解決済みの質問
まず、はじめに王様が、王妃が浮気をしているのを知って王妃を殺します。
その後王様は、若い娘と夜を共にして、1晩寝たら翌日には殺すことにします。
それで国中の若い娘は次々と殺されてしまいます。
シェイラザードという娘の時に、娘は王様に面白い話をして、話のよい所で夜が明け「続きは翌日」となります。
それで王様も翌日に娘を殺さずに、その晩に話の続きを聞きます。
これが千一夜つづいて、いつも話の途中で朝になり「続きは翌日」となるわけです。
千一夜が終わった時には王様の子供まで生まれていて、さすがに王様はシエイラザートを殺さずに后にしました。
投稿日時 - 2004-06-13 19:49:28
お礼
奥方に浮気をされたから、王は人間不信になったのですねぇ。最後の結末も子供が出来たから殺さなかったとは…。
大変参考になりました!
これで妹に説明してやれます。
投稿日時 - 2004-06-26 12:17:17
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
王様は傷心から、娘と一夜をともにし、朝になるとその娘を殺してしまっていました。
それで、千夜一夜の語り部役の女性の順番がくるのですが、彼女は一夜では到底終わりそうもない面白い話しを始めたのです。
朝がきてもその話しは終わりそうにありませんでした。
王様は「殺すのは待ってやる。今夜、続きを聞かせろ」となります。
それが千夜と一夜続きます。
最後の夜はもうネタが無くてどうしようもなくなった娘は死を覚悟するのですが、王様は話しに夢中になっていたいつの間にか傷心が癒えていたことに気付き、もう誰も殺されることはなかったという話しだったと思います。
参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E5%A4%9C%E4%B8%80%E5%A4%9C%E7%89%A9%E8%AA%9E
投稿日時 - 2004-06-13 19:53:08
お礼
URLまで書き込んでくださって、ありがとうございました。
参考になりました!!!
投稿日時 - 2004-06-26 12:18:35