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臨死体験

  • 困ってます
  • 質問No.76885
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お礼率 96% (769/800)

自殺願望は全くありません。
でも、会いたい人が亡くなった人です。
霊能力の強い人に故人の霊を呼んでもらって乗り移ってもらって会話をするなんて事を時々テレビで見かけますが、真偽の程はともかく、どうも安らかな相手の霊をこの世に呼んで苦しめているような気がして見ていてつらいです。
そうすると、わたしが会いに行くしかありません。
でも、今は家族もいるし友人もいるし、まだ人生を終えたいとは思いません。
そこで、臨死体験者の話の中で、生前親しかった人が来て「まだ来るのは早い」と言われて戻ってくると生き延びていたとあります。
愚かな質問だとは思いますが、臨死体験だけをして死なずに済む方法はあるのでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 23% (27/113)

再度お答えします。
インターネット上で訃報をお知りになったこと自体が、故人からのメッセージではないでしょうか?
確かに夢は自分自身の無意識の投影の部分もありますが、それだけでないことは明らかです。
先日も”私が運転する車に、右フロントから車が衝突する夢”を見ました。目覚めの直前です。其の朝、剣道の朝稽古に行くため運転しましたが、信号で黄色に変わりました。いつもなら当然そのまま左折していますが、其の日は何故か停止しました(夢のことは忘れていました)。
すると、右前方から信号無視の車が走り抜けていきました。まさに夢のとおりでした。まあ・・そのまま左折していても大した事故にはなっていませんでしょうが・・だからと言って、全ての夢を正夢と解釈すると大変なことになりますが。
また、睡眠剤は精神安定の作用もあるので医師(精神科医がいいでしょう)のもとに服用されていいと思います。
シルバー・バーチの本を下記に紹介しておきます。一読の価値はあります。
補足コメント
adelaide

お礼率 96% (769/800)

marutakaさん、二度にわたるアドバイス、どうもありがとうございました。

彼が亡くなって以来、もともとわたしはお鮨が大好きだったのですが、無性にお鮨が食べたくなる事が多々あり、病の為、あまりお鮨が食べられなかった彼が、一緒に行こうと誘ってくれているものだと思い、1週間に2~3回位、お鮨を食べに行っています。
(鮨好きのただの言い訳かもしれませんが・・・)

わたしは霊感は全くありませんが、でも、何だか彼の存在を感じる時がたまにあります。あとは「今、何処にいるのぉ~?」なんて全く感じない時もありますし。
わたしとしては、彼の魂がそばに来てくれている事を信じたいですが・・・。

彼がわたしの夢に出てきた事は、彼の死後、まだ1度だけですが、とてもやさしく、かつてのようにわたしをきつく抱きしめてくれました。

貴重なアドバイス、本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
投稿日時 - 2001-05-25 15:39:38
お礼コメント
adelaide

お礼率 96% (769/800)

narutakaさん、貴重なお時間をさいて二度もご回答下さいまして、本当にありがとうございます。
おすすめいただいた本は、全12巻ですので、時間がかかりそうですが、ぜひ読破してみたいと思います。

自動車レースF-1の故アイルトン・セナが亡くなった事故当日は、彼はめずらしく気乗りしない様子だったと聞いたことがあります。何か虫の知らせのようなものがあったのかもしれません。彼は以前レース中に「神を見た」と言っていましたしね。
宇宙飛行士が宇宙から帰還し、宗教家になってしまうケースが少なくないとも聞いた事がありますが、ああいった超人的な体験をしてしまうと、価値観が根本的に変わってしまうのでしょうね。わかる気がします。

人は誰も不思議な力と、人生の中での不思議な瞬間を持っているのでしょうね。

昨夜も彼は夢に出てきてくれませんでした。でも、目覚めた、その瞬間に、彼のことを考えていて朝から涙ぐんだり、「何で来てくれないのよっ!!!」とひとりで怒ったりです。

本当に本当にご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-18 10:21:09
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 16% (68/404)

