解決済みの質問
ハブカラーとは、ホイールの真ん中の穴を合わせる為のチクワみたいなモノです。
ホイールは正確にセンタが出てないと高速回転出来ないのは容易に御理解頂けると思いますが、このセンタは、ホイールナットでは正確に位置決め出来ません。そこでメーカ純正ホイールではセンタの穴とハブ側(サスペンション側)の真ん中の突出部を正確な公差で仕上げ、ここにピタッとホイールがハマる事でホイールのセンタを決めています。
ところがこの穴の寸法はメーカによってマチマチで、市販されている汎用ホイールではどのメーカのクルマにも合う様にかなり大き目な穴を開け、ハブカラーを挟んでセンタを出す様にしています。
さてキャリパですが・・・・これはどぅいった時に使う言葉でしょうか?ホイール周りのキャリパとゆぅとブレーキ・キャリパを思い出しますが・・・・鉄で出来たレコードの様なモノを押さえつけて回転を止めるのがディスクブレーキですが、この押さえつける部品がキャリパです。
このキャリパ形状もメーカによってマチマチで、ホイールによってはキャリパがリムの内側に干渉してしまう場合もあります。(逆に、例えばインプレッサのWRX-STiでは、標準が17inホイールですがリム形状を慎重に選ぶと、キャリパが干渉しない16inホイールもあります。ラリーやダートラ、スラローム競技等で競技用タイヤを使用する場合、16inの方が遥かに便利です)。
投稿日時 - 2001-05-30 12:03:46
お礼
loftybridgeさん、早速のご回答ありがとうございました。専門家でいらっしゃるので大変詳細に教えていただくことができ疑問が解消しました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-30 12:42:40
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