解決済みの質問
物理性ということであれば、沸騰させると残留塩素がとぶ(ミネラルは全部とぶわけではありません)し、二酸化炭素や酸素を含む気体もとぶ(だから湯冷ましは味が違う)のですが、理屈はともかく、実際に双方のお湯を較べてみて、味の違いが大したことなければ、無理にこだわる必要はないと思います。
それとは別に、水を加熱する途中だと上と下で温度が違うので目標とする温度に達したことを知るのが難しいですし、火にかけながらだと危険です。沸騰させたお湯がさめる過程で目標とする温度まで下げる方が、狙った温度を得る上でも安全面でもお勧めです。
投稿日時 - 2003-09-20 13:05:55
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