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USS1701

ご教示お願いします。

問題:座標平面上の点 ( p, q )は x^2 + y^2 ≦8, y ≧ 0 で表される領域を動く。
点Q (p+q, pq )の動く範囲を図示せよ。

この解答で,X = p+q, Y = pq とおいて,XとYの関係式
X^2 - 2 Y ≦ 8 ・・・・・・(1)
を作り,かつ,
t^2 - Xt + Y =0 ・・・・・・(2)
が実数解を持つことから,この判別式
D = X^2 - 4 Y ≧ 0 ・・・・・・ (3)
までは考えたのですが,
問題にある“ y ≧ 0” をどのように反映させてよいかがわかりません。

よろしくお願いいたします。
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  • Aみんなの回答(全6件)

    質問者が選んだベストアンサー

    • 2011-11-24 23:43:01
    • 回答No.3
    No.1の補足についてですが

    (p,q)=(x,y)だと固定する必要はありません。
    x+yもxyも対称式なので入れ替えてもいいのです。

    (p,q)=(0,-1)だとして(2)の解は(x,y)=(1,-1),(-1,1)が存在するわけですが
    Qの領域としては(x,y)=(-1,1)がy>=0の領域に含まれるために
    対応する(p,q)=(0,-1)は、y>=0という領域からの像に含まれていることが分かります
    p-q平面の各点は2つのx-y平面の各点が(二つの解がある範囲で)二つずつ対応するのだと思います

    2次式t^2-Xt+Y=0が(0を含む)正の解を持つ条件は
    1)t=0のときの2次式の値0^2-0*X+Y=Y<=0(正と負の解の場合)
    2)軸が正でt=0のときの2次式の値0^2-0*X+Y=Y>=0(正の解二つの場合)
    となります
    お礼コメント
    補足の丁寧な回答ありがとうございます。
    後半の2)は,グラフをイメージして,初めて,理解できました。
    投稿日時 - 2011-11-27 21:15:56
    • ありがとう数0
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    その他の回答 (全5件)

    • 2011-11-27 12:01:22
    • 回答No.6
    yを反映させることは、No.4さんが解答しているとおりで、ご自身の注意力に寄るしかなさそうですね。それと(X,Y)の満たす領域をグラフにすると、注意力アップしますよ。 まだ締め切りしないから、余計なことを書きます。きっと釈然としないんでしょうか? 点(X,Y)の満たす範囲は  Xヘ2/2-4<=Y、X^2/4>=Y,とYの場合分け(ここが質問ですが、No4さんが解答している。)ともう一つXの範 ...続きを読む
    yを反映させることは、No.4さんが解答しているとおりで、ご自身の注意力に寄るしかなさそうですね。それと(X,Y)の満たす領域をグラフにすると、注意力アップしますよ。
    まだ締め切りしないから、余計なことを書きます。きっと釈然としないんでしょうか?
    点(X,Y)の満たす範囲は
     Xヘ2/2-4<=Y、X^2/4>=Y,とYの場合分け(ここが質問ですが、No4さんが解答している。)ともう一つXの範囲 
    すなわち
    X=p+q・・(1)
    p^2+q^2<=8・・・(2)
    横軸をp,縦軸をqとすれば(2)の半径2√2の円のp軸の上半分の半円を動く点(p,q)について直線
    q=-p+X・・(1)'のq切片にあたるXの動く範囲を求めればいい。
    (1)と(2)のグラフを書けばXの最小値は(P,q)=(-1,0)のとき、最小値X=-2√2。Xの最大値は(1)’をp^2+q^2=8に代入して判別式=0よりXを求めて、正の方のXだから、
    X=4 まとめて-2√2<=X<=4としてグラフを書くとイメージがわきます。
    P.S(実はP=rsinθ、q=rcosθ (0<=r<=2√2、o<=θ<=π)とおいても解けます。でも解答速度は変わらないし、質問事項ではありませんでした。)
    お礼コメント
    丁寧な解説ありがとうございます。
    やはり,グラフをイメージするところから考えることの大事さが,
    よくわかりました。
    投稿日時 - 2011-11-27 21:19:27
    • ありがとう数0
    • 2011-11-25 10:15:30
    • 回答No.4
    >問題にある“ y ≧ 0” をどのように反映させてよいかがわかりません。 y ≧ 0さえ保証されれば、xは正でも負でもかまわない。と、言う事。 t^2 - Xt + Y =0 とする。もちろん、 x^2 + y^2=X^2-2Y≦8 だが、問題はその上でどうするか。 (1) x≧0、y≧0 の時 これが実数解を持つから判別式≧0、2解の和=X≧0、2解の積=Y≧0 が条件。 (2) x≦0、y≧0  ...続きを読む
    >問題にある“ y ≧ 0” をどのように反映させてよいかがわかりません。

    y ≧ 0さえ保証されれば、xは正でも負でもかまわない。と、言う事。

    t^2 - Xt + Y =0 とする。もちろん、 x^2 + y^2=X^2-2Y≦8 だが、問題はその上でどうするか。
    (1) x≧0、y≧0 の時
    これが実数解を持つから判別式≧0、2解の和=X≧0、2解の積=Y≧0 が条件。
    (2) x≦0、y≧0 の時
    2解の積=Y≦0 が条件。この時、判別式≧0 は保証されている事くらいは分かるだろう。

