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回答(4件中 1~4件目)
>何の役にもたたないということでしょうか
全く役に立たないと言うことでもないようです。
言い逃れというのは時間を掛ければ色々考えられてしまいますが、裁判でいきなり提示されたりすると、上手な言い訳が出てこなくて観念してしまうなど一定の効果はあるようですよ。
つまり訴訟戦術の道具としてはまだ使い道があるようです。
そういう事例も多いようですから。
いたずらに手の内を相手に見せるのではなく、その辺は弁護士の手腕にもかかってくるでしょうね。
投稿日時 - 2003-10-04 09:44:12
お礼
ご回答ありがとうございました。参考になりました。
投稿日時 - 2003-10-04 21:03:21
裁判でということでしょうか。だとすると相手が断固として否認する場合は相当苦労するようですよ。直接的な証拠(まさにその最中の写真・ビデオ、あるいは妊娠など)があれば間違いない証拠となりますがそれ以外は単発の間接証拠では認められないようです。
その場合は状況証拠を積み重ねるようです。
ホテルに入る写真でも2人で入るところから出るところまで、その状況を克明に記録(時間なども含めて)することなど、とにかく細かな証拠を集めて、全体像を明らかにすることです。それでも相談に乗っていただけだという主張も考えられますので、その主張を崩すことができるような更に踏み込んだことも必要になるでしょう。(相談内容がどういう話なのか、なぜ場所としてホテルがいつも選ばれるのかなど)
誰が考えても疑いの余地なく不貞をしているだろう、その状況で不貞を行っていないと論理的に説明できないくらい緻密に仕上げる必要があるようです。
反論の余地がある証拠では簡単には認められないそうです。
ホテルの領収書なんて、それだけならば幾らでも言い訳ができます。
一人でとまったことにしてもいいし、友人から受け取ったことにしてもいいし、拾ったことにしてもよい訳です。
一番簡単なのは議論の余地はあるけど、即座には言い訳けしにくい証拠を相手に突きつけて自供を引き出し、紙に書かせて認めさせることです。
自白させてしまえば、それは強力な証拠になります。
(だから以前は安易にできる警察の自白偏重の捜査手法が盛んで、冤罪事件などが出て社会問題となったのです。それくらい自白は影響が大きいです)
投稿日時 - 2003-10-03 16:27:10
お礼
ご回答ありがとうございます。
つまり、自白させない限りは、まずもって不貞を証明できに足る証拠などは、揃えられないということですね。だとすると、断片的な証拠を持っていても、結局それらは何の役にもたたないということでしょうか。
投稿日時 - 2003-10-04 05:10:04
この(↓)サイトによりますと...
「複数回(3~5回)ラブホテルないし、相手の部屋に行った」ということを示すと、「客観的」に判定されるそうです。
参考URL:http://www.tanteifile.com/diary/index4.html
投稿日時 - 2003-10-03 16:17:21
お礼
ご回答ありがとうございます。参考に致します。
投稿日時 - 2003-10-04 05:04:52
こんにちは。
要は、お互いの信頼関係です。
大抵の場合、ホテルに一緒(同室)に泊まれば(泊まらなくても)
a 何も無い。
b 何かあっても隠す。
c 何かあったと認める。(思われる)
の3答です。
相手の言葉を信じるか、相手の言葉を信じれないかです。
一般的には、a、b、いずれも c と解釈されますね。
>認めなくてもそれが不貞を証明するに足る証拠であれば
>不貞の事実があったとされるのでしょうか?
その通りです。
参考URL:http://houritu-arcadia.parfait.ne.jp/page015.html
投稿日時 - 2003-10-03 16:16:21
お礼
ご回答ありがとうございます。参考に致します。
投稿日時 - 2003-10-04 05:04:39