ってくれて、「日本のポップスはアメリカやイギリスの影に隠れてしまってあまり知られていないだけだ。あなたが送ってくれた音楽はどれも素晴らしい!ちなみに私も○○チャイルドは嫌い。」とお世辞抜きで言ってくれました。ちなみに送ったMDは「高中正義」の初期のアルバム数枚分、Misiaのアルバム3枚分、birdのアルバム3枚分、清水靖晃の「サキソフォネット・北京の秋」、吉田美奈子の「フラッパー」と「恋は流星」など数曲、鳥山雄二の「シルバー・シューズ」、ポルノグラフィティーのデビューアルバム…などです。代わりに彼女が送ってきてくれたのはHR/HMが圧倒的に多かったです。日本がテクノやフュージョンに夢中になっていた頃、ドイツではHR/HMの全盛期だったようです。

投稿日時 - 2001-08-27 23:46:46

ANo.25

mgi

再びやってきました。mgiです。
>FM局などを吟味し探せば、いつでも(最近でも)良い物は見つかると思います(と信じてます)<beavasさんのご意見に私も同感です。
いろいろ探せばあるものですよ。
自分の好きな曲聴いたときとか新しい曲を発見したときはうれしいですしね。
ただラジオなので曲名とか聞き逃すこともありますが、最近はラジオ局に
問い合わせると対応してもらえますし・・。

邦楽のほうもいろいろ気になるのですが、最近はカラオケで歌う目的に
聴いてるっぽいところがあって・・危ないですよね。
前に日本の邦楽が10年くらい遅れているとおっしゃる方がいましたね。
私は最近はだいぶマシになってきたように思いますが、
まだルックスというかアイドル志向もありますね。
それは日本の音楽レベルがなかなか上がらない要因のひとつかなーと
こないだ母と話してました。
それと実力のある人があまりTVに出ないからというのもあるんでしょうね。
でもこないだラジオを聴いてると、来日してるアーティストの人が
最近アメリカではアイドル志向が強いけど、日本はいいバンドがいる
みたいなことをいっていたような気がします。

日本人には洋楽か邦楽か、どちらかを聴いてる人ってが比較的多いと思うんです。
私のまわりでも洋楽聴く人は(古いのは特に)少ないし、
邦楽のほうを聴く人は、洋楽・邦楽ってことばを使わないと思うんです。
だから洋楽に似てる曲をつくっても気づかない人もいると思います。
(何小節かをマネすることは法律的とかにも悪いことではないと思いますが、
なんだか納得いかないし、ずるいよって思ってしまうんです。
日本は日本の道というか、音楽の本質を貫いてほしいみたいな・・
よくわからないですけど。)

それと何でも視聴率とか売上に頼るというか、それを重視されてしまうのも
なんだか困ります。最近のメディアって特にそうだと思うんです。
でもほんとにいいものってそれで決まっちゃうのかな・・って。

だんだんよくわからなくなってきましたので、そろそろ終わりにしたい
と思います。
最後になりましたが、私はいつの時代でもいい音を聴ける耳と感覚を
持っていたいと思います。

投稿日時 - 2001-08-27 20:30:09

お礼

毎度あり〜。(酒屋か?)もとい。
毎度どうもありがとうございます。
おっしゃることよくわかります。アメリカでも70年代にいい曲を作りすぎて今は過渡期なんじゃないかなって思うんです。だから日本のようにアイドル志向が強くなってきてしまったんじゃないかな。
私はアイドルには興味はなくても自然に耳に入ってくる○ーニング娘や○ッチモニなんかは特に聴きたくはないですけど、邪魔にはならないですね。ウィークデイの朝、某テレビ局でやっている○ッチモビクスなんかテレビに合わせて体操してますからね。私の場合、別にアイドルが嫌いってわけじゃなくて音楽として捉えなければSMAPやTOKIOなんかは好きですよ。

投稿日時 - 2001-08-27 23:08:29

ANo.24

私はビートルズの「HELP!」ですね。う〜ん20才ぐらいだったかな?そうそうにノックアウトされて、聴きつづけて名曲「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」のギターを聴いたため、このようなハンドルネームとなりました(笑)最近では邦楽より洋楽の方がよく聴きますね。やっぱりビートルズはすごいな!

投稿日時 - 2001-08-27 17:20:14

お礼

回答どうもありがとうございます。
「HELP!」いいですね〜。私は基本的にビートルズの曲の中ではジョン・レノンの曲が好きです。
「WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS」も好きです(ジョージの曲ですが)。私は初めてこの曲のソロを聴いたときにクラプトンがボトルネック奏法で弾いているのかと思いましたがよく聴いてみるとチョーキングの嵐なんですね。あんな微妙なフィーリングが出せるなんてやっぱりクラプトンは天才だと思いましたね。一応コピーはしてみたんですけど、あの独特のフィーリングが出せるところまで行ってないです。(ああ、才能の差を感じる!)

投稿日時 - 2001-08-27 22:51:57

ANo.23

私の場合、父の趣味だったのか?家に腐るほどあったジャズのレコードで、ジャズ方面。
中学生の頃、オールディーズ流行だった時に、オールディーズ方面。
ミットナイト・ビデオジャムとか言う深夜番組で見た、デュランデュランで、何故かロック方面。大きく洋楽と言うなら、やはりジャズを赤ん坊の頃から聴いていたところから入ったと言うべきですかしら?
とにかく、ビリー・ホリディからビリー・ジョエルなんでも聞きますが、パンクorソレっぽいのは聞きません。
私には、理解しがたい(~_~;

投稿日時 - 2001-08-27 16:05:22

お礼

回答どうもありがとうございます。
パンクは私もどうも苦手で出来れば音楽のジャンルに入れて欲しくないですね。(またヒンシュクを買ったかな?)
そんなことを言いながら、私が初めて行った外タレ・コンサートの「GFR」のことを当時の「シカゴ」のメンバーたちは「あんなのは音楽じゃない」と言ってました。シカゴも好きだった私は複雑な気持ちでしたが。
ビリー・ジョエルいいですね〜。私のお気に入りは「JUST THE WAY YOU ARE (素顔のままで)」で途中に入るフィル・ウッズのアルト・サックスのソロは絶品ですね。

投稿日時 - 2001-08-27 22:34:38

ANo.22

みなさんの回答、すっごく読みごたえがありました。
音楽雑誌のコラムを続けて読んでいるみたいで楽しかったです。
男性の方が多いようですね。

私が最初に聞いた洋楽は従妹が薦めてくれたアバです。
今、リバイバルでよくラジオでもかかりますよね。
しかし、そこから時の流れをさかのぼり、最初にたどり着いたのは、やっぱりビートルズ。すでに何度目かのリバイバルブームでした。同時期にモンキーズのDay Dream Believerがコマーシャルソングとして、やはりリバイバルしていて、そっちも聞いてみましたが、洋楽初心者にもはっきりわかる程の大きな差を感じ、すぐきかなくなりました。

オンタイムのものも聞きつつ逆行も続け、残ったのはクラプトン。
クラプトンはオンタイムのもので感動し、さかのぼって聞きました。今のどっぷりブルースと違った、Behind the Sun あたりも大好きです。

逆行して好きになったのは、クィーン、セロニアス・モンク、BBキング、サッチモ、ジャニス等々。(ジャンル、めちゃくちゃ)
オンタイムで好きだったのはクラプトン、フレディー・マーキュリー(すでにソロだった)、ミック・ジャガー(ソロでやっていた)、ジャーニー、ボンジョビ、フィル・コリンズ、ホワイトスネイク、ジャネット・ジャクソン、ホイットニー・ヒューストン等々。どんなジャンルでも歌のうまい人が好き。ささやき系じゃなくて、歌い上げる人。

とにかく中学から高校にかけてジャンルを問わず、聞きまくっていました。どんぴしゃのベストヒットUSA世代です。デュラン、アーハーあたりも聞いたけど、アイドル系にははまりませんでした。邦楽はほとんど聞いていませんでした。確かに話の合う人があまりいなくて、男の子とばっかり話していたような。
今はおもしろくなってきたので邦楽も聞きます。なんといってもカラオケが流行りだしてからは、ある程度聞いておかないと何も歌えない、いとう感じで。いきなり洋楽歌うとひいちゃうし。
今は特に好きなアーチストはいません。でもバックストリートボーイズは好き。ちょっとアイドル系?