あります。 ワイルダー・ペンフィールド(1891~1976)の実験で側頭葉にあるシルヴィウス溝を電気的に刺激すると臨死体験と同等の体験ができる事がわかっています。(立花隆著「臨死体験・下」第27章シルヴィウス溝参照) ただ、あなたがこの実験を受けることができるのかどうかは、僕にはわかりません。 それに、たとえ受ける事が可能であったとしても、目的の人に会えるかどうかは分からないですし・・・。 ...続きを読む
あります。
ワイルダー・ペンフィールド(1891~1976)の実験で側頭葉にあるシルヴィウス溝を電気的に刺激すると臨死体験と同等の体験ができる事がわかっています。(立花隆著「臨死体験・下」第27章シルヴィウス溝参照)
ただ、あなたがこの実験を受けることができるのかどうかは、僕にはわかりません。
それに、たとえ受ける事が可能であったとしても、目的の人に会えるかどうかは分からないですし・・・。
補足コメント
adelaide

お礼率 96% (769/800)

nobor3さん、ご回答ありがとうございました。
「臨死体験」、まだ読破しておりませんが、立花氏の冷静緻密なる調査研究の結果の本を読んでいると、死に対して色々な角度からの考えが広がりますね。

質問を締め切るにあたり、本来ならポイントを差し上げたいのですが、限りがある為、今回はどうぞお許しください。

本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
投稿日時 - 2001-05-25 15:26:48
お礼コメント
adelaide

お礼率 96% (769/800)

ご回答ありがとうございます。
質問が質問なので、回答が0のだったらどうしよう・・・と心細い思いもありました。
実は数日前から、立花氏の「臨死体験・上」を読み始めたばかりです。
でも、そうなんです。臨死体験は個人差があり、目的の人に会えなければ意味がないんです。だとしたらやっぱり、わたしが自分の寿命を終える時まで待つしかないのかもしれません。
本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
投稿日時 - 2001-05-16 23:53:29
  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 33% (196/589)

ロバート・A・モンローという人がいます。 彼は42歳の時に体外離脱を経験し、以来79歳の寿命をまっとうするまで離脱を繰り返しました。 下のURLは、モンロー研究所という所のもので、対外離脱のコースを行っています。 その中に死者の領域に達するものがあります。 ただ自分の主観で話をすると、だれかに会いたいと言うような気持ちで対外離脱をするのは一歩間違うと危険な目にあう可能性があるので進められません ...続きを読む
ロバート・A・モンローという人がいます。
彼は42歳の時に体外離脱を経験し、以来79歳の寿命をまっとうするまで離脱を繰り返しました。
下のURLは、モンロー研究所という所のもので、対外離脱のコースを行っています。
その中に死者の領域に達するものがあります。

ただ自分の主観で話をすると、だれかに会いたいと言うような気持ちで対外離脱をするのは一歩間違うと危険な目にあう可能性があるので進められません。

体験コースは大きく3つに分かれている。一つはゲートウエイと言ってこれは入門コースである。次はライフラインで死者の領域に達するもの、最後は人間の肉体としての人生を経験していない純粋な生命エネルギー体との遭遇を目的としたエキスポレーション27というプログラムだ。

ただ、下の人も書いてありますが、会いたい人に会える保証はなにもないと思うのですが、例え、寿命を終える時まで待ったとしても何の保証もないと思います。

あなたの望みは亡くなった人に会わなければ解決できないのでしょうか。
今、出来ることはないのですか?
補足コメント
adelaide

お礼率 96% (769/800)

gould09さん、ご回答ありがとうございました。

もうすぐ彼の四十九日を迎えますが、やはり会いたい気持ちはつのります。
そこには彼のお骨があるだけですが、それでも、香りの良い白檀のお線香をあげ、花を供えて来ようと思っています。

心よりお礼申し上げます。
投稿日時 - 2001-05-25 15:31:47
お礼コメント
adelaide

お礼率 96% (769/800)

早朝からのご回答、どうもありがとうございます。

参考URLを開いてみたところ、盛りだくさんなので、お気に入りに追加し、時間をかけて読んでみたいと思います。
危険性があるのは困りますね。わたしはまだ両親が健在で、まだまだ長生きをしてもらいたいし、親より先に死ぬのは最大の親不孝だと思っていますから。

