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ワインの保存&セラーについて

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お礼率 75% (72/95)

ワインの保存&セラーについては、過去にも質問があったようなのですが、セラーの購入を検討していたところ、もうちょっと知りたい事が出てきたので質問させていただきます。
ワインを冷蔵庫で保存する場合、開閉回数が多く振動も温度も一定しないetc、とのことですが、もしかして、「ミニ冷蔵庫1台丸ごとワイン用にしてしまえば問題ない」んでしょうか? 野菜室の温度だとちょうどいいのかなーなんて素人は考えてしまうんですが、、、。
やはり温度が低すぎたり、湿度調節が難しいとかあるんでしょうか? もし冷蔵庫をワイン専用にする事で問題ないようなら、高いセラーを買うよりミニ冷蔵庫にしよう、なんて考えちゃったりするんですが。
他に、床下収納庫での保存はどうでしょうか? 温度も湿度もわりと一定していそうなんですが、、、??
皆さんのご回答、アドバイス、よろしくお願いします。
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回答 (全6件)

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 49% (200/401)

冷蔵庫とワインセラーはそもそも冷却方式が違います。 いくらミニ冷蔵庫の開閉を少なくしても、冷却用コンプレッサーの微振動がかってしまい、冷蔵庫に入れている限り振動しつづけていることになってしまうんです。 また、冷蔵庫は中が乾燥するため、ワインの保存にはあまり向いていないようです。
冷蔵庫とワインセラーはそもそも冷却方式が違います。
いくらミニ冷蔵庫の開閉を少なくしても、冷却用コンプレッサーの微振動がかってしまい、冷蔵庫に入れている限り振動しつづけていることになってしまうんです。

また、冷蔵庫は中が乾燥するため、ワインの保存にはあまり向いていないようです。
  • 回答No.1

床下収納庫に入れても、暑い夏は温度が高くなって無理でしょう。 無理して保存しても、1シーズンでしょう。 普通の冷蔵庫をワイン専用にしても良いのですが、温度調節が難しいでしょう。 そんなときに便利な、ワイン用冷蔵庫と云うものが有るようです。 冷蔵庫でも、庫内の温度は14℃くらい。更に湿度も60%程度に調節できるようです。 日本で購入可能な2種類が紹介されています。 参考URLをご覧くだ ...続きを読む
床下収納庫に入れても、暑い夏は温度が高くなって無理でしょう。
無理して保存しても、1シーズンでしょう。
普通の冷蔵庫をワイン専用にしても良いのですが、温度調節が難しいでしょう。

そんなときに便利な、ワイン用冷蔵庫と云うものが有るようです。
冷蔵庫でも、庫内の温度は14℃くらい。更に湿度も60%程度に調節できるようです。
日本で購入可能な2種類が紹介されています。

参考URLをご覧ください。
  • 回答No.3
レベル4

ベストアンサー率 100% (1/1)

私が知っている少しお安いワインセラーは、ツインバードのワインセラーです。自宅用にはいいのではないでしょうか。 ツインバードのホームページです。商品案内のその他の欄にあります。 http://www.twinbird.jp/ 某オークションサイトで買えます http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/45629357
私が知っている少しお安いワインセラーは、ツインバードのワインセラーです。自宅用にはいいのではないでしょうか。
ツインバードのホームページです。商品案内のその他の欄にあります。
http://www.twinbird.jp/
某オークションサイトで買えます
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/45629357
  • 回答No.4
レベル1

ベストアンサー率 0% (0/0)

冷蔵庫での保存はやめたほうがいいでしょう。 No.2の方も書いておられますが、まず振動と乾燥が良くない。 また、冷蔵庫は文字通り冷やす機能のみで外気温が低すぎる時に温める事ができません。ワインにとって温度変化は無い方が良いので、冷やす機能は当然ですが、暖める機能も付いている物を選ばれた方がよろしいかと思います。(ワインクーラーとワインセラーの違いです。) 参考URLを載せておきます。 ...続きを読む
冷蔵庫での保存はやめたほうがいいでしょう。
No.2の方も書いておられますが、まず振動と乾燥が良くない。
また、冷蔵庫は文字通り冷やす機能のみで外気温が低すぎる時に温める事ができません。ワインにとって温度変化は無い方が良いので、冷やす機能は当然ですが、暖める機能も付いている物を選ばれた方がよろしいかと思います。(ワインクーラーとワインセラーの違いです。)

