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kensan123

今日のNHKの特番で、オーロラについての話を聞きました。

「太陽の活動が高まる来年にかけて、巨大なオーロラが出現し、大規模な停電が起こるなど我々の生活に何らかの影響を与える…」という話で、太陽から降り注ぐ電子がオーロラを作ってる…とか言ってました。

しかし、来年、太陽の活動がピークを迎えたあと活動は徐々に弱まり、地球が冷える…らしく…。

1645年から70年ほど、太陽の活動が弱まったため、オーロラは出なくなりヨーロッパの温暖な国でも雪やひょうが降ったとか…。


来年ピークを迎える…という話も怖かったんですが、来年以降寒くなる…って話もかなり怖かったです…。

この番組を見た人の感想を聞かせてください。
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Aみんなの回答(全9件)

質問者が選んだベストアンサー

  • 2012-05-27 12:46:27
  • 回答No.5
1645年から1715年頃のマウンダー極小期と
同じ現象が起きそうだという話ですよね。

まだはっきりと観測できているわけではないはずですが
もし起これば何十年か若干寒くなると思われます。

地球が氷に覆われるというような話ではないですけどね。
お礼コメント
すみません!!

回答有難うございました。お礼が遅くなってすみません。m(_ _)m
投稿日時 - 2012-11-22 18:00:04
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その他の回答 (全8件)

  • 2012-05-25 22:59:16
  • 回答No.3
太陽の大きさがわからないので、今回の金環日食をつかって大きさを測定するプロジェクトが進んでいた。

ほぉおお太陽の大きさが分かっていなかったんだ。

という、質問に全然関係無いような回答しちゃうんですが、黒点の周期の話も過去の観測(しかも数回)の結果からの推測です。
太陽の動きを完全シミュレーションできないので、「ああ、そういう可能性もあるのね」という感じ。
太陽の大きさすら厳密に計測できていないというくらい、まだアバウトな状況なんだなぁという印象です。
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  • 2012-05-29 16:40:48
  • 回答No.7
2012年伝々でxxxと云う内容は、関係各位へ情報を提示しただけです。
また、東京大学のように4年以内に地震確率が77%といった遣り方は、言ったが勝ちとなりうるでしょうね。
私の場合、「君が代」のヘブライ語読みに説明があります。非常に性質が悪い。

さて、本題ですが。
>太陽の活動がピークを迎えたあと活動は徐々に弱まり、地球が冷える…らしく…。
勘違いですよ。
太陽から放出する太陽風に含まれるイオンが地球コア・エネルギーとなり、地上温度が下がります。
放出するイオンの量が少(従来通り)なければ、地上温度は今まで通り平年並みです。
前回、太陽フレアが発生した後、地上温度が下がりましたね。
太陽の黒点の数なんて、太陽表面活動しか読めません。
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  • 2012-05-26 05:08:08
  • 回答No.4
noname#175206

 マヤ暦が2012年云々の話も、太陽黒点活動と絡めて、いかにも大変なことが起こるとか、一部で騒いでいたようですが、すっかり影をひそめましたね。

 こういうのって、言った者勝ちみたいなところがありますが、2012年のことに絡めれば、1957年に起こったのと同じくらいのものです。もちろん1958年以降、その後寒冷化ではなく、今も地球温暖化は進行しています。

 確か、この話は朝日新聞が取り上げて騒いでいたと思います。ダイエットカテで、英語論文を全く読み違えて恥をかいたのも朝日新聞でしたが(夜食べたネズミが太りにくかったのに、太りやすいと報じ、指摘が出るとネット上の記事を消した)。

 NHKの番組担当の誰かが、それを読んでいて、話題性になりそうだからと、いかにもそれが主流の説みたいな扱いで流したんじゃないかと思います。地球全体がウイルソンの霧箱みたいになって雲が地球を覆うなんてのも、かなり異端っぽい仮説ですし。

 17世紀なんか、今の観測技術と比較にならないほど、まだまだだったわけで、1957年のほうがよほどに信用できます。

 まあ、無理矢理にあれこれと話をつなげて見たおとぎ話程度と見ておいて大丈夫でしょうね。かといって「なあんだ、何もないんだ」ではないですよ。地球の気候は、まだまだ未解明の点も多いわけですから。ただ、おとぎ話よりは現実を見守って行きたいですね。
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  • 2012-05-24 08:23:49
  • 回答No.1
noname#194996

私が見たNHKの「コズミックなんとか」という1時間番組では、太陽黒点の減少が太陽そのものの活動の低下を示していて、11年周期が最近は13年周期とか崩れてきている。その大きな法則性が屋久杉の年輪の分析でわかってきたというもので、太陽の活動が低下すると太陽が発している巨大な磁気のバリやーがなくなり、直接的にはオーロラなどにも影響しますが、地球への影響で最も深刻なのは、宇宙全体から地球へ降り注いでいる宇宙線が、太陽の磁気バリヤーがなくなるために増え、その結果として霧箱の原理によって大気中に雲の発生が多くなり、そのために地球の寒冷化が起こる、というものです。

17世紀から18世紀にかけてのあいだに起こった世界的な寒冷化は、やはり太陽黒点の減少が連動していたことがわかっているそうです。

感想ではありませんが、温暖化か寒冷化か?さきゆきわからなくなってきました。
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  • 2012-06-01 15:37:45
  • 回答No.9
そうかな。

>ありえないとおもいます。具体的な数字は把握していませんが、
>地球コアからの熱拡散時定数は、「天文学的」な値になるはずです。

先日、黒点の数が減った太陽で、フレアが突然発生し地球など広範囲に太陽風が吹き荒れました。
しかし、電子機器関連の異常は見受けられず...、ここまでいいのですが。
これ以降、極度の寒冷化現象になったり、断続的に寒気が発生したり、地球温暖化説はどこへいったの?
地球科学者たちは、目の前で起きている現象を定義付けられますかね。
私は、エネルギー分野から太陽と地球で起きている現象を位置付けているだけです。
(2chの物理コーナーも覗いていますので中継しなくていいよ。)


フォトンベルトと太陽活動をどのような角度から位置付けるかで、判断が分かれます。
太陽磁場反転=木星公転 ← これはOKですよね?
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