肉親や身近な人が亡くなった時、多くの人が思うそうです。
「もう一度だけでいいから会いたい・・・」
わたしは彼に対して心残りな分があるだけ、尚更その思いがつのっているという訳です。
本当にありがとうございました。心より感謝致します。
投稿日時 - 2001-05-17 09:30:52
  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 23% (27/113)

臨死体験ではなく、故人にお会いになりないのですね。直接は会えませんが、間接的になら存在を確信できます。 私は3年前に父を亡くしました。つい最近、”親父、今ごろどうしているのかな”と思いながら職場の敷地から出ると、一台のトラックが通り過ぎていきました。それは私が父から譲り受けて、前年度まで乗っていた車と同じプレートナンバーでした。その瞬間父の存在を強く感じました。 霊魂からは我々の幽体しか見えず ...続きを読む
臨死体験ではなく、故人にお会いになりないのですね。直接は会えませんが、間接的になら存在を確信できます。

私は3年前に父を亡くしました。つい最近、”親父、今ごろどうしているのかな”と思いながら職場の敷地から出ると、一台のトラックが通り過ぎていきました。それは私が父から譲り受けて、前年度まで乗っていた車と同じプレートナンバーでした。その瞬間父の存在を強く感じました。

霊魂からは我々の幽体しか見えず、しかも、我々の波動とは異なるので、この世に呼ぶことは苦しみしか与えません。よって無理に霊媒師に依頼することは感心しません。

方法としましては、故人を強く思いながら睡眠に就くと夢の中で会えるかもしれません。何故なら我々は寝ている時、幽体が身体から離脱して霊魂の世界煮に行くと言われているからです。
お礼コメント
adelaide

お礼率 96% (769/800)

ご回答ありがとうございます。
そうなんです。わたしはmarutakaさんのおっしゃるように、臨死体験そのものが第一の目的ではなく、ただ故人に会いたいのです。

わたしは最近、3年半程会っていなかった故人の死をたまたま開いたインターネット上の訃報で知りました。それで最期のお別れにも行くことができました。
こういうことが虫の知らせというものなのかと感じましたが、彼がわたしに会いに来てくれた事、会いに来てくれている事が感じられません。
ですから、夜、寝る前にどうして会いに来てくれないのか考えると悲しくなって泣きながら眠りにつく毎日です。
現在、毎夜、病院(心療内科)で処方された睡眠薬を飲んで眠っているのがいけないのでしょうか?
また、
>故人を強く思いながら睡眠に就くと夢の中で会えるかもしれません。何故なら我々は寝ている時、幽体が身体から離脱して霊魂の世界に行くと言われているからです。
というのは、どういった説からのお話でしょうか?
先日読んだ仏教入門の本では、「夢は自分の考えが反映しているので、その内容は故人の魂が影響しているものではない」とありました。

今は、どんなお話でも素直に捉えられる気持ちでいます。
大変恐縮ですが、もしよろしければ、再度ご回答頂けますか?
どうぞ宜しくお願い致します。
投稿日時 - 2001-05-17 16:53:57
  • 回答No.5

始めは興味本位で読みました。 でも読んでいるうちに、涙が。 私も先日横断歩道で命拾いをしました。 青信号で信号無視の車が突っ込んで来たのです。 よく通る横断歩道ですし、いつもなら青信号確認で渡っていました。 その日に限って、母が生前使っていたクリームの香りがしたのです。 渡らずに香りの主を目で捜したとたん、「キーッ」というブレーキ音とクラクションが。 資生堂の製品ですし、多分偶然だと ...続きを読む
始めは興味本位で読みました。
でも読んでいるうちに、涙が。

私も先日横断歩道で命拾いをしました。
青信号で信号無視の車が突っ込んで来たのです。
よく通る横断歩道ですし、いつもなら青信号確認で渡っていました。
その日に限って、母が生前使っていたクリームの香りがしたのです。
渡らずに香りの主を目で捜したとたん、「キーッ」というブレーキ音とクラクションが。

