解決済みの質問
アメリカに35年ちょっと住んでいる者です。
私なりに書かせてくださいね。
1) 発音に対しての教育制度に問題がある日本で果たしで通用するかどうか心配ですが,英語に慣れる,構文に慣れるという意味では大変いことだと思います.
2) これは100%同感です.
3) これも同感です.
4)これは2)と同じレベルで重要な事と思います. 今の教材のように興味のないこと,日常では全くと言っていいほど使わない表現を覚えても日常会話が出来ないのも当然なことと思います。
熟語を覚えるにしても、自分の興味にあったことがらで文章を作る事で,その熟語をより有効に覚えられるわけです.
5) これには残念ながら同感できません. これができる教師であればもちろん問題ないですが。 教師と限らずに,分かる人に聞く・添削してもらう、と変えたほうがいいでしょうね.
6) いいことだと思います.
私のコメントは,あくまでも,実際に使われている使える英語としての英語についての事であって、受験英語の事ではありません. (また,私の全くの自己主張です)
6) について,かなりきつい事を言ってしまった感がありますが,私のよく知っている人の息子さんが日本へこちらの3ヶ月もある夏休みを使って,日本の学校へ通学しました. 其の時にその息子さんと会話が出来ず,始終避けていた、と聞いています. 分かるようなきがします.
使われている英語を教える所があまりにも少ない,私は諦めてはいますが,会話が出来ない教師も結構いると言う事も聞いています. 非常に残念な事と思いますが,仕方ない事なのかもしれません.
受験英語と言う言葉がある、ということですらおかしい事だと思います. 使われている英語を使えるか調べるテストするなら,この言葉は造られなかったと思います.
これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。
投稿日時 - 2004-02-06 18:48:08
お礼
丁寧な回答ありがとうございました
今後とも宜しくお願いいたします。
投稿日時 - 2004-02-09 10:19:38
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
シュリーマンのやり方がベストであるとは思いませんが、その通りにやれば英語力が伸びるということは間違いないでしょうね。1から6までの中で、一番大事なのが3だと思います。「継続は力」ということですね。その次が1です。音読は話す力を伸ばします。これに4を足せばそれだけでかなりの力がつくはずです。
5の「訂正」についてですが、これは自分でいろいろなソースから英語を聞いたり読んだりするうちに自然に間違いに気づくようになると思います。シュリーマンの時代は外国語に直接接する機会が極端に少なかったので、教師が必要だったのだといえます。
ちなみに「学校英語」が「ものにならない」のは、これらの重要なことを授業だけでは実際にこなせないからです。これは教師だけの責任ではなく、学校という制度そのものにあります。詳しいことは本題からはずれるのでここでは書きませんが、日本人の英語下手を英語教師だけの責任にするのは酷だと思います。
投稿日時 - 2004-02-07 15:55:10
お礼
丁寧な回答ありがとうございました
投稿日時 - 2004-02-09 10:19:51