解決済みの質問
No.2です。
> 石巻貝はだいたい1円玉より少し大きいくらいです
・石巻貝が水槽にいるのならば、マズ、石巻貝の卵に間違いないと思います。
淡水では、孵化後、卵嚢は溶けて(バクテリア類に分解されて)無くなります。
孵化した石巻貝の幼生も同様です。
エビが空腹ならば餌になります。
投稿日時 - 2011-10-21 17:09:40
お礼
帰って水槽を確認しましたらやはり石巻貝がガラス面に生み付けてました
そうですかエビの餌になりますか
じゃーそのままにしておきます
有難うございました。
投稿日時 - 2011-10-21 19:17:54
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
・石巻貝ならば、増えません。
石巻貝は、卵から孵化した幼生は、川の流れに乗り、いったん河口の海水域に出なければ育つことが出来ません。
石巻貝は本来、汽水性の巻き貝です。
淡水では3ヶ月から一年程度で死亡する、使い捨てのコケ取り隊長です。
ところで、、、
産卵する石巻貝は、結構、大きな個体です。
ふつう、石巻貝を見落とすとは思えません。
カノコ貝の仲間の卵かもしれません。
カノコ貝の卵ならば、現在の水槽環境が稚貝に気に入ってもらえれば繁殖します。
ただ、カノコ貝の仲間も、産卵する親貝は、そこそこの大きさがあるので、見落とすとは考えにくい。
(イナズマカノコ貝やレッドタイヤスネールなど、同種は多数)
http://rackyo.blog.shinobi.jp/Entry/787/
> もし画像がヤマト沼エビの卵でしたら、これも増えますか?
・ヤマトヌマエビの卵では絶対にありません。
エビは、腹脚で卵を抱えて、新鮮な水流などを供給し世話をします。
そして、孵化まで卵を守ります。
ヤマトヌマエビも同様の海降型です。
卵から孵化した、ゾエア幼生は約48時間以内に河口の海水域に出なければ死亡します。
ヤマトヌマエビの繁殖には、海水水槽が必要です。
> 何匹か☆になっているのに数が減ってないようなのでエビって脱皮するの?(もしかして脱皮の抜け殻を数えてた?)
・ヤマトヌマエビは、年間4回~10回程度、頻繁に脱皮します。
水質の急変や、飼育水が汚れると脱皮しやすくなります。
エビ水槽は、大量換水は無駄な脱皮を誘発するのでイケマセン。
マメな少量換水をオススメします。
そして、あまりにも、頻繁に脱皮するようならば、底砂や濾過器などの清掃をオススメします。
> エビって大人の大きさになるまで何日ぐらいかかりますか?
・体長が2cmを超えれば、繁殖も可能になるので大人だと言えます。
(実際には3cmを超えないと、滅多に抱卵しませんが、、、)
日数は、水温と、餌の量により変わるため、何日とは言えません。
以前、ヤマトヌマエビを繁殖させた際の記録では・・・
孵化後、ゾエア(約1.5mm)が稚エビ(約4mm)に成長するまでに18日~20日間。
稚エビが2cmに成長するまでに3ヶ月程でした。
ヤマトヌマエビは、ヌマエビの中では長寿で10年以上。
ウチのヤマトヌマエビたちは、今8歳です。
投稿日時 - 2011-10-21 13:47:48
お礼
回答有難うございます
石巻貝はだいたい1円玉より少し大きいくらいです
カノコ貝は初めて聞きましたが、もしそうだとしたらこのままでも害はないのでしょうか?
ほんと何の卵でしょうね
熱帯魚の卵とかはないでしょうね
投稿日時 - 2011-10-21 16:36:58