世代や、好みが違ってもみんな音楽がないと生きていけないっていうところは共通ですよね。でも、その中でこういった激論バトルも楽しいですね。ギターを弾く時間は激減したけど、これからもいろいろな音楽といい出会いをしたいです。

以上、masmasさんとは世代も性別も違う、kanalikoでした。


 

投稿日時 - 2001-08-27 15:28:28

お礼

回答どうもありがとうございます。
オジサンとしては女性の回答者の参加は大歓迎です。別に不純な動機ではないですよ。私の若い頃も今も洋楽に入れ込んでいる女性と会ったことは滅多になかったですからね。高校のときにクラスに一人いましたけど、その子にとってはツェッペリンがアイドルだったようでしたね。いつも「ロバート・プラント様〜」などとほざいていましたから。
あなたの回答に出てきたミュージシャンの名前全て知っていますが、持っているのはビートルズ、クラプトン、ジャーニー、フィル・コリンズぐらいです。(ジャニスは「イアン」ですか、「ジョプリン」ですか?「ジョプリン」なら持っています。)

投稿日時 - 2001-08-27 22:16:01

ANo.21

私の場合は、もろ「GS」と「ベンチャーズ」でしたね。初めて買ったLPとなると、小学4年の時に買った某GSのものなんですが、洋楽となると多分もう少し後、小学5年の時に買った、ベンチャーズの『ライブ・イン・ジャパン』('65年のライブ)だろうと思います。

GSを含めた60年代後半の「和製ポップス」という、今の人が聞くと「?」となってしまうような言葉がさかんに使われていた頃の音楽。ブームの後半は腰砕けになってしまいますが、そのブーム初期というのは、田舎の小学生にとってはかなりの衝撃でした。何というか、その向こうにある「西洋」を感じたのですね。

今にして思えば、あの時に初めて「ロックっぽいもの」を感じたということなのでしょうが、言ってみれば、50年代にエルヴィスが腰を振って登場し、60年代にビートルズが髪を振って登場して世間に与えたショックを、私はGSを通して(かなり歪んだ形ではありますが)疑似体験したわけですね。ですから基本的に彼らがレコードでカヴァーしたり、TVで演奏していた曲が、洋楽への入り口となりました。

当時、ビートルズはすでに『サージェント・ペパーズ』まで行っちゃってましたから、GSがカヴァーしていた(出来た)曲は少なく、またレコード店でシングル等を見ても、そのジャケットの顔写真はヒゲ面で、子供の目からすれば、ひどくオッサン臭く感じられました(特にジョンの顔は恐かった)。ですから、ストーンズの方が(ルックスが)兄ちゃんぽくてカッコいいように感じたものです。

当時ビートルズにさほど注意を払わなかった理由の一つとして、ベンチャーズのビートルズ・カヴァーが非常に少なかったことがあります。ご存知の通り、少なくとも60年代においては、ベンチャーズはアメリカのヒットチャートに上ったナンバーを片っ端からカヴァーしたバンドでしたが、それにしては数えるほどしかビートルズを取り上げておりません。小学生の頃は、ベンチャーズのLPに入っていた曲を、ライナーに書いてあるオリジナルアーティストのシングルをレコード店で探して、それを聴かせてもらって気に入ればそれを買う、なんてこともやっていましたので、結局ビートルズをまともに聴くようになったのは、中学に入ってからの事でした。

それからは、小学高学年の頃に出始めた、コロムビアのダイアモンドシリーズや東芝のセラフィムといった、クラシックの廉価盤を聴き始めたり、兄が買ってきたタンゴとかラテン、映画音楽やイージーリスニングを聴いて、そのオリジナルというか「歌入り」盤があればそれを探して聴く。中学以降はビートルズ、ハードロック、ソウル、C&W、70年代半ばのグラフィティ・ブーム(?)に乗っかって復刻されたオールディーズ等々を雑多に聴いて行きます。

ジャズは昔NHKでやっていた「世界の音楽」という番組で見た、ディジー・ガレスピーの姿に(というかあのほっぺたに)仰天して以来、ちょっと避けていたのですが(あと当時よく言われたように、難解な音楽という先入観もありました)、高校の頃にジム・ホールの『アランフェス』だったか、ビクターでContemporaryの廉価盤が出たうちのシェリー・マン『マイ・フェア・レディ』の、どちらかがきっかけになって聴き始めたと思います。この辺はクラシックとか映画に接してなかったら、聴かず終いだったかもしれませんね。

日本のものもティン・パン系とかを始めとして、よく聴いていました。もちろん歌謡曲の類も人並み以上(笑)に聴いてました。大好きなものもいっぱいありましたし。

現在は、新しいものに自分から積極的に触れようとしていないので(レンタル店にも行かなくなりました)、新譜はたまに通りかかった時に流れていて「いいな」と思ったもの位しか買うこともないし、とにかくリイシューしか買わなくなりましたね〜。ラジオやTVで流れているヒット曲をちらっと聴いて、「何じゃこりゃ?」と思うことも少なくありませんが、私のスタンスとして、まず「売れているものを否定しない」、もしくは「否定することから始めない」ことにしております。少なくとも文句を言うのなら、ちゃんと聴いてからにする。でも大抵は面倒なので、聴かない代わりに発言もしない、で済ませることが多くなっちゃいましたねえ(反省)。一旦「否定」し始めたら、それはそれで大変なんですが(笑)。

投稿日時 - 2001-08-27 14:57:38

お礼

回答ありがとうございます。
皆さん洋楽を聴くようになったきっかけは人それぞれですね。私が洋楽を聴き始めた頃はベンチャーズはもっと年上の人が聴く音楽という位置づけになっていたので、レコードは買わなかったです。でも数年前に山下達郎がFM番組の中でベンチャーズのクリスマス・パーティーというのを絶賛していたので即買いました。良かったです。毎年クリスマスになるとこのアルバムとジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス」を聴くことにしています。
私も「売れているものを否定」はしません。ただ何故売れているのかが理解できないものがたまにあるだけです。別にそれ以上追求する気はありませんし、そんな暇があったら好きなCDを引っ張りだして聴いていた方がましです。
例えば私の82歳の父親にトッド・ラングレンの「A Wizard, A true Star」を聴いて楽しでくれと言っても通じないのとおんなじですね。

投稿日時 - 2001-08-27 21:52:38

ANo.20

おー、すごいことになってますねー。

今はたしかに、供給側による情報のコントロールもすごくて、
聞きごたえのあるもの探すのは難しいですが、
それでも、「リアルタイムの幸せ」は諦めたくないですねぇ
(10代の頃のようないれこみはもうないにせよ(^_^;)

80年代がクズ扱いされてても(T_T)、
やはりDURANやU2、R.Palmer
(って最初Derek&Dominos誘われたってご存知でした?
でもみんながあまりにラリラリだったので行かなかったそうです…
そういう時代だったのですねぇ)
をリアルタイムで体験できたのは私の宝物☆

と、最近Evaを知って、もういないことが残念でならないので余計そう思います。
なんか父がNHKの番組で(BBC2でやったのを持ってきたらしい)
観て、日本で(多分)売ってないのでアメリカで手に入れたのですが、
この人は生きているうちにはまったく、実際にライヴをしていたあたり
(それも小さいライヴハウス規模)でしかやってなかったので、
生きてる間に知るチャンスは殆どなかったみたいですが…
(CDも殆どは亡くなってから出たんじゃないかと…)
下記をご参照下さい。(オンラインでアルバム買えます)

