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波長と周波数について

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お礼率 60% (24/40)

DVDのレーザビームの波長がCDと違うと言う事が解かったのですが、波長が短くなったり、長くなったり、また、周波数が高くなったり、低くなったりすると、どういったメリットデメリットがあるのでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

波長と周波数の関係は前の方が言われたとおりです。

波長を短くできると記録密度があがるというメリットがあります。
単純に波長が1/2になると同じ面積に4倍の記録が出来るようになります。
これは、光をレンズで一点に集めて信号を記録するわけですが、絞ったときの点の大きさが波長が短いほど小さくなるからです。
(これを回折限界と呼んでいます)

波長を短くするデメリットは特にありませんが、波長を短くすること自体が困難なため、CDが出たときにはまだDVDで使われているような波長を出す光源(半導体レーザ)が無かったんです。
今後も更に波長の短い半導体レーザが出来れば、更に記録密度は上がるでしょう。

では。
お礼コメント
maro2001

お礼率 60% (24/40)

わかりやすい回答で私にも十分理解できました。ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-06-05 09:42:15
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 49% (1127/2292)

波長が短くなる=周波数が高くなる 波長が長くなる=周波数が低くなる これは同じ意味なので、同じこととして説明します。 波長が短くなる=周波数が高くなる メリット…記録密度が細かくできる デメリット…発振出力を大きくしなければならなくなる 波長が長くなる=周波数が低くなる メリット…記録密度を細かくできない デメリット…発振出力が小さくてすむ 他にもあると思いますが、ごく単純に ...続きを読む
波長が短くなる=周波数が高くなる
波長が長くなる=周波数が低くなる
これは同じ意味なので、同じこととして説明します。

波長が短くなる=周波数が高くなる
メリット…記録密度が細かくできる
デメリット…発振出力を大きくしなければならなくなる

波長が長くなる=周波数が低くなる
メリット…記録密度を細かくできない
デメリット…発振出力が小さくてすむ

他にもあると思いますが、ごく単純にはこんなとこで。


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