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noname#5705

単純ですみません。どちらも血液凝固を防止するために使われる薬で、周りにいずれも服用している方がいます。

当方の認識では、バファリン(バイアスピリン)が脳血液障害、ワーファリンが心筋梗塞の防止のようですが、調べてもその違いがわかりません。たまに、ワーファリンを服用している方は医師と相談の上…などの注意書きを書いた健康食品も見かけました。

この二つの違いは何なのでしょうか?できれば、HPより、くだいた説明をして頂けるとありがたいです。(理解できない事が多いので… すみませんが、お願いします。
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  • Aみんなの回答(全3件)

    質問者が選んだベストアンサー

    • 2004-01-14 15:19:40
    • 回答No.3
    簡単に説明できるかどうかわかりませんが。
    まず、血管が破れて、出血したとき、血小板が血管の穴の開いたところにピタッとくっつき一時的にとめます。その後に血小板では弱い防波堤なので、そこで糊を付けたりして血を固めて補強します。このように2段階で血を止めます。まとめると
    1.血小板でとりあえず出血部位に軽い防波堤を作る
    2.凝固系で血を固めて補強する
    です。この1,2が強いと血が固まり血管が詰まりやすくなります。
    1の血小板がおもな原因で血流障害がでてくる場合には、抗血小板薬のアスピリンを使います。
    2の凝固系を抑えることで血が固まりにくくする場合は、血を固める働きのするビタミンK(凝固系の一部)を抑えればいいので、ビタミンKと競合するワーファリンを使います。(せっかくワーファリンでビタミンKを押さえているのに、ビタミンKをいっぱい取っちゃだめです)
    心筋梗塞では、血の塊(塞栓)が原因であることが多いので、抗凝固薬を使います。
    脳梗塞では、血小板の関与が大きいので抗血小板薬を使います。
     脳梗塞の中でも明らかに心臓の血の塊が脳に飛んでいってできた脳梗塞はワルファリン等抗凝固薬の適応があります
     以上ですが、とても簡単にしたために小さな間違えはありますが、概略はつかめたでしょうか。
    お礼コメント
    noname#5705

    そうなんですか。脳梗塞でもワーファリンを使う事があるのですね。普段ケガとかで出血するとかなどの時、血小板が血液を固まらせると習ったかも。(覚えがあるような…)大分噛み砕いて下さって、ありがとうございます。
    投稿日時 - 2004-01-14 15:39:53
    • ありがとう数1
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    その他の回答 (全2件)

    • 2004-01-14 14:03:23
    • 回答No.1
    参考になるHPから http://home.highway.ne.jp/geki/homepage/topics4.html 一方のワーファリンは ★血液の凝固因子が出来るのを阻止することで、血液を固まりにくくする作用があります。 ★肝臓におけるプロトロンビンと第(7)、(9)、(10)因子の合成を抑制する。これによって血液凝固因子の生合成に必要なビタミンKに拮抗する。 この二つには作用 ...続きを読む
    参考になるHPから
    http://home.highway.ne.jp/geki/homepage/topics4.html

    一方のワーファリンは
    ★血液の凝固因子が出来るのを阻止することで、血液を固まりにくくする作用があります。
    ★肝臓におけるプロトロンビンと第(7)、(9)、(10)因子の合成を抑制する。これによって血液凝固因子の生合成に必要なビタミンKに拮抗する。

    この二つには作用する機序が違うのです。
    お礼コメント
    noname#5705

    説明ありがとうございます。ただ、当方の脳の機能が退化(T_T)しているせいか、難しすぎて理解し辛いです。専門用語が多くてHP探索を諦めたものですので…

    何か、噛み砕いた、この無知極まりない素人に理解させる術はないのでしょうか(=_=)… 
    投稿日時 - 2004-01-14 14:38:17
    • ありがとう数0
    • 2004-01-14 15:03:42
    • 回答No.2
    一つはmaicchi777さんのお答えにあるように,作用する場所が違います。 少量のアスピリン(抗血小板薬,他にチクロピジンなど)は血管の壁と血小板がくっつくのをじゃまするのです。よって動脈硬化など,血管の壁が傷んでくっつきやすく狭くなっている状態に有効です。(血栓の予防) ワーファリン(抗凝固薬)は血小板同士がくっついて固まりをつくる。よって心房細動や人工弁置換術後など心臓の中に血の固まりができて脳 ...続きを読む
    一つはmaicchi777さんのお答えにあるように,作用する場所が違います。
    少量のアスピリン(抗血小板薬,他にチクロピジンなど)は血管の壁と血小板がくっつくのをじゃまするのです。よって動脈硬化など,血管の壁が傷んでくっつきやすく狭くなっている状態に有効です。(血栓の予防)
    ワーファリン(抗凝固薬)は血小板同士がくっついて固まりをつくる。よって心房細動や人工弁置換術後など心臓の中に血の固まりができて脳に飛んでしまう状態(塞栓)予防に有効です。

    また,アスピリンは大量の服用で胃潰瘍になりやすい程度で副作用が少ないのに対して,チクロピジンは出血傾向や肝障害をきたすことがあり,
    ワーファリンも出血傾向をきたすので採血して凝固期能を厳密にチェックする必要があります。
    また,ワーファリンは納豆などのビタミンKの多い食べ物で効果が減衰します。逆に言うと効果の強すぎるときはビタミンK注射で止めることができます。

    専門家はもちろん,もっと多くの情報から判断して処方します。こんなところでいかがでしょうか?
    お礼コメント
    noname#5705

    どうもありがとうございます。そう言えば、血液サラサラ納豆キラーゼとか、どこかの番組で見た事あります。調べている途中で、塞栓とか出て来ました。…脳卒中のところだったかな?脳塞栓(ってありましたよね?)その人は納豆食べちゃ駄目なんでしょうか?別物なのかな~?でも、何となく違いが見えたように感じました(^.^)
    投稿日時 - 2004-01-14 15:29:11
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