参考URL:http://www.evacassidy.co.uk/

投稿日時 - 2001-08-27 14:33:30

お礼

再度の回答ありがとうございます。
実質的にCDNOW JAPANが閉店してしまったのでCDNOWの本店の方で探さなくてはならなくなったのですが、やっぱりこっちで手に入らないアルバムは7〜800円の送料を払ってでも買いたいですね。特に日本ではメジャーでないミュージシャンの場合はCDNOWで探しまくります。元々向こうの方がCDの値段が日本に比べて安いので送料を払ってもとんとんというところですね。
ですからこのサイトで初めて紹介してもらったミュージシャンは一応CDNOWで検索してます。好みが合いそうな人が勧めてくれたミュージシャンは大抵当たりですね。
長年洋楽を聴いてきても知らないミュージシャンや聴いたことのない音楽がまだまだ膨大にあると思うので、若い人にどんどん教えてもらいたいですね。
参考URLありがとうございます。

投稿日時 - 2001-08-27 21:34:28

ANo.19

nimaibaです。

masmasさん、ユニクロの件は大変失礼いたしました。

今、ちょうど服飾デザイナーと組んで仕事をしていて、かなりユニクロが業界に対して悪い影響を与えているという話を耳にしたので熱くなっていました。
私も勿論ユニクロの商品を持っています(深く反省)。

と、また大きく音楽と違う話題を書いてしまいました。

私も洋楽が主といっても勿論好きな邦楽もあります。
ただ、やっぱり私が気に入ってみんなに話しても話題になるようなものではありません(カラオケにもならないし・・・・)。
あの(ユニクロの)例えは、十人十色という言葉がありますが、それに反して10人が10人、何の否定もなく同じ物を全く同じに評価している事が異常なのでは??と言いたかったのです。
要は音楽に限らず、日本人は個性を持つ事を嫌う民族なのか??と。
よく仕事仲間などで「ウチのメンバーは皆個性強い人間多いから・・・・」て言う人結構いますが、そういう人たちに限って生活スタイル(聴いてる音楽も含む)全然個性的ではない場合があまりにも多くて・・・・。

最後に、今までの日本のミュージシャンで一番凄いのは、やっぱり坂本九ですかね?

ビルボードやキャッシュボックスで1位になるなんて、今後2度とないでしょうね。

投稿日時 - 2001-08-27 13:42:19

お礼

ユニクロの件は両親にも言われました。「若い人はユニクロでいいけど私たちのようにいい歳してユニクロじゃあ恥ずかしいよ。」って。

おっしゃる通り音楽の趣味なんて本当に個人的なことですから、自分がいいと思った音楽を聴けばいいんで、人や流行に惑わされる必要はないですよね。私のレコードコレクションを見ていただけるとわかるんですけど、まるっきりジャンルの違ったレコードが隣り合って並んでいます。入れ込んだミュージシャンもいますし、つまみ食いしただけのミュージシャンもいます。
とにかく私のハートを掴んだ音楽は絶対にもう一度聴きたいの一心でレコード・CDを買い続けてきました。一度私の歩みを止めるくらいの素晴らしいギターソロが楽器店で流れていたので、本当は店の人に聞けばよかったんですけど、ちょっとためらってしまったばかりにその曲が入っているアルバムに当たるまでそれらしいギタリストのレコードを何枚も買ってしまったことがあります。結局運良く5〜6枚目に見つかりましたが、私も若い頃はシャイだったものですから。今ならずうずうしく「この音楽誰の?」って聞きますけど。

やっぱり坂本九が一番ですか。私の小学生時代は坂本九は加山雄三とならんで最大のアイドルでしたね。社会科見学で築地市場に行ったときマスクで顔を隠した坂本九を見つけて皆で追いかけてサインをねだったものでした。懐かしい!
外国では「上を向いて歩こう」が「SUKIYAKI」なんてタイトルで売られていたのはちょっと悔しいですね。メロディーだけでなく、歌詞の寂しい気持ちもわかってもらいたかったですね。

投稿日時 - 2001-08-27 20:50:00

ANo.18

実のところ、私の中では洋楽、邦楽という区分は最近消えつつありまして、日本だろうが、アメリカだろうが、One of Themという感覚です。だんだん世界各地の音楽を耳にする機会が増えてきたためだと思いますが。スグレものは世界各地に存在します。当然日本にも。このあたりは「最近の洋楽がつまらん件」と同じ理屈でしょう。
J-POPなんて言ってますが、要は歌謡曲ですから、そうマジに受け取らんでもヨイのでは?。

以上、余計な独り言でした、ぶつぶつ。

投稿日時 - 2001-08-27 10:58:01

お礼

回答どうもありがとうございます。
私などは英語やポルトガル語などの壁があるためになかなかpirorikinさんのように「One of Them」という感覚になれないでいます。
う〜ん「要は歌謡曲」ですか?
少なくとも「R&B」なんていってるJ-POPは「R&B」でないことは確かですね。
「余計な独り言」大歓迎です。あと11時間オープンしてますので、どんどん回答を寄せていただければ質問者冥利に尽きます。

投稿日時 - 2001-08-27 13:10:42

ANo.17

面白い質問ですね。それに白熱してますねえ。

私は今から17年くらい前、まだ中学生のときに兄から
日本のロック(あの頃はまだ日本にも正しいロックがあっ
たような・・・)を聴かされました。でそのメンバーの
インタビューなどには「Rolling Stones」、「Eric Clapton」
等の文字をよく見かけていましたので、高校に入ったころに
Rolling Stonesを聴き始めました。あとはのめり込むばかり。
Rolling Stonesにはじまり、Aerosmith、YardBirds、Chuck Berry、
Cream、Kinks、徐々に時代を逆行してElvis Presley、
Buddy Holly,Muddy Waters、Howlin' Wolf、しまいには
Robert Johnsonを聴く高校生となってしまいました。

投稿日時 - 2001-08-27 09:47:09

お礼

回答どうもありがとうございます。
高校生で「Robert Johnson」ですか、(すっげえ!)わたしなどは「Robert Johnson」のCDを聴くときなど今だに背を正して聴いてしまいます。
Creamのあの長ったらしい「NSU」とか「Sweet Wine」なんかも飽きずにレコードが擦り切れるほど聴きまくりましたね。その影響で今だにギターを弾くとクリーム時代のクラプトンのようなフレーズしか出てこなかったりします。
「Five Live Yardbirds」を初めて聴いたときはぶっ飛びましたね。クラプトンはあんなガキ(19歳)の頃からすごかったんだって。だからブルース・ブレイカーズ時代にライブを聴いた客に街の壁に「Clapton is God」なんて書かれてしまって「ギターの神様」なんてことになってしまったんですね。

投稿日時 - 2001-08-27 12:54:18

ANo.16

あっ痛てー、もう一言だけ(笑)。
私も日本が遅れているのがどうのこうのと言いたかったわけではありません(言うとるやんか)。独自の路線に進み出しているのはハッキリ言って同感です。ですがその捉え方が違います。ベースボールと「野球」の様な物だと思ってます。もっと大げさに言えば「鎖国」に近いと思っています。それが哀しくて仕方ありません。音自体はすごく進歩していて、ビデオを見てもイントロや画像だけでは洋邦見分けがつかないのも多くありますね。ですがハ−トや気合いが感じられません(言い切ったもん勝ち(笑))。昔はスポーツの様に世界でナンバ−ワンになってやると、かなわない「夢」を追いかける気合いが感じられたのですが、特にバンドブームを切っ掛けに国内で社会的位置を獲得し「飯を食える」土壌になったがため、開き直り「夢」を放棄し、「飯」に走った感があります。
ちなみにサッカーでも、昔はサッカー少年に聞けば目標は「ワールドカップ」だったのですが、Jリーグ発足後その答えが「Jリ−ガー」になったのも哀しい話ですね。来年のワールドカップを機会に少し変わることに期待しますが。
野球も何十年を越えて、サッカーも世界と相互に交わる機会が出始めましたので今後に期待できますが、音楽ではまた何年(何十年)もかかる気がする昨今です。

