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回答(2件中 1~2件目)
教科書的なことでよろしければ、以下のようになっています。
人の体の60%は、水分でそのうち3分の2が細胞内液、3分の1が細胞外液です。細胞外液には、血漿と組織間液がありますが、組成はほぼ同じで、唯一異なるのは、血漿のほうが陰イオンとしての蛋白の含有が多いことです。
細胞内液の組成は、細胞外液とは著しく異なっています。
血漿の組成はmEq/L単位で、陽イオンとしてNa 142, K 4,Ca 5,Mg 3,陰イオンとしてCl 103, HCO3 27, HPO4 2, SO4 1,有機酸 6, 蛋白 16
組織間液は、血漿に比べ、蛋白が低く、Clがやや高めです。
細胞内液は、陽イオンとしてK 157, Na 14, Mg 26, 陰イオンとしてHPO4 110, 蛋白 74, HCO3 10, SO4 1(およそです)となっています。
投稿日時 - 2001-05-02 13:27:24
直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「電解質」
このページで特に「説明」の項の関連リンク先を参考にして下さい。
さらに、
◎http://www.e-info.ne.jp/izumi/5.htm
(電解質異常・酸塩基平衡・水分代謝について)
ご参考まで。
参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi-bin/view.cgi?99_85_40_33_0_0
投稿日時 - 2001-05-01 20:14:58