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松井秀喜・4打席連続敬遠

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お礼率 94% (114/121)

今や伝説と化した現・読売の主砲
松井の高校時代の甲子園での4打席連続敬遠。
以下は私の記憶から・・
92年夏の74回大会、
1回戦は11対0で快勝、このときの松井の成績は不明。
対戦相手校も不明。
で、2回戦の明徳義塾戦ですが
結果は2対3で松井の星稜は敗れ、松井の夏は終わりました。
この試合松井の最終4打席目すでに3対2で明徳が勝っていて
ランナーなしの場面、仮に本塁打出ても
同点止まり、だったと思いますがいかがでしたか?
当時、中継を見ていて憤りをおぼえた記憶があるのですが
定かではありません。
私の疑問を解決してくださいませ。
できれば4打席とものランナーの状況を教えてください。
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  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 83% (1169/1405)

私は当時、その試合を途中から見ました。ちょうどメガホンやら紙コップやらが投げ込まれて騒然としたところからだったので、「なっ、何だこれは!?」と思ったものです。

閑話休題、お尋ねの件ですが「松井秀喜」「明徳義塾」「敬遠」のキーワードで調べてみました。
結構たくさんのページがありました。敬遠は4打席でなく5打席ですね。
5打席総ての状況を記したものは見つかりませんでしたが、参考URLのページで「4打席目 7回2死無走者」「5打席目 9回2死3塁」だと分かりました。特に9回の3塁走者は9回2死から3塁打を打って繋いだもの(http://www7.gateway.ne.jp/~wakiyaku/yamaguchi-t.htm) だったことも、ひょっとすると騒ぎの伏線になったのかも知れません。

得点経過はこちらをどうぞ。
http://www.nikkansports.com/news/baseball/00high/school2/rensai/r_0817.html
お礼コメント
kentanoriko

お礼率 94% (114/121)

Umadaさん、丁寧な回答どうもありがとうございました!
まず4打席でなくて5打席でしたか、恥ずかしいっ!
大勘違いでしたね・・。
関連サイト、全部読みました。
得点経過によるとやはり7回の4打席めは
1点差でランナーなしでの敬遠だったんですね。
私がおぼえてたのはこの場面でした。
これはやはりひどいですよね~。
試合後は当然、賛否両論あったようですが
やはり批判が多かったと思いますよ。

9回2死ランナーなしで3番打者・山口くんが
「なんとか松井につなごう」
と気迫で打った3塁打のエピソード、美談ですね。
感動しました。

それにしてもこの「事件」、まさに高校球史にのこる
大事件でしょうね。あれからもう10年近く経つのか~
今年もまた熱い夏がやってきますね!
どうもありがとうございました!
投稿日時 - 2001-08-04 23:34:41
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  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 36% (334/910)

私もあの試合、途中からですが、見てましたね~。 で、またこんなところで蒸し返すのは、非常に大人気ないことはわかっているのですが、一言言いたくて。 当時の放送を見ながら、私は、逆の意味で憤っていました。「敬遠のどこが悪い!?」と。 明徳義塾高校側で一つだけ腑に落ちなかったのは、確かに7回、ランナーなしでの敬遠でした。あれぐらいは…投手も、本当は勝負したかったろうに。 しかし、その他で、明徳義塾側 ...続きを読む
私もあの試合、途中からですが、見てましたね~。
で、またこんなところで蒸し返すのは、非常に大人気ないことはわかっているのですが、一言言いたくて。

当時の放送を見ながら、私は、逆の意味で憤っていました。「敬遠のどこが悪い!?」と。
明徳義塾高校側で一つだけ腑に落ちなかったのは、確かに7回、ランナーなしでの敬遠でした。あれぐらいは…投手も、本当は勝負したかったろうに。
しかし、その他で、明徳義塾側には、ただの一つの責められべき点はない。

高校野球は、プロ野球とは違う。皆さん、この言葉を、どう解釈しているのでしょうか。そう。確かにプロ野球とは違う。

プロ野球は、勝ったり負けたりの中で優勝を決めていきますが、高校は、負けたら全てが終わりなのです。勝つためならば、ルールで許されている範囲でならば、何でもやるのが至極当然の話です。汚いという言葉など、存在しません。全てはルールで保護されていますし、明徳義塾の選手たちも、実に立派な態度で試合をしておりました。

こんな時に、私は、信じられない言葉を耳にしました。「高校生らしさ」。
来やがったな、50年前の死語。それなら私も100年前の子どもの論理で言い返してやる。「高校生らしさって、何だああああ?」

高校野球で、素晴らしい投手と打者の一騎打ちを見たい気持ちは良くわかるし、私もそれを楽しみに見る一人である。しかし、それは単なる観客の都合で、我々はプロ野球を見に来ているわけではない。真剣な高校野球球児は、勝つことに全精力を傾けている!!

明徳は、その日の抗議、世論、そして確かに行き過ぎたと思われる監督の方針などもあってか、次の試合では敗れてしまいました。しかしいずれにせよ、世論のあまりに感情に走りすぎた圧力が、チームに影響を与えたであろうことは明らかでした。

高校野球に「さわやか」を求めるのは、本来はファンであるのではないかと。繰り返しますが、高校野球のシステム上、負けたら全ては終わりなのです。まあ、確かに昨今では、本当にさわやかさを求めてしまって、勝負にこだわるよりも、さわやかなプレーを競い合っている高校生が増えているような気もしますがね。
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