資生堂の製品ですし、多分偶然だと思います。
でも…

その母ですが、一度目の危篤時に臨死体験をしているのです。
医者から時間の問題と告げられて、私と叔母とで付き添っていた時です。
意識が朦朧とし呼吸も苦しげだった母が、突然高らかに笑い歌い出しました。
綺麗な川の近くでお花見をしているのだそうです。
数年前に亡くなった祖父も一緒だそうです。
約一時間歌い、踊り、笑いました。
体はどこも悪くなく、全くの健康体で楽しくて仕方がないそうです。

そしておじいさんが「お前はまだこの川を渡ってはいかん」と渡りたがる母を諭し、一人でもっともっと花が咲き乱れる所に帰って行ったそうです。
「心配するな。お前が今度ここへ来る時には、今よりもっと良い場所を取っておくから」と言い残して。

母は持ち直しました。
しかし一年後は亡くなりましたが。
入院中の出来事でしたので、医者・看護婦さんも大勢状況を見てました。
危篤の苦しみの極限で脳内アドレナリンが出て、ハイになったのだろうと言われました。
特別珍しい事ではないそうです。
三途の川らしき物が出てくるのは、知識から来るのだと。

死んだ人に、残された者があまり強く執着しては良くないと言います。
天国へ行く彼らの足を引っ張る事になるそうです。
宗教によって35日や49日がありますよね。
その間はまだ魂が現世に留まっているそうです。
でもそれを過ぎたら、「もう私は大丈夫だから、天国で幸せに暮らしてください。そしてSee you again in Heaven.いい場所取っといてね」
生きて行くという事は、心の中に墓標を立て続ける事でもあるのです。
取り残された悲しみに身悶えたのは、adelaideさんだけではありませんよ。

adelaideさんのおかげで母と祖父の愛を再認識しました。
ありがとうございました。
補足コメント
adelaide

お礼率 96% (769/800)

reikocatさん、回答を締め切るにあたり、再度お礼を申し上げます。
どうもありがとうございました。

もうすぐ彼の四十九日になります。それが過ぎれば、悲しみは変わりませんが、わたしの心の中でひとつの区切りがつきそうな気がします。
でも、「執着」を持っている訳ではありませんが、最近はいつも彼に語りかけています。以前、私達が別れていた期間、月を見るとわたしを思い出し、語りかけてくれていたという彼と同じ事をしています。
やはり、愛情というのは、魂と魂のつながりなのだと思えます。

本来ならポイントを差し上げたいのですが、お答えくださった方全員分がありません。どうぞお許しください。

心より感謝致します。
投稿日時 - 2001-05-25 16:12:45
お礼コメント
adelaide

お礼率 96% (769/800)

アドバイス、どうもありがとうございます。
reikocatさんも、不思議な体験をなさいましたね。人間の五感のうちの嗅覚を介して、亡くなったお母様が危険を知らせて下さったのでしょうね。

わたしの親友のお父様も臨死体験をなさいました。
2ヶ月程病院の集中治療室にいた状態の時、水のきれいな河を歩いて渡り始め、中間地点まで来た時に立ち止まり、向こう岸もこちら岸もきれいな所であることに気付き、そこで「こちら側もきれいなのだから、何もわざわざ渡って向こうへ行くことはないな」と思い、戻られたそうです。それからかなりの年数が経ちますが、今はずいぶんとお元気です。

亡くなった彼は原っぱのような所でごろりと寝転んで空を眺めているような事が好きな人でした。四葉のクローバーを見つけるのも上手な人でした。
極楽(仏教徒なので、天国ではなく極楽と表現しますね)はお花が咲き乱れ、それはそれは美しい所だと聞きます。
今は、彼はお花畑で寝転んでいるような気がします。

そうそう、わたしは以前、ビルの高層階は嫌いでした。
でも今は、何だか彼のいる場所に少しでも近づけるような気がして、エレベーターにのっていて、わくわくします。
でも、やっぱり、何とかして彼にもう一度会いたいです。

貴重なお話、そしてアドバイス、本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-18 10:51:42
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