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回答(10件中 1~5件目)
キャッツクローが良いのではないかと思います。
米国特許庁のサイト
http://www.uspto.gov/patft/index.html、で英語ですが、キャッツクローの免疫機能増強作用に関する、特許NO.4,844,901 NO.4,940,725をご一読下さい。
投稿日時 - 2004-10-23 02:27:19
書かせて頂いたANo.4に対する別の回答者さんから私へのお訊ねがありますが、本来の質問者さんに対する補足として書き加えさせて頂きます。
ANo.4の「信頼性が高いと思います」は「「信頼性が高いと(私は)思います」の意です。私はガンを患い3回の手術を受け、その過程で一般治療の他に代替療法などに関する情報を求め、実行し、その後の自分の病気の経過、「身近な人」や「知り合ったガン体験者」の経過を見、そして「代替療法も行っている何人かの医者」から話しを聞き、結果、「自分の実感」が「思う」の表現です。書かせて頂いた「研究例」は「少なくとも肯定的な方向での研究の対象になっているもの」という意味で書かせて頂いたもので、これらの論文内容に直接根拠を求めようとしているものではありません。したがいまして、これらの健康食品が「医薬として認定される基準」をクリアしているということではありません。しかし、一方、これらのものが抗癌剤として厚生省が認可しているシイタケ由来の「レンチナン」やカワラタケ由来の「クレスチン」よりも効果が劣るとも思ってません。ANo.4に紹介させて頂いた本の著者も同様の観点から書いていると思います。しかし、これらの健康食品は高価ですので「予防」ということでは、ANo.4の「後半」に書かせて頂いた内容で改善で対処されるのが現実的かと思っております。
投稿日時 - 2004-10-17 14:06:12
補足
癌予防の件は人間での質問だったのですが うちの犬は癌になりました。癌の消滅のために それらのサプリメントを試したんです。癌は消えました。先生も 驚いていました。
投稿日時 - 2004-10-17 21:01:03
◆ 2004.10.12 抗酸化サプリメントは消化器癌予防に有効ではない:系統的レビューとメタ分析から
酸化ストレスは癌を引き起こす可能性がある。それでは、抗酸化サプリメントは、癌の発生率と死亡率を減らせるのだろうか。デンマークの研究者らが、文献データベースを調べ、サプリメントの消化器癌予防効果を偽薬と比較した臨床試験のレビューを行った。詳細はLancet誌10月2日号に報告された。
分析の対象となった14件の無作為割付試験の多くは質の高いものだった。研究者らは、サプリメントの癌発症率および死亡率への影響と副作用を、固定効果モデルと変量効果モデルを用いてメタ分析し、相対リスクを計算した。
その結果、偽薬、または、ベータ-カロチン、ビタミンA、C、E、セレニウムの単独または併用を1~12年間継続した被験者に、食道、胃、大腸、膵臓、肝臓の癌の発生率減少は認められなかった。逆に、7件の試験は、サプリメントの摂取が死亡率を有意に増やす(相対リスク1.06)ことを示した。死亡率を上昇させたのは、カロチンとビタミンA(1.29)およびカロチンとビタミンE(1.10)の組合わせだった。カロチンのみは相対リスク1.05で増加傾向を示すに留まった。逆に、セレニウムには消化器癌予防作用があった(相対リスク0.50)。サプリメントには、げっぷが増える、皮膚が黄色くなるなどの副作用も見られた。
カロチンは、発癌促進作用を持つという報告が先頃なされた。また、多くの臨床試験では、推奨よりかなり多い用量が用いられていた。それでも筆者達は、有害が示されたのは意外だったと記している。もちろん、今回の調査にも限界がある。が、サプリメントよりも、ガン予防に役立つ成分をいろいろ含んでいる野菜や果物の摂取が有効であることは確かなようだ。
論文のタイトルは「Antioxidant supplements for prevention of gastrointestinal cancers: a systematic review and meta-analysis」
サプリメントを飲用して逆に健康障害をおこす可能性も有りますのでご参考までに。
投稿日時 - 2004-10-16 23:08:16
お礼
回答ありがとうございます。カロテンは摂っています。参考になりました。
投稿日時 - 2004-10-17 20:59:16