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風により壁面に加わる力

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お礼率 92% (24/26)

風速Vの風が壁面に垂直に吹き付けている場合、壁面には何kg/m2の力が加わるか教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 40% (25/62)

ごめんなさい。送信してから間違いに気が付きました。速度圧を風圧力と混同いたしました。以下訂正いたします。
 
 風圧力kg/m^2 は、P = C*q
ここで、q は、速度圧kg/m^2 であり、また、q = 0.06 V^2 です。(このCを風力係数といいます。)

また、建築基準法施行令(第87条)でも、同様に
 風圧力は、P = C*q
ここで、地上16m以下で、q = 60√H を適用します、
お礼コメント
PaPa1

お礼率 92% (24/26)

度々のご回答ありがとうございます。
大変参考になりました。
投稿日時 - 2001-08-23 08:29:02
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 40% (25/62)

建築物、構造物のの外壁にかかる風圧力 P kg/m^2 は、一般的に    P = 0.06 V^2 といわれます。 この式で、V は風速 m/sec、C は外壁の形状による係数で、1.0以下の数字です。平面では1.0です。(建築基準法施行令に詳細のきめがあります。) これによれば、風速 40m では、96kg/m^2 となります。 また、建築基準法施行令には、建築設計に風圧力とし ...続きを読む
建築物、構造物のの外壁にかかる風圧力 P kg/m^2 は、一般的に
   P = 0.06 V^2
といわれます。
この式で、V は風速 m/sec、C は外壁の形状による係数で、1.0以下の数字です。平面では1.0です。(建築基準法施行令に詳細のきめがあります。)

これによれば、風速 40m では、96kg/m^2 となります。

また、建築基準法施行令には、建築設計に風圧力として、地上16m以下の部分には、60√H kg/m^2 を使うように決めています。ここて H は、地上高さmです。

この2つを比べると、建築基準法施行令は、地上2mで38m、地上10mで56mの風を考えていることになるようです。もちろんこれを適用した上で、安全率を加味して設計するわけで、この風速が限度というわけではありません。

構造計算に携わっていたのは、かなり昔で、間違いがありましたらお許しください。

建築基準法施行令の詳細は、下記にあります。


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