参考URLを載せておきます。
  • 回答No.5
レベル13

ベストアンサー率 37% (437/1154)

kikko111さん、こんにちは。 或る電気式セラーは、冷蔵庫と同じ冷却方式です、その上で。 家庭用冷蔵庫とワインセラーの大きな違いは、冷却方式(の機種も存在)以外に、 1.調節できる温度範囲と精度 2.振動を防ぐ構造 3.湿度調整が出来る構造 です。 1.はかなり致命的で、家庭用冷蔵庫は10℃以上に設定できませんが、ワインは10℃の保存は低すぎます。 また家庭用冷蔵庫のサーモスタ ...続きを読む
kikko111さん、こんにちは。
或る電気式セラーは、冷蔵庫と同じ冷却方式です、その上で。

家庭用冷蔵庫とワインセラーの大きな違いは、冷却方式(の機種も存在)以外に、
1.調節できる温度範囲と精度
2.振動を防ぐ構造
3.湿度調整が出来る構造
です。

1.はかなり致命的で、家庭用冷蔵庫は10℃以上に設定できませんが、ワインは10℃の保存は低すぎます。
また家庭用冷蔵庫のサーモスタットは、3℃位の温度変化を許容(ヒステリシスという)するように設計されている(頻繁にON、OFFしないため)が、ワイン用のそれは1℃程度(頻繁に開け閉めしない前提)。
2.コンプレッサ式(冷蔵庫式)のものは、コンプレッサの振動が、冷却室内に伝わりにくいよう構造上の配慮がある設計をされている。
3.ワイン用は、加湿したり、循環する構造上の配慮がある設計をしている。

床下収納庫での保存
お住まいが、比較的冷涼な土地なら可能でお勧めです。
例えば雪が積もる程度、例)軽井沢など。
東京近郊や海のそばなら止めた方が良いでしょう。
私の実績では、湘南地方はだめ、秩父近郊、飯田近郊なら可でした、ご参考まで。
  • 回答No.6
レベル4

ベストアンサー率 0% (0/0)

セラーと冷蔵庫の機能の違いは、前の方が回答されてますので、ワインの熟成からみた意見を書きます。 つまりは、ワインセラーは、「ワインを熟成」させるものであって、「ワインを冷やす」だけのものではありません。 ですので、熟成に必要な冷蔵庫にはない3要素がセラーにはあります。 一定温度(14度前後)、湿度(60%以上)、そして低振動です。 さらには光もよくありませんね。 14度というのは葡萄 ...続きを読む
セラーと冷蔵庫の機能の違いは、前の方が回答されてますので、ワインの熟成からみた意見を書きます。

つまりは、ワインセラーは、「ワインを熟成」させるものであって、「ワインを冷やす」だけのものではありません。
ですので、熟成に必要な冷蔵庫にはない3要素がセラーにはあります。

一定温度(14度前後)、湿度(60%以上)、そして低振動です。
さらには光もよくありませんね。

14度というのは葡萄が育つのと同じ気温です。つまりは14度にしておくと、瓶内でも葡萄(ワイン)が生育するとお考えください

冷蔵庫は、14度に保つことなんかできません。5度以下になってしまいます。5度以下ではワインはほとんど熟成せず、保管する意味がありません。これが一番の違いですかね。さらにはライトも明るく、適していません。薄暗い中が一番いいのです。

上記は長期熟成用のセラーについてのスペックであり、仰るように高額になってしまうので、今はワインクーラーと呼ばれる、冷蔵庫に近いタイプのものをお持ちの方が多いようです。
これは、冷蔵庫とセラーの中間で、設定温度は14度前後に出来ますし、低振動に設計してあるものが多いです。

お値段的でお安くするのであれば、ワインクーラータイプでとりあえずは事足ります。それでも冷蔵庫より格段の保存条件は良くなります。

もし高額なワインを数年以上熟成されるのであればワインセラーをお選びください。

ワインスタイルにより、その点はセラーの選び方は変わると思います
下記サイトにワイン保存についてのコラムがありました
http://www.winecellar-ya.com/kinou/cooler.html
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