私が言いたかったのはこう言うことで、常々友人とはこの様に話してます(どんな会話じゃ)。

※議論をふっかけ重ね重ねすみません。無視してください(笑)。

投稿日時 - 2001-08-27 08:25:56

お礼

Thank you for your third answer!
いやあ〜おっしゃっていること一言一言に説得力がありますな〜。beavasさんがそこまで日本のポップスに期待と夢を抱いていたとは知りませんでした。私などは鎖国状態になってむしろ外国の尻を追いかけなくなってきたことだけで喜んでいたんですが、beavasさんがそこまで日本のポップスに思いいれがあるとは…。
失礼致しました。おっしゃることよ〜くわかります。
でも私は暫く鎖国状態が続いてもいいかな、と思っているんですけど。英語の理解力の違いにも関係すると思うんですけど、J−POPを聴くときは歌詞とサウンドのコンビネーションで聴いてますが、今の私の英語力ではUSやUKの音楽は歌詞もサウンドの一部として聴いています。ですから、最初から別物として聴いているわけなんですよね。個人的なことですけど私英語勉強中なのであと1年ぐらい頑張れば外国のポップスを聴いても自然と歌詞の意味が聞き取れるようになると思うんで、そうなったらまた日本のポップスと外国のポップスの印象が変わってくると思います。

投稿日時 - 2001-08-27 12:32:37

ANo.15

こんばんは。お世話になってます。azatozawaです。みなさん楽しそうなのでわたしも仲間に入れてほしいなーなんて。おじゃまします。

初めて洋楽をちゃんと聴いたのは中学1年のころで、入学祝に叔父さんからジプシー・キングスのアルバムをもらったのがそれです。そのころテレビで「鬼平犯科帳」をやっていたはずで、特にびりっときたわけでもなく、しぶいなあくらいにしか思ってませんでしたが、二年くらい経ってなんだかよくなって、押入れから引っ張り出してきてよく聴いてました。

あとは、兄が洋楽をきいていたので、兄が聞くものをちょこちょこと聞いていました。Deep Purpleとか、masmasさんはご存知かはわかりませんが Snow(「Informer」がよく流れていたはず)とか、はやりモノをつまみ食い。

自分のお金で買った洋楽のアルバムはMr.Bigのヒット曲(だったらしい)「To be with you」の入っているもので、わたしが高校一年のころでした。が、すぐに飽きました。何で買ったんですかね。好きな人が好きだったんですよ!淡い思い出です・・・。しばらく聞いてました。そのころにヘビーメタルを聴いて、合わないなーと思いはじめたところにRed hot chilli peppers がMTVでかかっていてこれいいな、と。いまでもよくきいてます。 

最近よくわたしが騒いでいる70年代の音楽を聴くようになったきっかけは兄のDeep Purpleではなく、大学一年のときに好きになったSarah MaclachlanがJoni Mitchellの「Blue」をカバーしていて、その「Blue」を聴いたらすごくよくて・・・その後はmasmasさんご存知のとおりです。

あと、わたしも80年代の音楽は苦手です(笑)。

日本の今流行の音楽はまったくといっていいほど聴かないんですが、音楽性が上か下かというより、あれ自体が「J-POP」という日本独特の音楽なんじゃないかなと思ってます。漢字が片仮名とひらがなになったような。だから比較対照にならないというか。

投稿日時 - 2001-08-27 04:17:38

お礼

回答ありがとうございます。
azatozawaさんはずいぶんお若いようですね。私がジプシー・キングスが流行る直前にジャケットが気に入ってアルバムを買ったのは30代の頃ですからね。
洋楽ばかり聴いていたと思われるでしょうが、20代の頃はサディスティックス系の音が好きで高中正義をコピーしまくったり、高橋幸弘、そしてYMOにもハマりました。清水靖晃のマライアやサキソフォネットに夢中になった時期もありました。吉田美奈子にも傾倒しました。そういう意味では音楽に対して節操はなかったですね。
あまり流行を追ったりするのが好きではなかったので、偶然出会って、これだっていうミュージシャンに入れ込むことが多かったですね。ですから自称ビートルズファンであり、クラプトンファンでありながら、アルバムを全部持っているわけではありません。昔東京の吉祥寺にあった「アウトバック」というジャズ喫茶で完璧に近いギターソロを偶然聴いて即買いに行ったのがイエロージャケッツのロベン・フォードでしたし、ジャケットが気に入って買ったのがガル・コスタとの出会いでした。スティーブ・ヴァイを気に入ったのも「クロスロード」という映画をみたのがきっかけでしたから。
ですから自分の好きなミュージシャンでもアルバムを持っていないものが多いですね。ディープパープルは「マシンヘッド」だけですし、ツェッペリンは最近出たBBCライブしか持っていません。ジミヘンに至っては1枚も持っていません。

投稿日時 - 2001-08-27 05:16:09

ANo.14

余談であるのは重々承知しているのですが、結構皆様好き勝手仰っているのと(笑)、
>是非あなたの洋楽に対する思いを語って下さい。
を誇大解釈させて頂き、もう一言だけ「甘えて」お邪魔させて頂きます。

まず、最近の洋楽はつまらない件(笑)に関しては、「最近の若者は」と同様にいつのご時世でも言われること基本的には同じ事だと思います。受け身の状態ですと日頃「耳」に出来るのは、いわゆる「売れ線」だけなので、そう言うのが如何につまらない物であるかはここにお集まりの皆様には既にご承知の事であると思いますので(笑)、詳しくは割愛させて頂きます。
FM局などを吟味し探せば、いつでも(最近でも)良い物は見つかると思います(と信じてます)し、どちらかと言えば『結局ビ−トルズだね』的意見の方を私は軽蔑します(笑)。

で、私の見解では総じて言えば80年代は確かにつまんないですね(笑)、音楽関係者の中には「80年代はカス」と言われる方もいらっしゃいますが、確かに同感です。只、私の高校・大学時代がこれに辺りますので、同感し悔しくもあります(って一ファンに過ぎませんが)。思い起こせば、世間全部がバブルの頂点を目指して気が狂い突っ走っていた時代ですので、まあ仕方無いでしょう(笑)。個人的には70年代か、70年代が感じられる物に私は「弱い」様です。
例えば最近の連中で、MELLOWがPINK FLOYDやその辺りのプログレの影響を受けているのは明らかですし、AIR(エール)もその辺りが伺えますね。またBECKもカントリーミュージックがベースにあると私は思ってます。それとBRAND NEW HEAVIESなんかはブラスがある分、どうしても70年代のブラスロックの香りも強引に感じてしまいますし(笑)、そしてRAGE AGAINT THE MACHINEに至っては、まんま「クリムゾンやんけ」って感じですよね。いや、決してこれらを薦めている訳ではないですよ(笑)、もし聴く機会があれば前述の事がご理解頂けると思います。

ご察しの通り私も邦楽は聴けませんが(聴くに値する物が無い)、勿論日本の独自・伝統的な音楽は別です(演歌や歌謡曲も含む)。洋楽の体をなしている、最近ではJ/ROCK、J/POPSと言われている奴です。よく10年から20年洋楽に遅れていると言われますが、順当に行けばその差を縮める可能性があったのですが、「バンドブ−ム」がそれをぶち壊した感があります。
又、先の「売れ線」洋楽は実は洋楽ファンが聴いているのではなく、邦楽ファンが聴いていることも皆様ご承知の事と思います。とにかく、せめてMTVでは邦楽を扱うのをやめてもらいたいですね(笑)。商売上、仕方無いのかも知れませんが。洋楽ファンが見れる音楽番組はむしろ減っていると感じざるを得ません。

あと、私の小学四年生時のPINK FLOYDが以外に「ウケて」いる様ですが(笑)、勿論単なる「接近遭遇」ですよ。その時に「ピンク・フロイドって凄えー!!」なーんて思った訳ではありません。何も判らんのに兄貴に無理やり聴かされただけですよ。チャンと聴きましたけどね。今でもそうですがA面は"ONE OF THESE DAYS"を除けばワケ判らんし(笑)、"ECHOES"は世の中にはこんな長ーーーーーーーーい曲があるんだって思った程度です。

以上、まだ何か言い忘れていることが「確かに」あるんですが、何を言いたいか判らん文章になっているので(笑)、この辺でお暇させて頂きます。心地よいご質問有り難うございました。