    X^2-2Y≦8 の上で、(1)、or、(2)の条件を加えると良い。
    • ありがとう数0
    • 2011-11-27 11:59:50
    • 回答No.5
    yを反映させることは、No.4さんが解答しているとおりで、ご自身の注意力に寄るしかなさそうですね。それと(X,Y)の満たす領域をグラフにすると、注意力アップしますよ。 まだ締め切りしないから、余計なことを書きます。きっと釈然としないんでしょうか? 点(X,Y)の満たす範囲は  Xヘ2/2-4<=Y、X^2/4>=Y,とYの場合分け(ここが質問ですが、No4さんが解答している。)ともう一つXの範 ...続きを読む
    yを反映させることは、No.4さんが解答しているとおりで、ご自身の注意力に寄るしかなさそうですね。それと(X,Y)の満たす領域をグラフにすると、注意力アップしますよ。
    まだ締め切りしないから、余計なことを書きます。きっと釈然としないんでしょうか?
    点(X,Y)の満たす範囲は
     Xヘ2/2-4<=Y、X^2/4>=Y,とYの場合分け(ここが質問ですが、No4さんが解答している。)ともう一つXの範囲 
    すなわち
    X=p+q・・(1)
    p^2+q^2<=8・・・(2)
    横軸をp,縦軸をqとすれば(2)の半径2√2の円のp軸の上半分の半円を動く点(p,q)について直線
    q=-p+X・・(1)'のq切片にあたるXの動く範囲を求めればいい。
    (1)と(2)のグラフを書けばXの最小値は(P,q)=(-1,0)のとき、最小値X=-2√2。Xの最大値は(1)’をp^2+q^2=8に代入して判別式=0よりXを求めて、正の方のXだから、
    X=4 まとめて-2√2<=X<=4としてグラフを書くとイメージがわきます。
    P.S(実はP=rsinθ、q=rcosθ (0<=r<=2√2、o<=θ<=π)とおいても解けます。でも解答速度は変わらないし、質問事項ではありませんでした。)
    • ありがとう数0
    • 2011-11-24 20:34:54
    • 回答No.1
    (2)の少なくとも一方が正の解を持てばいいです 少なくとも正の解をyとすれば、Q=(x+y,xy)を満たす(x,y(>=0))は存在するわけですから ...続きを読む
    (2)の少なくとも一方が正の解を持てばいいです
    少なくとも正の解をyとすれば、Q=(x+y,xy)を満たす(x,y(>=0))は存在するわけですから
    お礼コメント
    早速のご回答ありがとうございます。

    ただ,y >=0 (q >=0 )の条件の下で,
    p > 0 のとき,Y > 0 , X > 0 より,二つの関数に挟まれた第1象限は,題意を満たします。
    しかし,
    p < 0 のときは,不明です。

    同様に, y<0 の条件の下で,
    p < 0 のときは,X < 0 かつ Y > 0 となり,これは,題意を満たさない領域ですから除外すればよいことがわかります。
    しかし,
    p > 0 のときは不明です。

    ここで詰まっていまして,,,ご教示,よろしくお願いいたします。
    投稿日時 - 2011-11-24 21:09:24
    • ありがとう数0
    • 2011-11-24 22:57:33
    • 回答No.2
    q≧0かつp<0のとき、f(t)=t^2-Xt+Yとすれば、f(0)=Y≦0ですよ。 q≧0かつp≧0のときX≧0かつY≧0ですから(等号を含めてもよいことに注意してください。)、求める領域は2つの放物線(1),(3)で囲まれた領域のうち第2象限を除いた範囲(すべての境界を含む)ということになります。
    q≧0かつp<0のとき、f(t)=t^2-Xt+Yとすれば、f(0)=Y≦0ですよ。
    q≧0かつp≧0のときX≧0かつY≧0ですから(等号を含めてもよいことに注意してください。)、求める領域は2つの放物線(1),(3)で囲まれた領域のうち第2象限を除いた範囲(すべての境界を含む)ということになります。
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