投稿日時 - 2001-08-26 20:47:34

お礼

Thank you for your second answer.
「余談」大いに結構です。どんどん書きたいこと書いちゃって下さい。
でも、
>最近の洋楽はつまらない件(笑)に関しては、「最近の若者は」と同様にいつのご時世でも言われること基本的には同じ事だと思います。<
こういうことは誰かが言うと思ってました。しかし、今の若者にとってももっと楽しめる音楽があるのではないかと思い、また彼らにとって音楽とは我々世代にとっての音楽とは意味が違うのかも知れませんよね。それにやはり60年代から70年代にかけてはロックを中心としたポピュラー音楽の変革期であったことは確かなことだと思います。でなければ今の若い人が70年代初期の彼らが生まれる前の音楽を聴いて楽しんでいる事実が説明できません。比較してみればわかりますが、私が生まれる前の音楽に興味を持ち聴いたということは自分が若い時にはなかったことですから。もちろんその背景には音楽メディアの発達による大量生産化、低価格化、音質向上という工業的な進歩があったことも見逃せません。
皆さんから寄せられた回答によって、まだまだ洋楽には「私のようなロートル」が楽しめる音楽が存在していることを知り、またその存在に気付かない若い人たちが今のメジャーなアメリカンポップスに飽き足らずというか、それだけでは物足りず70年代のロック&ポップスに走っているんだなとも感じました。
私は今のJ-POPというものをひとくくりにして洋楽に遅れているとは思いません。むしろ70年代に日本のバンドが競ってアメリカやブリティッシュの音楽を追いかけて追い付かなかったことを考えると今のJ-POP独自の路線を走っているのかなと思います。私は実際にポルノグラフィティーやMisia, bird といった日本のポップスが好きですし、少なくとも自然と耳に入ってくるアメリカのメジャーなポップスよりも音楽性は上だと感じています。「バンドブ−ム」が洋楽との差を縮める可能性をぶち壊したのではなく、それまで蓄えていた力を一気に打ち出すことによって独自の路線を歩みだしたと言った方が適当だと私は思います。
AFNを聴いていてももちろん今流行のサウンドは良く流れますが、リクエスト番組を聴いていると普段家にいるアメリカ軍属の奥さんたちがリクエストしているのは70年代のロック&ポップスがほとんどです。

なんて議論をするつもりはないんですけど、私の音楽的感覚からいうとそういう意見になります。まだ、私が知らない情報もたくさんあると思います。是非、ご教授願いたいと思います。

投稿日時 - 2001-08-27 01:08:36

ANo.13

mgi

私が記憶のあるうちで初めて聞いたのは小2くらいのころです。
母が伊藤政則さんや、渋谷陽一さんのラジオを聴いていたのを
私もいっしょに聞いていました。

自分で聴き始めたのは、中2のころ友達が聞いていたので
ラジオで聴くようになりました。
CDで意識して聴くわけではないので、アーティスト名や曲名が
わからないのがかなりたくさんあります。
でも音源はけっこう蓄積されてるらしく、聴けばわかる曲はあります。

昔はラジオの特番で真昼間に伊藤政則さんの番組をやってたりしました。
そのころはディープ・パープルやクィーンが好きでしたね。
もういまは洋楽一色の番組は夜中に追いやられがちです。

最近はカラオケで洋楽を歌います。シンディ・ローパー、ミニ・リパートン
ナタリー・コール、ボズ・スキャッグス、ヴァネッサ・ウィリアムスなどです。

基本的に70・80年代が好きで、USも好きですが、UKのほうが好きですね。
でも新しいもの好きなので、最近のもチェックしてます。
最近のおすすめはライフハウス、クーパー・テンプル・クロウズです。
よかったら聴いてみてくださいね。

投稿日時 - 2001-08-26 14:05:17

補足

もう13件の回答をいただきそれぞれの回答者の皆さんの洋楽に対する熱い思いを知ることができて本当に嬉しく思っています。こんな40代半ばのオジサンの質問に付き合って下さって皆さんどうもありがとうございます。誰にポイントを差し上げれば良いか迷ってしまいますね。
とりあえず明日までは締め切らないでおこうと思っていますので、まだ回答していない方いらっしゃったら是非あなたの洋楽に対する思いを語って下さい。世代は違っても結構です。お待ちしております。

投稿日時 - 2001-08-26 17:33:15

お礼

回答どうもありがとうございます。
ライフハウス、クーパー・テンプル・クロウズですね。メモしておいて機会があったら聞いてみたいです。
とにかく今は洋楽の質の良い音楽の情報が乏しくて…流行っているのはヒップホップなどのサビの盛り上がりのないノリだけの音楽ばかりですから、そういう情報はありがたいです。ミニー・リパートン、ボズ・スキャッグス好きです。未だに「シルク・ディグリーズ」は名盤だと思ってますし、TOTOを知るきっかけになったアルバムです。あと「スロー・ダンサー」や「ローン・ミー・ア・ダイム」もいいですね。ミニー・リパートンは何で(もちろん乳癌ですが)あの世に逝ってしまったんでしょうか。もう美しい「Lovin' you」のハイトーンはCDでしか聴けないのが残念です。(Misiaも頑張ってますが)

投稿日時 - 2001-08-26 17:32:31

ANo.12

nimaibaです。
おこがましくも3度目です(^_^;。

なんか、やっぱり洋楽ファンの皆さんは肩身の狭い思いを経験されているようですね、私も同感です。

この際ですので、以前から私の持ち続けている考えを書かせていただこうと思います(物凄い反感もきそうですが・・・・)。

自称「趣味は音楽鑑賞」という人は大勢いると思うのですが、実際本当に自分の好きな音楽(確固たるもの)を持っている人なんてホンの極わずかにすぎないと思うのです。

恐らくほとんどの人は、巷で流行っている音楽を、話題に取り残されぬように聴いているにすぎないでしょう。

私の勤務する会社は東京のビルだけで100人近くいます。
社員の平均年齢は30代前半で、幹部職を除くと20代が非常に多い会社です。
仕事中自分のデスクのパソコンで自由にCDが聴ける(極小さなVol.で)ので、どこのフロアにもみんなが持ち寄ったCDが散乱しています。
例えば、宇多田ヒカルなんかがCDを出すと、20〜25人位の部署で3〜4枚目にします。

これは音楽に限ったことではありません。
大きく話題がそれますが、例えばユニクロ。

いまや誰も彼もユニクロの服を着て、バッグを持っています。
ひどい時なんて電車の1両の中に同じ服を着た人を3人見かけたこともあります。
ここまで来ると、私など仮にユニクロの商品がどんなに良くても(良いの?)はずかしくて自分では着れません。
今やかつての中国以上に日本人が人民服を着ている・・・・中国製だし・・・・。

所詮、日本人は「みんなと同じが一番安心」という民族なんだなぁ・・・・とつくずく感じます。

少なくとも、私はまわりがどうであろうと自分の好きな音楽を聴きつ続けていきたいと思います。
皆さんもきっとそうお考えかと思います。

しかし、やっぱりプログレ系って根強いですね。
私も中学〜高校〜大学にかけて、仲間と手分けしてFloyd、Yes、ELP、Genesis、V.D.G.G.、PFM、Atoll、Camel等、多くのアーチストのレコードを揃えました。

70年代のごく後期〜80年代前半にかけては、雑誌「Fool's Mate」(今はどうしようもない日本のガラクタバンドを扱う雑誌ですが、元々ヨーロッパの知られざるロックアーチストを日本に紹介すべく創刊されたのです)や「Marquee Moon」に傾倒し、一般のLPが2500円だった当時、1枚3000円以上の希少な輸入盤を買うこともありました。

今はそれ程マニアックではなく、一般にオンエアされるような曲ばかり聴いていますが、でも、話題を分かち合える人って少ないですね。

長々と勝手なことを書いてしまってスミマセン。
でも、ここに書き込まれた方々にこうして接することができて、本当に嬉しかったのでつい書いてしまいました。

ありがとうございましたm(__)m 。

まだ続く・・・・

雑誌「Rockin' On」なんて、私が買い始めた頃は殆どミニコミ誌同然で、取材費無いから架空インタビューなんてのを載せていましたっけ・・・・今思うとひどいハナシです。
で、「Rockin' On」編集長だった渋谷陽一氏が、初めてアメリカに行った時にいたく気に入って日本に紹介し、大人気になったのがチープ・トリックなんですね。
あぁ、懐かしい・・・・。

投稿日時 - 2001-08-26 11:53:58

お礼

再びありがとうございます。

>いまや誰も彼もユニクロの服を着て、バッグを持っています。
ひどい時なんて電車の1両の中に同じ服を着た人を3人見かけたこともあります。
ここまで来ると、私など仮にユニクロの商品がどんなに良くても(良いの?)はずかしくて自分では着れません。

うわっ! きついお言葉。私は何を隠そうユニクロマンです。
Tシャツからパンツ類かばん帽子までユニクロです。でも決して「みんなと同じが一番安心」という気持ちはないです。ユニクロは値段が安い割りに品質がよくデザインもバラエティーに富んでいるので貧乏な我が家(うちでは家内しか働いておりません。私は扶養(不要?)家族です。)そんな家庭にとってユニクロと毎日曜日のスーパーの朝市は生活していく上で欠かせないものになっているのです。こんなユニクロユーザーもいるということを忘れないで下さい。(でも電車の中で同じデイパックを背負っているオジサンを見ると恥ずかしくなります。)

高校時代もロックの話をしても聞いてくれるのは極わずかでしたね。ほとんどが天地真理がどうしたキャンディーズがどううしたという奴らばかりでしたね。当時私とロックの話で盛り上がっていた奴(このサイトにもよく登場しますが)とは30年来の親友です。

投稿日時 - 2001-08-26 17:17:42

ANo.11

ども、再登場のpirorikinです。

>でも私たちの世代は幸運でした。
私は一見その世代のように見えて、実は微妙にズレてるんですよね。Floyd、Zeppelin、Yes、ELP....何一つ観てません(泣)。あと数年早く生まれていれば観たと思うんですが。羨ましい限り。一番羨ましいのはELPかな?。
かと言ってPunk世代でもないし....ひじょーに中途半端。(笑)

>当時は周りは皆B'z等を聞いていたので音楽の話しに全くついていけず寂しかったですね(笑)
わかります、その雰囲気(笑)。私が学生の頃でも、所謂洋楽聴いてたヤツなんて1クラスに数名って感じでした。1学年合わせてもなんとか10数名とか。そういった状況は今も昔も変わらずなんですね。

>The WHOを生で見たかった・・・・・
The Whoまさかの初来日に関しては、私はまだまだ希望を捨てていません(笑)。
去年あたりのLiveを聴くとまだまだ元気なようだし。

以上、とりとめのない雑談でございました。

投稿日時 - 2001-08-26 08:59:47

お礼

再び回答いただいてありがとうございました。
わたしの興味本位の質問にこんなにも多くの回答が寄せられるなんてありがたいことだと思っています。
ちょうど私が中学から高校へ行っていた頃というのはロックが単なるロックンロールではなくてアート・ロックやニュー・ロックと言われて芸術性やハイレベルな技術を持った音楽性の高いジャンルに変貌を遂げていた時期だったんですね。それが70年代のロックの元になっているんです。私が高校生のときも洋物のロックを聴くなんてマイナーな存在でした。極端に言えばロックを聴く奴=不良っていう図式もありましたね。でも私はいたって真面目な高校生でした。(念のため)
The WHOはまだ大丈夫でしょう。私もあのピーと・タウンゼントの長い顔をじかに観てみたい観たいものです。まだアンプにギターを突っ込んでいるのかな〜?

投稿日時 - 2001-08-26 16:58:44

ANo.10

kinoataです。
>今は聴くに値する洋楽ってほとんどないじゃないですか(伝わって来ないだけかも知れませんが)。踊るための音楽はあっても。

というのに一抹の寂しさを憶えたので、僭越ながら、再度書きこまさせていただきます。質問の趣旨とは違いますので(OKWEBの管理者に怒られてしまうかな(苦笑))無視してくださっても結構です。ご気分を害してしまったら申し訳ございません。

かなりの音楽好きのmasmasさんのことですので、現代の洋楽がつまらないのは、たぶんおもしろそうな音楽が「伝わってこない」のだとおもいます。最近は良い音楽はなかなかメジャーに浮上してこないことがおおいみたいですから。
 例えばプログレやカンタベリーツリー系のミュージシャンの臭いを引き継ぎつつ進化しているジャズロックバンド(例えばX-Legged Sallyとか・・解散してしまいましたが)や、ザッパ/ビーフハート的テイストを現代的にアレンジしたようなMr.Bungle、それにジャズ、ノイズ、テクノ、ボサなどを上手く混ぜあわせたうえで独特の音空間を作っていくシカゴ音響派(tortoise,oval,sea and cakeなど)などなど、やっぱり今の洋楽も面白いですよ。ただ、そういったひとたちがビルボードに載ることが無いのが残念ですが・・商業としては成立しづらいようです。

とはいっても60年代、70年代をリアルタイムで経験できた人たちはほんとうに羨ましいです!!なんだかんだいっても、やはりあの時代の音楽のパワーには圧倒されるものがあります。圧倒的ですよね。実際僕が好きな現代のミュージシャンも、6、70年代のミュージシャンの影響は色濃いですし、実際70年代周辺のミュージシャンはかなり好きです。The WHO(とくにキース・ムーン)を生で見たかった・・・・・

投稿日時 - 2001-08-26 07:12:40

お礼

どうもありがとうございます。
質問の主旨は広く解釈していただいて結構です。
kinoataさんの回答も充分私にとって貴重な情報なので、ありがたいです。

>とはいっても60年代、70年代をリアルタイムで経験できた人たちはほんとうに羨ましいです!!

本当にそう思います。昔を懐かしむことって後ろ向きのようだけど、まだまだ私だって当時の音楽の全てを知り尽くしたわけではありません。まだまだ未知の部分があります。昔買えなかったアルバムを安くCDで買える時代になったこともありがたいことです。
こういうサイトでいろいろな世代の方から情報をよせていただくだけで「まだ聴くべき音楽はたくさんあるんだ。」というポジティブな気持ちになれるので嬉しいです。
回答者の皆さんにただただ感謝するだけです。

投稿日時 - 2001-08-26 08:01:09

ANo.9

再び、ANo.#1のnimaibaです。

なんか、masmasさんのおかげで、とっても素敵な情報交換の場ができてしまったようですね。

みなさん、masmasさんに感謝m(__)m 。

しかし、masmasさん、後楽園球場でのGFRのコンサートに行かれたなんて、まさに『伝説の生き証人』ですね。恐れ入りました。

Froydの話題が多いようですが、私も全部持っていました(20年程前から殆ど友人の家にある・・・はず・・・・)。

最近、Baha MenがカバーしたRubettesの「Suger Baby Love」、これも超名曲ですよね(我が家の納戸に1stと2ndがまだあるはず・・・・)。

他にもBjorn & Bennyとか、Rick Wakemanの来日公演とか・・・・
私の場合、まさにその時代だったのですね、洋楽を聴き始めたのが・・・・懐かしさに胸が締め付けられます・・・・。

他の世代の違う人たちも、コメントを読んでいるとその時の時代背景(音楽シーン)など、同じように思い出されて懐かしく思います。

本当にここに書き込まれた皆さんのコメントを読めたのはとても有意義なことでした。

投稿日時 - 2001-08-26 01:35:11

お礼

お褒めいただきましてありがとうございます。
私もFroydは好きだったんですが、もっと好きなミュージシャンに金をつぎ込んでしまっていたので1枚も持っていませんでした。「原子心母」のCDを買ったのはつい最近です。
でも私たちの世代は幸運でした。高校から大学時代にかけて外タレ(今はこう言わないのかな?)の来日ラッシュでグラファンはもちろん、ジェフ・ベックの初来日公演、エルトン・ジョン(まだホットパンツを穿いてピアノの上で踊っていた頃の)の初来日公演、EL&Pの初来日公演、フリーの初来日公演、TOTOの初来日公演などに行けたのは、その時代に生んでくれた親に感謝せねばと思ってます。
昨年26年振りぐらいにカミサンとジェフ・ベックのコンサートに行ったときはクラプトンとは対照的に全然枯れていなかったのでむしろ感激しました。(もちろんクラプトンも好きですよ。彼がいなかったらギターをやっていなかったですから)

投稿日時 - 2001-08-26 02:53:55

ANo.8

masmasさんこんばんは。

私は父親が割に洋楽
(ラテンやR&B,ポップス、カントリー&ウェスタン等)好きだったので、
物心つく前から聴かされていました(笑)
今はもうLPがないので何だったか…
(Fifth Dimensionとか、あったような気がします。)

その後、なぜか毎日UK Top10を流すラジオを聴くようになり
(BFBSって言ったかな〜(^.^))
その頃Londonに現れたキラビヤカな王子様達にKnock outされ、
買いましたね、「Duran Duran」。ランドセルしょって(笑)
(でも最初は音が気に入ったんですよ、ラジオだから。
ルックスを知って目がハートと星になりましたが(笑)
その後Smash Hitsやティーン雑誌にお小遣い使ったな〜。
引越し業者にメチャクチャにされたけど…(>_<。。))

それがきっかけで能動的にRockを聴きだし、
しばらくはリアルタイムのUKものに浸ってました。

(というか、USもののない環境だった…がために、
微妙に同年代の皆様と聴いてるものが違うようです(・o・)>)

そんなに買えなかったので、専らラジオでしたが、
買っていたアルバムetcにも解説はなかったので、
(歌詞のないのもよくあった(笑)クレジットしかない)
情報閑却、ジャンル不問(というかわからない)という
今日のわたくしはそのとき培われました(笑)

(しかし、そのせいでベストヒットUSAの
オープニングジャケットがわからないまま…
(しつこいって(^_^;) 
beavas様達も悩ます質問、まだ開いてます 皆様よろしくm(__)m)

masmasさんにもEva Cassidyをお勧めしたいbaianでしたっ。
でもいくら盛り上げてももう観られないんだ…
彼女は天国に行っちゃったから(T_T)

投稿日時 - 2001-08-26 00:02:23

お礼

回答どうもありがとうございます。
Fifth Dimensionは懐かしいですね。中学校のころ寝床でゲルマ・ラジオ(といっても若い人は知らないかな?)とにかく電源の要らないラジオで夜中によく聴いたものです。
私もあなたとは年代が違うかもしれませんが、UKものから入って行きましたね。ビートルズ、クリーム、ヤードバーズ、ツェッペリン、エルトン・ジョン、EL&P、ジェフ・ベック、デヴィッド・ボウイ等々。
それにしても天才と言われたミュージシャンほど若くしてあの世へ行ってますな〜。ジミ・ヘン、ジム・モリソン、ジャニス・ジョプリン、オーティス・レディング、チェイス、テリー・キャス、ミニー・リパートン、ポール・コゾフ、ジョン・ボーナム、ジョン・レノン、ボブ・マーレー、フレディー・マーキュリー、フェリックス・パパラルディ、ロリー・ギャラガー、え〜いジョン・デンバーも入れときましょう。
ご冥福をお祈りします。

(Eva Cassidy 今度聴いて見ます。)

投稿日時 - 2001-08-26 02:07:25

ANo.7

子供の頃にpink froydって凄いですね。

僕は・・小学生のときは音楽に全く興味は無くて、
中学生のときに(出所は不明)持っていたテープのRubettesの「sugar baby love」とBeatlesの「In My Life」を聞いて感激したのがきっかけですね。だから音楽を聴くきっかけ=洋楽です。それからはずーっと洋楽で、当時は周りは皆B'z等を聞いていたので音楽の話しに全くついていけず寂しかったですね(笑)

初めて自分のお金で買ったのは中学2年か3年の時、駅前で売ってた「beatles best」ですね。初期の曲が中心だった気がします。

投稿日時 - 2001-08-25 23:18:56

お礼

回答どうもありがとうございます。
「In My Life」いいですね。ポールの曲には完璧な美しさがありますが、ジョンの曲には何かハートを熱くさせるものを感じます。私は「Nowhere Man」も好きですし、初期の頃の曲では「It won't be long」が当時としては斬新で好きです。
やっぱりビートルズの曲との出会いは強烈な印象がありますよね。

投稿日時 - 2001-08-26 01:31:37

ANo.6

こんばんは。
皆さんのそうそうたる回答を読んで気後れしている”オバさん”ですが、こんなケースもあるということで・・・

私はmasmasさんより3〜4つ下の世代です。(ビートルズはもうピークを過ぎていました)
中学の時は「新御三家」の全盛期(フォークだとかぐや姫あたり)、高校の時は「ピンクレディー」「アリス」あたりが流行っていましたっけ。

私も両親がクラシック一辺倒の人で、自分も一時期、音楽関係の学校への進学を考えていたので、いわゆる「洋楽」とはほとんど無縁でした。
ただ中学の時は、親友がカーペンターズに入れ込んでいたので、「イエスタデイ・ワンスモア」とか一連の曲くらいは知っていましたね。
高校の時は、自分がさだまさしやオフコースに入れ込んでいましたので、(洋楽好きの方からは趣味ワルイ〜といわれそうですが・・・笑)洋楽との接点はまたまたなしでした。
大学に入ってすぐアバが大流行しました。親しみやすいメロディーだったのでそれは友達に借りてすぐ覚えてしまいました。今、リバイバルでかかるとホント懐かしいです。その頃の彼氏にイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」を借りて聞いたのもいい思い出ですね。そうそう、自分のお金で初めてこの頃買った洋楽がビリージョエルのアルバム!題名は忘れてしまったけど、有名な「素顔のままで」が入っているやつです。自分の心情にフィットしていたのか、擦り切れるまで聞いていました。

時は流れて、結婚し子育てに忙しく、洋楽はおろか邦楽とも無縁、巷で何が流行っているかもあまりわからない何年かが続き・・・そして30も半ばになった私に突然「洋楽」に目覚める日がやって来たのです!
それはダンスとの出会いからで、先生が次々に新しい曲をかけると気になってそれをMTVやラジオで追いかける日々が続き、気がつくと棚がCDで一杯になっていました。
あまりお好みじゃないかもしれませんが「マイケル・ジャクソン」「ジャネット・ジャクソン」「マライア・キャリー」「シェリル・クロウ」「ジャミロクワイ」なんかが現在ずらっと並んでいます。

投稿日時 - 2001-08-25 20:10:42

お礼

どうも回答ありがとうございます。
「アリス」と言えば高校時代に渋谷公会堂でデビューしたばかりの「アリス」や「チューリップ」「イルカ」などが一同に会してのラジオの公開録音に行ったことがあります。今考えるとすごいメンバーだったんですね。大学の学祭でも「イルカ」ではなく元の「シュリークス」を呼んだことがありましたが、知名度は無に近かったですね。
「カーペンターズ」は本当は好きだったんですけど、その頃ロック好きの間では彼らは「ダサイ」ということになっていたんで、意に反して「ダサいよね。」なんて言ってつぱっていました。今は言えます。カーペンターズは素晴らしい!
「アバ」は「ビヨルン&ベニー」の頃から知ってます。結構嫌いじゃなかったですよ。ただレコードを買うほど好きではなかったですが。
「ホテル・カリフォルニア」も懐かしいですね。先輩のバンドにリード・ギタリストがいなかったんで私が臨時で入り「ホテル・カリフォルニア」のソロを一人でステージで演奏したことがあります。あれは途中でギタリストが替わり最後の方では2台のギターがハモるんですが、全部一人で弾き、ハモリの部分ではキーボードとハモったことを覚えています。
「マイケル・ジャクソン」は今だに「オフ・ザ・ウォール」がベストだと思ってるんですけど、古いかな?
「マライア・キャリー」は家内が何枚か持ってますが、私にはどれを聴いても似たように聴こえるのですが。

投稿日時 - 2001-08-25 21:10:51

ANo.5

忘れもしません。小学校1年の時に兄の影響で『ハワード・ジョーンズ』の
『What is Love』を聴いたのが初めてでした。。。

そこから『シンディ・ローパー』『マイケルジャクソン』『デュラン・デュラン』
『TOTO』『ブルーススプリングスティーン』『スティービーワンダー』・・・・・
Pops漬けの小学生の誕生でした。

一番好きなラジオ番組は『神谷明のベストリクエスト』だったし、TV番組では
『ベストヒットUSA』も欠かせませんでした。。(^^ゞポリポリ
そのまま中学に上がるまで、ほとんど邦楽は聴かずラジオのエアチェックに一生懸命でしたね。。。

しかし、洋楽熱はそこまで。。。今は全然聴いてません。(´ヘ`;)ハァ
自分でも、何が切っ掛けで聴かなくなったのか不思議なのですがね。。(笑)

投稿日時 - 2001-08-25 18:38:05

お礼

回答ありがとうございます。
『ハワード・ジョーンズ』すみません、聴いたことありません。
小学生のうちからアメリカン&ブリティッシュ・ロック&ポップスですか。ジェネレーション・ギャップを非常に強く感じますね。私の小学生の頃は「美空ひばり」に始まって「こまどり姉妹」「島倉千代子」の時代でしたからね。親に連れられて「島倉千代子ショー」を観に行ったこともあります。それ以外はクラシックしか音楽とは思っていなかったですからね。今だに「こうもり序曲」とか「ダッタン人の踊り」なんか口ずさめますからね。

>しかし、洋楽熱はそこまで。。。今は全然聴いてません。

わかりますよ。今は聴くに値する洋楽ってほとんどないじゃないですか(伝わって来ないだけかも知れませんが)。踊るための音楽はあっても。なんとかチャイルドの「○ヴァイヴァー」なんてメロやリズムやコード進行や歌唱力のどこがよくて売れてんのかわかりませんな。(ファンの方失礼!)

投稿日時 - 2001-08-25 19:47:00

ANo.4

初めて買ったアルバムはよーく憶えてますね。
「The Darkside of the Moon / Pink Floyd」です。
中2の時、当時バリバリの新譜でした。でもなんで買う気になったのかは覚えてないです。たぶん、俗にいう「ジャケ買い」だったのかな?。あの有名なヒプノシス・ジャケがなんとなく購買意欲をそそったのでしょうか?。その後、大きく道を踏み外したことは言うまでもありません(笑)。あれは、神のお導きだったのか、はたまた悪魔の囁きだったのか?。
ちなみに初めて観たコンサートはRick Wakemanでした、ちょっと汚点?(笑)。

私も、当時の日本のフォークは大嫌いでした、最低ですよねー。

うーん、小学生で「Meddle」ですか。やな奴ですねー。(ウソウソ(笑))

投稿日時 - 2001-08-25 18:19:59

補足

お礼を言い忘れました。私の興味本位の質問にわざわざお答えいただきありがとうございます。

投稿日時 - 2001-08-25 19:29:13

お礼

「The Darkside of the Moon / Pink Floyd」ですか。私は買わなかったけど、FMなどでよく聴きました。
初めて観たコンサートはRick Wakemanでしたか。当時私はイエスは好きでしたが、キーボーディストとしてはキース・エマーソンの方が好きでした。

>私も、当時の日本のフォークは大嫌いでした、最低ですよねー。

全く同感です。何がニュー・ミュージックだったんでしょうかね。私にはウエスタンギターを持った演歌にしか聴こえなかったです。(言いすぎ?)

投稿日時 - 2001-08-25 19:19:33

ANo.3

洋楽との出会いは 小学生の低学年の頃 母が大好きなトム・ジョーンズを聴いていたので 兄弟でマネをしていました(笑)スリー・ドッグ・ナイト「オールド・ファッション・ラブ・ソング」、グレン・キャンベル「カミング・ホーム」(コーラのCMソングだったかな?)、歌謡曲の想い出と共に記憶にあります。   自分のお金で買ったのは13才の時チープ・トリック「アット武道館」です。この後、チープ・トリックに深く深くのめり込む事になりました。ベイ・シティ・ローラーズは自分で買わなくても どこでもかかっていましたし レコードを持っている友達が沢山いました 「ミュージック・ライフ」派か「音楽専科」派か、なんてクラスの子と議論していました。・・・書いているうちに懐かしくてうれしくなってきました♪ 昭和40年生まれです

投稿日時 - 2001-08-25 18:17:22

お礼

回答ありがとうございます。
「ベイ・シティ・ローラーズ」ですか。すみません。はっきり言ってガキの音楽としてバカにしておりました。
考えればあなたと私はちょうど10年歳が離れているんですよね。ジェネレーション・ギャップと言えば言えなくもないですね。
トム・ジョーンズ、スリー・ドッグ・ナイト、グレン・キャンベル、チープ・トリック…いずれも嫌いではなかったですが、特に好きではなかったです。すいません。

投稿日時 - 2001-08-25 19:27:49

ANo.2

こんにちは。
もともと音楽は好きで、小さい頃から家にあったEPやソノシート(笑)を聴きまくり、自分ではマンガや特撮物の主題歌レコードを少ない小遣いから絞り出して買い、聴いていました。

洋楽との出会いを思い返せば、私には歳の離れた兄貴がいまして、で私は小学四年生なのにそいつ(笑)は私にステレオ(懐かしい表現)の前に座らせ、Pink Floydの"Meddle"を聴かせました。なんちゅー奴じゃ!
これが最初の接近遭遇でした。

六年生の頃、テレビの天気予報かなんかのBGMでバン・マッコイの「ハッスル」が掛っていて、それを何故か凄く気に入り、シングルを買い聴きまくりました。これが最初に自分で買った洋楽です。しかし、このシングルは学校の「○○会(例えばクリスマス会)」の時にBGMにかけていて、後片付けをした折失ってしまいました。クソ−、誰がパクッてん!!
で、すぐ後に当時AMラジオのリクエスト番組で流行っていたBAY CITY ROLLERSを気に入り、ベストアルバムを買いました。洋楽やけどBCRってのが子供らしい(笑)。
 で、この頃から洋楽に貪欲になり、エアチェックしたり、兄貴のレコードをテープに録ったりして、卒業の「お別れ会」の出し物はBCRの口パクショーで、パーティー中のBGMはなんとDEEP PURPLEの"IN ROCK"やKING CRIMSONの"IN THE COURT OF THE CRIMSON KING"なんかを流してました(笑)。
冷静に考えるとトンでもない小学生ですね。ですが、洋楽を聴きまくり20年以上経った今、ここから進歩した気がしませんが(笑)。

あと思い出の一つとしては、やはりその頃中学に通うための学生服を買いに行った折、あまったお金でアルバム1枚買ってやると親に言われて、「いっ1枚?」うーーーん、なんでかPINK FLOYDの"ANIMALS"かQUEENの"A DAY AT THE RACES"かどちらにしようかホンマに一時間くらい店頭で悩み(笑)、子供ながらに「なんぼなんでもPINK FLOYDは生意気やろ」と決断し、QUEENを買いました(笑)。
以上、こんなところです。

投稿日時 - 2001-08-25 15:44:25

お礼

回答どうもありがとうございます。
小学四年生でPink Floydですか、ませてますな〜。
とは言っても私より大分若そうだし、時代背景が違いますもんね。バン・マッコイの「ハッスル」が流行っていたとき、私は仲間と大学の学園祭でディスコをやり、大盛況だったことを思い出します。照明が暗いので床の埃に気付かず、終わったら鼻の中が真っ黒だったのを覚えています。
エアチェック…懐かしいですね〜。今となっては死語ですね。私も盛んにFMを聴きながらエアチェックしてました。そのお陰で今ではもう絶対に聴けない貴重なスタジオライブなどがカセットに残っています。

投稿日時 - 2001-08-25 17:00:17

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